近況、及び、私の考え

 今私は忙しい訳ではないです。
 なのに、何故日記を更新していないのか?

 まるっきり脱力状態にあるからです。


 MMSの方は、続けています。
 現在、一回7滴、一日2回摂取で続けています。
 8滴にするとその翌々日には超下痢状態になってしまいます。
 食べ過ぎて腸に負担があると、7滴でも超下痢状態になってしまいます。


 依然、不食は目指していますが、ついつい、食い意地が張ってしまい、
 食べてしまいます。
 空腹が我慢できないという以前に、
 あれを味わってみたい。これを味わってみたいという想いが湧いて、
 それで食べてしまいます。

 このことを考えてみると、この空腹的な生理現象は、
 輪廻転生と大きく関係していると思えてきました。

 つまり、あの世に戻っても、
 この世界を味わってみたいという空腹感によって、
 こちらの世界に転生してくることになるのが、
 この世界のシステムとなっていて、
 その力によって、この世界が形成されているのではないかと思います。

 つまり、その輪廻から解脱するためには、
 空腹になろうとも食べることに関心がなくなるかどうかが大きな鍵となっていそうです。
 味わいたいものがこの世界にまだ沢山ある人は、
 良いとか悪いとかではなく、再びこの世界を味わうことになり、
 目一杯様々な体験を重ね、味わうことができている者は、
 その体験で何を味わうかがイメージで体験できてしまうから、
 わざわざ体験したいと転生する必要がない。
 で、そこで解脱
 という感じ、


 私は、この日記で何度も、現行経済システム崩壊の予測をしてきましたが、
 未だにそれは起きていません。
 なんだかんだと、延命し続けています。
 こんなに延命できるとは私は考えていませんでした。
 一体ここにはどんな力が働いて居るのでしょう?

 私は銀行に依らない新しい経済システムが生まれるためには
 現在の金利という社会の金を吸い上げる銀行システムと
 投機を投資と偽り、社会の余った金を吸い上げる投資システムが
 崩壊しなければならないと考えています。

 つまり、ほとんどの人が望んでいない
 誰の目にも分かる、現行金融システムの崩壊を私は望んでいます。

 それが早く起きれば起きるほど、
 そのときに放出される崩壊エネルギーは少なく済み、
 それが延命されるごとに、崩壊エネルギーは蓄積され続け、
 それが崩壊した時の人々が受けるダメージは大きくなっていくはずです。

 それは、地震と一緒で、
 小さい地震によってエネルギーが放出されている内は、
 大きなダメージは受けないけれど、
 それが蓄積され続けると、蓄積され続けるだけ、
 大きな揺れとなって大地を揺るがすことになります。

 東海沖地震が危険なのは、
 経済崩壊が未だに起きないのと一緒で、
 それが周期期間を過ぎても未だに起きないことで
 大きな揺れとなって現れる可能性が高いからです。


 そして、崩れ去った時、
 それまでの利権に依らず計画を白紙から立てることができ、
 そこに新しい経済システムを構築できる可能性が表れます。

 もしかしたら、未だにそれが起きないのは、
 今崩壊しても同じシステムを築いてしまうからかもしれません。
 まずは、現行の経済システムがお粗末なモノだという認識を
 多くの人が持つに至らなければ、
 いくらシステムを始めから構築できる状態になっても、
 同じシステムしか生み出せません。

 その辺があって、あちら側の保護者達は、
 まだ時期尚早と判断し、
 現行経済システムの受益者に手を貸して
 延命策を成功させ続けているのかもしれません。


 さて、小沢一郎氏についてですが、
 11日にも無罪が確定しそうな雰囲気を呈し、
 かなり勢力を取り戻しつつあるようですが、
 これまでの経緯から、
 私はそんなに簡単に現行既得権力勢力が
 小沢氏に権限を移譲するとは考えられません。

 まだまだ悪あがきするであろうことは明かです。
 今度は脱税で小沢氏を責めるかもしれません。

 少なくとも、マスコミによる小沢氏に対する罵詈雑言は
 今後益々盛んになって、
 小沢氏、及び小沢氏に荷担する人々の
 つまらないスキャンダルをあげつらい
 足を引っ張り続けるだろうと思います。


