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投票してきました。

 本日、期日前投票してきました。
 投票日には旅に出ている予定なので、


 私が投票したのは長野4区
 県内5区ある中で、未来が出ているのが4区と5区のみ、
 未来に投票したかった私には
 一票が無駄にならない地区です。


 残念ながら、
 裁判官の信任投票は9日以降でした扱わないとのこと、
 これって良いのかな??

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

租税国家の破綻と次期通貨システム

領主が、領民から年貢を徴収し、
それにより、領土を統治していた時代がありました。
その後を受け継ぎ、「領主」が「国民」となり、
国家が国民から税を徴収し、
それを元手に国家を運営するというシステムが生まれました。

国民から強制的に税を徴収し、
税収を直接的間接的に、経済発展の条件を整備するために使う、
永続的な経済成長を制度の前提として設計された国家形態のことを
「租税国家」と言います。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

検察が腐敗した経緯

小沢裁判の状況が
検察側の証拠としてきた石川秘書の調書の却下から
大きく無罪に傾いてきています。

それと共に、検察の組織ぐるみの犯罪ではないかとの嫌疑も浮かび上がり、
今後どのように展開していくか、興味深い状態となってきました。
何が問題なのか、ネット上にある文章では分かり辛かったので、
時系列的に起こったことを整理してみました。


主な流れは、
2001年、三井環氏の検察裏金についての匿名告発とそのもみ消し、
2002年、三井環氏が実名告発する直前に投獄
2004年、日歯連闇献金事件で三井環氏の件で検察に恩を売っていた野中氏起訴猶予
2007年、安倍晋三、総連会館の件で公安調査庁の緒方元長官を詐欺に仕立てて逮捕
2009年、裁判員制度を強力に推進し、可視化法案の成立を否定
2009年、当時支持率10%の麻生総理が、大久保秘書逮捕を敢行させた。
2009年8月、政権交代、政権は民主党に移る。
2010年3月、押尾事件で、森元首相の息子の関わりが隠蔽される。
2010年4月、香川保一理事長スキャンダルをうやむやにする。
となっています。




検察の腐敗は、検察幹部の裏金問題に始まります。
それを内部告発したのが三井環氏です。


三井環氏は捜査の統括責任者をしていた加納駿亮氏の面子を潰したことがある。
それで恨まれ、人事や給料での嫌がらせを何度も繰り返し受けていた。
それを恨み、三井氏は検察首脳が組織的に行う裏金作りとその乱用について、
加納氏をターゲットに、最高検察庁に匿名で2001年10月に刑事告発をした。

しかし、検察の裏金は、検察組織全体に関わることであった。
当時の原田明夫検事総長は、2001年11月ろくな捜査もせずに、
「嫌疑なし」とし問題の幕引きをした。

当時、法務省は加納駿亮氏を福岡高検検事長に法務大臣に上申していた。
当時は外務省が裏金問題で、外務省が猛烈にバッシングされていたこともあり、
森山法務大臣は、加納が刑事告発されていることを理由に、この人事に難色を示し、
その人事が滞っていた。
そこで、原田検事総長と松尾邦弘法務事務次官、古田佑紀刑事局長が
後藤田正晴元法務大臣の事務所を訪ね、
加納人事が承認されないと裏金問題で検察がつぶれると泣きを入れた。
それにより、政権側も、検察の裏金隠しに共謀し、表面的にはうまく納めた。
それが小泉政権時代に生まれた検察と政権の癒着関係を決定づけた。

2002年3月、三井環氏は野中広務氏に検察の裏金の話を打ち明ける。
そして、その情報を元に、野中広務氏は法務省に「貸し」をつくった。
2002年4月、三井環氏が匿名では告発できないと腹をくくり、
実名でテレビ朝日「ザ・スクープ」の取材を受ける直前に、
その三井環氏は逮捕される。


2004年7月、日本歯科医師連盟による診療報酬を巡る汚職事件、
俗に言う「日歯連闇献金事件」が発覚する。
しかし、献金を受け取った場にいた橋本龍太郎、青木幹雄は不起訴、
関与が明かだったにもかかわらず、野中広務氏は起訴猶予になり、
その場にいなかった村岡兼造だけが在宅起訴となっている。


2007年6月安倍晋三総理大臣は拉致問題で、総連会館も潰したと思っていた。
しかし、あろうことか公安調査庁の緒方元長官が総連会館を買ってしまう。
緒方氏は、総連会館は大使館機能があり、将来、日朝関係に悪い影響を与える
という公的な思いで潰されることを阻止するつもりだったという。
法務省も公安調査庁不要論なども出ているさなか、予算が削られては困ると、
特捜が動き、無理矢理こじつけて緒方氏を詐欺で逮捕している。


2009年3月、当時、検察は裁判員制度を強力に推進し、可視化法案の成立を否定した。
他方、民主党は裁判員制度を見直し、可視化の推進を主張していた。
検察が守ってきた「選挙に影響させない」という不文律を破らせ、
当時支持率10%の麻生総理が、大久保秘書逮捕を敢行させた。