 それは新しい経済システムが軌道に載るまで続くことでしょう。

春酵素

 この日曜日から、急に温かくなって、
 昼間は半袖でも気持ちの良い陽気です。

 日曜日は、春酵素の材料を求め、外出したのですが、
 途中で暑くなって、襟巻きコートを途中で脱ぎ去りました。

 土曜日は、朝、雲一つない快晴でこりゃ良いやとばかりに外に出たのですが、
 昼には雪が降り、夕方は、また晴れるといった天気でした。
 月曜日も、暖かで天気が良いから、冬の間干せなかった布団を外に出していたら、
 昼頃には雨、慌てて、取り込みました。
 でも、何故か夕方にはしっかり晴れわたっていました。
 太陽の香りの布団にしたかったのになー。

 女心と秋の空と言う言葉は知っていましたが、
 もしかしたら、女心と春の空が正解かも?

 それにしても、こんなにめまぐるしく、一日の中で変わる日が続くのは
 とても珍しい気がします。


 春は芽吹きの季節、
 この芽吹きには、精神面でも芽吹くと言われ、
 精神科医に拠ると、この季節は患者さんも増えるのだそうです。

 人の精神波動は、電気機械にも影響するらしく、
 この季節に故障する機械も多いかもしれません。

 私の場合、最近、コーヒーロースターが壊れ、オーブンレンジが壊れ、洗濯機が壊れました。
 コーヒーロースターは30年前の代物、
 オーブンレンジは10年前の物、洗濯機は6年前、
 長期延長保証に入っていても無意味でした。

 この季節、税金から、保険料から、物入りの季節、
 貧乏な私には辛い季節なのですが、
 そこに電気機械の修理費が追加され、ちょっと痛いです。

 さすがに30年前のコーヒーロースターは修理と言う訳に行かず、
 新たに購入しなければならないのですが、
 そこは趣味のモノ、経済的に苦しい状況では、しばらくは我慢して、
 フライパンで焙煎するしかないようです。



  さて、本日の話題は、「春酵素」
 予想はしていましたが、材料集めがなかなか大変です。

 砂糖代以外にはほとんどお金が掛からないという、
 貧乏人にはありがたいことはあるのですが、
 特に春先の芽吹いたばかりの素材を集めようと思ったら、
 とても手間が掛かります。

 秋酵素では、ほとんどの素材は買ってくるだけなので、
 材料費にお金が掛かるけれど、
 スーパーで買ってくるような材料は、ほとんどがすでに洗われていて、
 洗う手間すらも不要なほどでしたが、
 春酵素の材料は、自分の庭や、野山を駆けまわって集め、
 その泥も落とさないとなりません。
 これまでのところ、半日掛けて採取して集められるのは
 せいぜい2~3kgといった程度です。

 という訳で、一辺に漬け込むことは難しく、
 随時追加していくという方法を採ろうと思っています。


 さて、集めた素材です。
 基本は、春の芽吹きのもの、
 我が家の本家に、冬越しした野沢菜、小松菜を頂き、
 友達からキャベツを頂いたので、それも入れました。
 店からは、ニラ、ネギ、セリを買ってきました。
春酵素素材

 あとは、雑草、
 名前も分からない雑草も少なからずあるのですが、
 何でも構わない、青々しているものを何でも放り込む感じです。
 名前の知っているところでは、
 ユキノシタ、ナズナ、蕗の薹、スイコ、コンフリー、カンゾウ、ユリ、スイセン

 ちなみに、スイセンは毒草です。
 スイセンを生けた花瓶の水を飲んでも毒に当たると言われています。
 コンフリーも、厚生労働省では、食品に入れるなと言っています。
 もっとも、私が子供の頃に、何か体に良いとか言って
 コンフリーの葉っぱを天ぷらにしていただいたことがあります。

 しかし、私はあえて、そう言ったものも含め、
 春の芽吹きのものを入れる予定でいます。

 発酵の力というのはすごくって、
 トリカブトの毒や、フグ毒さえも、無害化してくれるんです。
 ですから発酵さえきちんとできれば、ちっとも怖くないのです。
 というより、そういう物も含めることによって、
 薬用性が高くなると考えて良いと思っています。

 逆に言えば、毒草の危惧があるならば、
 発酵されるまで、口にしないようにした方が良さそうです。

 まあ、毒だと分かっているものを、わざわざ沢山入れるのも考え物ですが、
 採取の再、食用か、毒かとわざわざ考える必要はあまりないと考えます。
 大切なのは、春の芽吹きのエネルギーを頂くということです。


 今回、土手で、喜んでヨモギを採取していたら、
 マムシさんとご対面いてしまいました。
 ようやく温かくなってきたばかりで、
 マムシさんにとっては体が思うように動かなかったのが幸いして
 噛まれることはなかったのですが、
 棒で突っついて追い払おうと思っても、しっぽをじゃらじゃらしていて、
 なかなか逃げてくれませんでした。
 ようやく土の中に追い入れたと思っていたら、
 その向こうにももう一匹おりました。
 そいつは、全く逃げようとせず、
 何とかしてこっちを攻撃しようとし続けるので、
 結局私の方が根負けして、その場を退散しました。

 素材が豊富な良い場所だったんだけれど、
 集団でマムシがいるような場所は、もうちょっと行き辛いな~。


 で、採取したヨモギ、
 2時間ほど掛けて300gほど摘みました。
 元々は、酵素のために採取したんだけれど、
 本当に若い、芽で、摘むのにかなり手間取り、
 酵素に入れるのが勿体なくなってしまいました。

 で、小塩で湯がいて、千切りにして、すり鉢ですり下ろし、
 それを白玉粉に少し混ぜ、草団子を作りました。
 残ったヨモギは、水と砂糖を加え、それだけで発酵させています。
 ヨモギの香りを残して発酵してくれるかどうかは分かりませんが、
 これがどんな結果を楽しみです。
 うまくいけば、それを使って楽しいお菓子作りができそうです。

 あと、2週間もすれば、ヨモギももっと採取が楽になっていると思います。
 その楽に採取したヨモギを、酵素に入れようと思います。

 その他、蕗の薹は、少し分けて、さらっと炒め、蕗味噌をつくり、
 カンゾウは軽く湯がいて酢味噌みりん砂糖を加え、
 ヌタにして春の香りとして頂きました。


 一応、3日ほど掛けて、採取し素材の量としては
 約10kgぐらいにはなっていると思います。

 これから先、入れよと思っているものは、
 ヨモギ、アカザ、菜の花、クローバー、オオバコ、ドクダミ、ミョウガ、コゴミ、
 柿の葉、桜の葉、桑の葉、松葉、アカシアの花、等々、
 あと、10kgぐらいはなんだかんだと集めたいと思っています。

春酵素漬け込み



 参考
 2011年9月22日のブログ 酵素の自作

プーチン氏を嫌うアメリカ



先頃、ロシアではメドベージェフ・プーチン氏が71%という高い支持を得て
大統領に当選しました。

 西側諸国では、これを不正選挙の結果と言って批判報道していますが、
 どうも、不正を使用としていたのは西側諸国の側ではないか
 という懸念の方が強いのが実情です。


プーチン氏「不正あった」再選挙には応じず強気
(2012年3月7日07時36分 読売新聞)




この選挙に於いては、
全国に監視カメラ20万台 ロシア大統領選、異例の投票
朝日新聞  2012年3月5日2時40分



という物々しい監視体制の中で行われており、
不正をするのはかなり困難だったと思われます。


プーチンという人、私は、“ラス・プーチン”を思い出し、
イメージしてしまうんです。
そのくらい、私にとっては胡散臭い人物です。

とはいえ、独自の倫理観、正義感を持っていて、
ロシア国内の自分のファミリー以外の利権の解体や、外交に於いては、
陰湿なアメリカ、ヨーロッパの軍産複合体によるテロ行為に
果敢に立ち向かう姿勢を見せています。


プーチン氏はエリツィン大統領の後釜2000年に、
それまで下馬評にも挙がっていなかったにもかかわらず
大統領の座に収まりました。

彼は、KGB時代に、エリツィン氏の弱みを握って、
指名を得たというのがもっぱらの噂です。

そして、大統領になるとすぐに、
大統領ファミリーに対してはどんな捜査もしてはならないという法律を作り、
自分の身の安全を確保し、やりたい放題のことをやり始めました。

彼のロシア国内の権力を決したのがオリガルヒとの対決でした。
オリガルヒというのは、ソ連がロシアに移った時、
国有財産を格安に買い占め、
一大財閥となったロシアのユダヤ人の富豪集団です。

ソ連の共産党時代、彼らもまた、普通の人々だったのですが、
共産党が解体され、ロシアになる時に、
その中でめざとく、国有財産を格安で買い付け、
急速に財産形成していったのがロシア系のユダヤ人などの
オリガルヒと呼ばれる集団でした。

彼らは自分自身の利権を守るため、
マスメディアから、政府の要人にまで手を伸ばし、
エリツィンを支援し、オリガルヒに有利な政策を施行させ、
従来のソ連型経済を一気に破壊させ、更に利益を膨らませ教授していました。

そして、プーチン氏を大統領にしたのも、オリガルヒ達でした。

そのため、プーチン氏が大統領に就いた時は、お人形さんのようなもので、
ほとんど権力を発揮することが出来ませんでした。
そこで、プーチン氏は、オリガルヒに対して脱税横領などの嫌疑を掛けて排除し、
プーチン氏は「強いロシアの再建」を目指し、
自分の部下の「シロビキ」(旧KGBや軍などの武力派)達をその席に就任させたり
ロシアのエネルギー産業界の重鎮に据えるなど、
ロシア国内の様々な利権を我がものにし、ロシアの中央集権化を推し進めました。
現在、行政管区の全権代表の七割、
安全保障会議のメンバーの六割近くが「シロビキ」の出身となっているようです。



日本だけでなく、世界的に、
独善的な強権を発揮したがるリーダーを求める傾向があるのか、
プーチン氏に都合の悪い人々が次々に変死していくなど
黒い噂が絶えなわけですが、
経済政策がそれなりにうまくいっていることと、
彼自身に関わる権力以外の点については、
かなり公正であろうとしているところが
ロシア国民の力強い支持を受ける理由になって、
今回の大統領当選となりました。


2008年時点では、3期連続して大統領にはなれないと言うところから、
メドベージェフ氏に一旦大統領の席を譲りました。
そのことから、2011年には、次期大統領よりその任期を6年とし、
今後12年間大統領ができるように画策しております。
ですから、今後12年はロシアは、プーチン氏が死なない限り、
プーチン時代が続くことが確定したと言って良いのです。
今、ロシアでは、プーチン氏に逆らえる人は誰も居ません。


おそらく、プーチン氏が大統領の座にいる限り、
ロシアの政治形態が大きく変わることは
よほどのことがない限りないと思える状態になっています。

ただ、このような独裁的な政権のあとというのは、
権力が一点に集中してしまっていることから、
その権力争いで国内が乱れる可能性があると
私は見ています。

とりあえず、今はそれよりも、アメリカや、西欧諸国との関係が見物です。
今回、プーチン氏が大統領に再就任したことは、
アメリカの軍産複合体組織にとってはそれが許さざるべきことでした。
この選挙でも、何とかしてプーチン氏を引きずり下ろしたかったようですが、
残念ながら、ロシア国内のマスメディアからあらゆる産業が
プーチン氏の勢力下にあって、
不正キャンペーンを張ったりしましたが、
引きずり下ろすことはできませんでした。




米国の軍産複合体は、ロシアとEUつまりNATO軍と敵対させたい。
と考えているようです。
ワシントンがプーチン氏を引きずり降ろしたい理由
tamekiyo.com 掲載2012年1月12日



ところが、プーチン大統領は、ロシアがパイプライン外交を展開し、
欧州のNATO加盟国との結びつきを深め、
NATOの対ロシア敵対政策を骨抜きにしようとしています。

また、中国、イラン、おそらくインドとも関係を深め、アメリカの覇権を牽制し、
シリア制裁などでは、中国と共にシリア政府批判決議を潰しました。

アメリカにとっての最大の問題は
プーチン氏が国際貿易における米ドルの役割を終わらせようとしており、
各国とバーター取引もしくは、お互いの通貨での取引に移行しつつあることのようです。


ここで、
アメリカが、ギリシャ危機などで煽り、ユーロの信用を落とそうとしているのは、
米ドルに替わりユーロで中国などの国々と取引をしようとしていたことを
牽制する狙いがあったということは抑えておいてください。


ユーロは、米ドルよりも、ずっと安定した通貨でした。
それを、PIIGS諸国の危機を煽ることで
相対的にユーロが危険だという印象を人々に与え、
米ドルの崩壊を遅らせています。

これは、日本円に対しても言えていて、
日本政府の赤字が大きいと触れ回ることで、
日本国債の価値を貶め、日本円だけが強くなりすぎないように
牽制しているのです。

それに対して、日本の官僚も、マスメディアも協力し、
ドルの崩壊を防ぐため、更に、多国籍企業の利益のために、
日本にTPPと消費税増税を働きかけ、
日本が自滅し、アメリカの崩壊を遅らせることを画策しています。


それに対して、果敢に挑みかかっているのが、
ロシアのプーチン大統領です。

なんだかんだ言って、米ドルが図らずもなんとか生き残り、
イラク、アフガニスタン、シリア、リビア等における
戦争資金、CIA工作資金を手にできているのは、
日本や中国などの貿易黒字国が、
その余剰の米ドルで米国債を購入し支えていることが助けになっています。

アメリカ政府はあからさまに軍事力によって世界をコントロールしようとしています。
しかし、ことごとく、そこにプーチンが口を挟んで反対の立場をとることに
腹立たしい思いをしているようです。


面白いことに、アメリカの政策である、エネルギーによる世界支配は
エネルギー輸出国であるロシアに有利に働く結果をもたらしています。

アメリカは、イラン危機などを煽り、石油価格を吊り上げているのですが、
石油や天然ガスの安定した輸出国であるロシアは、
その資源の輸出力を使って、欧州諸国と、米ドルを介さない直接的な取引をして、
NATOを牽制すると共に、欧州での発言力を伸ばしています。


これからロシアは本格的なプーチン時代



おそらく、アメリカの背後に巣喰う利権者達は、
プーチン大統領を何とかしてこき下ろしたいようなので、
最後の手段として、暗殺計画でも立てているかもしれません。




追記

このことを書くため調べていたところ、
私は初めて「NED(米国民主主義基金)」という組織を知りました。

この組織はロシア国内のあらゆる場所に存在し、
モスクワの国際プレスセンターに資金を提供しているようです。
「若者が積極行動主義で政治に関わることができる」ように、
数多くの「若者支持(団体)」やリーダー研修会に資金を供給している。
2010年度に、公式に278万3千ドル以上を費やしている。等々、

NEDはエジプトでムバラク打倒に向けて率先し
若者が政治的積極行動主義支援していたとされています。
同じ事をロシアでもやっていて、プーチン再選を阻止するため、
暗躍していました。


米国が資金を出した幾多のカラー革命では
不安定化〔政権交代〕工作の必須の要素として、
世論調査をコントロールし、国際メディアの認識を支配し、
アメリカに有利な情報を西欧諸国のマスメディアに配信する役割を担っています。

NEDは、米国議会から資金を受け、世界90ヶ国以上で民主的な目的のため
世界中で民主的な仕組みを育成・強化することを目標としているのです。

このNEDは、レーガン大統領当時に、ワシントンの世界戦略を推進するため
CIAのやってきたことを、替わりに果たすため、
より自由に行動できるように民間団体を装い設立されたものです。


今、世界で起こる民主化運動と言われているかなりが、
このNEDの暗躍によるものかもしれないので、
頭の片隅に措いておくと、世界情勢を読むのに役立つかもしれません。




テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

父の一年祭

 丁度三月十一日が日曜日でしたので
 父親の一年祭を催しました。

 この時期は、まだ、日の光が弱く、
 暖房もままならない我が家は寒いし、
 下手をすると、雪で車を駐めておく場所も確保できるか不安でしたが、
 この日が日曜日だったというのは、何かのお告げかと思い、
 50日祭は、私の都合を受けて、かなり日を遅らせたのですが、
 一年祭はきっちり一年目に行うことにしました。

 前日は、しっかり雪が積もり、半日雪が降り続くような天気でした。
 駐車スペース確保の為、春の湿った重い雪の雪かきして、かなりつかれました。
 でも、当日はとても天気が良くて、暖かく、
 日当たりの良い暖房を効かせた部屋は、暑いほどでした。

 そして、その日の夕方から再び雪が降り出して、
 今日もまた雪です。
 本当に、狙ったように、その日だけ天気が良かったのは
 その日に一年祭をやることが望まれていたんだろうと、
 やっぱり思いました。


 儀式には親戚だけに集まっていただき、
 神主さんも含めて総勢10軒、17名
 で執り行いました。

 引き出物に何をするか悩み、
 自分で打った蕎麦を1軒当たり6人前ずつ、
 と、自家焙煎のコーヒー(キリマンジェロと、マンデリンを100gずつ)
 それに、自作酵素を作った時のカスを再発酵させて
 それをパン種にした酵素パン、約一斤分、
 それと近所のお菓子屋さんのお菓子、

 だいたい、1軒当たり4,000円程度で済みました。
 その後、お齋で一人5,000の料理、

 と、一人当たりのコストは1万円掛からなかった計算です。
 おかげで、このままではけっこうな黒字となってしまいます。
 高額を包んで下さった方には、商品券を返そうかと考えています。





 父が亡くなったのは、3月11日の早朝でした。
 仕事を始める準備をしているところで連絡をもらい、
 工期が迫り、ばたばたしているところでしたが、3日休みを貰いました。

 父は亡くなる前、最後に世話をしてくれた姉が葬儀に参加できるよう、
 姉が入っている宗教での葬儀を希望していたので、
 その方法で、葬儀をし、その週末に、偲ぶ会として、
 一般向けの会を催すという変則的な葬儀となりました。

 葬儀を2回やるようなものでしたが、
 一応皆さんには満足していただけました。

 結局、こういうのって、亡くなった本人よりも、
 残された人が納得するかどうかが大事だったりします。




 当日は友引で、その後、大地震が起こり、
 多くの方々と連れだって、旅だったという印象を私は抱いています。

 父の命日は忘れることが出来ない日となってしまいました。


 多くの被災されてなくなった方は、まともに葬儀も挙げてないと思います。
 そのことを思えば、私たちは、こうしてなくなった父の一年祭を催し、
 親類にも来ていただき、弔うことが出来、

 なんと、幸せなんだろうと思います。
 被災され亡くなられた方々の冥福を共に祈らせていただきました。


 片付けが終わり、夜になって、礼服を片付けようとしたところ、
 胸ポケットに何か違和感が、
 見たら、神主さんに渡すはずだった、玉串料が出てきました。

 慌てて、雪の中、神主さんのところに行って、渡してきました。
 丁度、私が引き出物として包んだ中の蕎麦を食べていたらしく、
 とても、美味しい蕎麦だったと、喜んでもらえました。

 ちなみに、神主さんは、私の中学の頃の同級生、
 彼は、コーヒーも好きで、私の自家焙煎のコーヒーも
 喜んでもらえることと思います。

 あちこちで、引き出物を度々もらう神主さんとしては、
 普通と違うこういう引き出物は嬉しいだろうと思いました。

 昨日の報告、終わり

テーマ : 最近の出来事
ジャンル : 日記

新型インフル特措法がやばい

胡散臭い法案が審議されようとしています。

 「新型インフルエンザ対策の特別措置法案」略して『新型インフル特措法』
 厚生労働省のHPには未だにその骨子が載っていません。
 ですからニュースからしかその内容が分かりませんが、
 各社の内容をつなげていくと、なんだかすごい内容です。

 これは、地震災害の恐怖を煽るよりタチが悪いと感じます。
>>強毒性の新型インフルが流行すれば、国内で最大64万人が死亡すると推計
 して、恐怖を煽って、法案を通そうとしているようです。


その1 原則として全国民に予防接種を行う方針

強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種へ
(2012年3月6日14時36分 読売新聞)




その2 集会の制限命令を出したりする規定を盛り込んだ

集会制限命令盛り込む=ワクチン接種順位も―新型インフル法案
時事通信 3月6日(火)23時44分




その3 医薬品、食品などを保管するよう、都道府県知事などが業者に命令できる。
     従わなかった場合は、6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金。

全国民を対象に予防接種想定 新型インフル法案 
共同通信 2012/03/06 22:05





 インフルエンザごときに、なんでここまでしないとならないのでしょう?
 何か裏があるような気がしてなりません。

 一つは、医療メーカーを大儲けさせる仕組み、
 一つは、世界の裏でうごめいている人口抑制策による毒をバラ撒くこと、
 一つは、人々を枠の中に縛り付けるファシズム
 この三つを同時にやろうとしているように思えます。


 元々、インフルエンザは、予防接種では防げません。
 普通のインフルエンザも、ワクチンに効果がない上、
 危険性も指摘されて、義務化が解除され、
 任意接種となった経緯があります。

 いくら特定のインフルエンザとはいっても、
 インフルエンザは変化するのです。

 一昨年豚インフルエンザが大騒ぎになりました。
 それについては、
 アメリカ軍の施設で造られて、それがメキシコでバラ撒かれたのですが
 陰謀者が期待したほど猛威を振るってくれず、
 空騒ぎで終わってしまったという結果に終わりました。
http://politics.blogmura.com/board/tpc/res_topic37_36900_0.html



 インフルエンザワクチンは、製薬会社の金づるです。
 そして、世界人口抑制策の柱の一つです。
WHOはあなたを殺そうとしている?  2009年 09月 28日
さてはてメモ帳 Imagine & Think!




 ワクチンに加えられる「水銀化合物」や「動物のDNA」「アジュバンド」などが
 脳機能の低下や免疫機能を阻害し、妊娠を妨げる働きもあることは
 すでに指摘され、多くの人がそのことから予防接種を拒絶しています。
 にもかかわらず、政府は強制摂取させようとしているように見受けます。

インフルエンザワクチンは打ってはいけない
THINKER 
(前半)http://thinker-japan.com/dontvaccinated.html
(後半)http://thinker-japan.com/dontvaccinatedkouhan.html


 この法律では、集会を中止させる権限まで与えています。
 わざわざこんなことを法律にする必要性は何処になるのでしょう?
 集会に行って、誰かのインフルエンザを貰いたくない人は、
 勝手に行かなくなるというのが通常の考えだと思います。
 それを、わざわざ法的に規制するのは何故でしょう?
 この先に、「建物封鎖」とか、「交通遮断」とか、
 人の行動の自由を奪うことを平気でやろうとしています。

 つまり、この新型インフル特措法は、
 インフルエンザ対策を口実にして集会やデモの自由を奪うのが目的
 と考えることができます。





 この法案に疑念を表明するブログ

崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!
た閣議決定を狙う!:閣僚(政府)は行政府、立法府(国会)、三権分立の軽視だ!



新型インフル法案と公共の福祉
保健福祉の現場から 2012年03月07日


全国民にインフルエンザワクチン接種が義務化される?
新時代の夜明け前に、アセンションに向けて




治安維持法下の弾圧監視国家
Afternoon Cafe 2012.01.11





ニュースの内容
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強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種へ
(2012年3月6日14時36分 読売新聞)
政府は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの国内流行が予想される場合、国民の安全確保のため、原則として全国民に予防接種を行う方針を固めた。

 国内の医薬品メーカーなどと連携し、2013年度に1億3000万人分のワクチン供給体制の確立を目指す。9日の閣議で特別措置法案を決定し、今国会に提出する予定だ。

 政府は、強毒性の新型インフルが流行すれば、国内で最大64万人が死亡すると推計している。

 特措法案では、新型インフルの流行時に、首相が本部長を務める政府対策本部を設置すると明記。予防接種は、対策本部が「新型インフルエンザが国民の生命・健康に著しく重大な被害を与え、国民生活・経済の安定が損なわれないようにするため緊急の必要がある」と判断した場合に実施する。接種対象者や期間は対策本部がその都度検討するが、深刻な流行が予想される場合、持病が悪化する恐れがある患者などを除き、全国民への接種を想定している。

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集会制限命令盛り込む=ワクチン接種順位も-新型インフル法案
時事通信 3月6日(火)23時44分
 政府は6日、新型インフルエンザの発生時に医師に診察を命じたり、集会の制限命令を出したりする規定を盛り込んだ対策法案をまとめた。近く閣議決定し、今国会に提出する。
 法案によると、世界で新型インフルエンザが発生した際、政府は対策本部を設置。入国者の検疫を行ったり、医師に対し感染の疑いがある人の診察を命じたりできるようにする。
 さらに、国民の生命・健康、国民経済に重大な被害を与える恐れがあるインフルエンザが国内で発生した場合には、首相が緊急事態を宣言。集会の制限命令を出すなど私権制限に踏み込むことを可能にする。国民へのワクチン接種順位も決め、宣言の継続期間は最大3年とする。(2012/03/06-23:44)


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全国民を対象に予防接種想定 新型インフル法案 
2012/03/06 22:05 【共同通信】
 政府は6日、新型インフルエンザ対策に関する新法案をまとめた。毒性の強い新型インフルエンザ発生時には、全国民を対象に予防接種を実施、行政が接種を奨励するとともに国民にも接種の努力義務を課した。

 新法案では、必要な医薬品や食品などを保管するよう、都道府県知事などが業者に命令できると規定。従わずに物資を隠したり運び出したりした場合は、6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金を科すとした。

 近く閣議決定して今国会に提出する方針。

テーマ : インフルエンザ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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