2010年3月
「押尾事件」では、森元首相の息子が関わっており、
事件当日監視カメラに写っていたとの噂がある。
そのことから、もしそのことが明らかになれば、
森喜朗氏は議員生命を失うとされていた。
しかし、捜査はのらりくらり、
事件が矮小化されているという世間の批判を受け鑑識のプロとして、
西沢康雄警視正が、「押尾事件」を途中から捜査を指揮した。
押尾被告はあくまで無罪を主張していたが、
参議院議員の秋元司議員が国会で追及することが決まった直後に
西沢康雄捜査一課長が更迭された。
西沢氏の不倫スキャンダルが掲載された週刊文春の発売日の一日前のことである。



2010年4月、民主党千葉法務大臣当時の
「香川保一理事長スキャンダル」での取引

社団法人民事法情報センターが、理事長の元最高裁判事の香川保一氏に対し、
無利子・無担保で1500万円を貸し付けていた。
それは、事業仕分けで発見されていた。
それをマスコミに報じられ、国会でも取り上げられたが、もうやむやになってしまった。
このとき千葉法務大臣は自分一人ではどう処理して良いか分からず、
民主党政権の弁護士資格を持つ有力閣僚(おそらく仙谷由人)に相談し、
その者が、このスキャンダルをもみ消すことにより法務省に貸しを作ったことになる。

2010年7月千葉法務大臣は、これまで死刑に反対し続けていたにもかかわらず、
死刑を執行している。
この動きから見ると、当時の千葉法務大臣は、
何らかの弱みを司法に握られていた可能性が高い。



この国の実相は「三権癒着」であり、時の政権と司法が取引して国家的モラル崩壊を拡大してきた!
日々坦々25/02/2012



「東京地検特捜部の不祥事を国会で追及 直ちに捜査に着手せよ
★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK126 > 2012 年 2 月 23 日





現在、検察のみが組織腐敗を疑われているような状態ですが、
抽選ソフトを使って検察審査会の人選を行い、
その結果を誘導した最高裁事務総局も、きちんと捜査されるべきだと思います。

検察だけでなく、司法も腐っているから、小沢氏の3人の秘書が
裁判内容では勝っていながら、
推定有罪という判決を受けることになったんじゃないでしょうか?
組織というのは、頂点が腐ってしまえば、その下部組織は必ず同じように腐ります。




ラ・ターシュに魅せられて 2012/02/24
最高裁は法の番人? コレ見て下さい! ホントは法の犯人だってことが判るでしょ? 最高裁事務総局




誰も通らない裏道 2012/02/22
不毛な三年間で 法務・検察の闇を暴き切った小沢一郎の功績
そして小沢有罪待望論!?





批判者を沈黙させる 
マスコミに載らない海外記事 2012年2月23日 (木)



テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

権力者の歩く道

 権力者は、自分の権限を拡大する事を求める。
 これが世の中の法則です。

 日本軍が、日露戦争以来、日清戦争、大東亜戦争と戦争を拡大していったのも、
 アメリカ軍が、第二次世界大戦以来、
 東西冷戦を起こし、朝鮮事変、ベトナム戦争、湾岸戦争、
 東西冷戦後は、9.11のテロを自ら起こし、アフガニスタン、イランと戦争を起こすのも、
 自分が采配する軍部の力を更に広げていきたかったから、
 その利害の一致したところに企業の利益もあって、
 ロビー活動、マスコミによるプロパガンダなどが後押ししています。

 日本の関東軍が起こした「柳条湖事件 」、
 ベトナム戦争のきっかけとなった「トンキン湾事件」
 湾岸戦争のきっかけとなったナイラという少女のウソ
 9.11の「アメリカ同時多発テロ事件」
 どれも軍が仕掛け、政府、マスメディアのプロパガンダで
 戦争に結びついていることは、よく知られた事実ですね。


 軍部が怖れるのは、
 戦争が終結すると、軍は不要になってしまう。と言うことです。
 そのために東西終戦後、軍部は仮想敵国である共産主義国を失い、
 大慌てしました。
 そこで、9.11を演出しテロの危険性をアピールしました。


 では、アメリカ軍が沖縄から撤退しない理由は何でしょうか?

 日本人は、何故か、アメリカ軍が日本を守ってくれるために駐留してくれている。
 と、信じ込んでいます。

 しかしながら、アメリカという国がそんなお人好しの国ではないことを
 多くの人は知っているはずです。
 にもかかわらず、日本に駐留し続けるのは、
 アメリカ軍を派遣している人々に、それなりの見返りがあってのことです。

 本来、アメリカの駐留が必要だったのは、ベトナム戦争まででした。
 アメリカ本国の利益としては、撤退が自然です。
 撤退しない理由は、一部の軍関係者と、
 そこから流れるマネーという甘い汁を吸いたがるシロアリが湧いているからです。

 日本政府の中枢は、自衛隊予算を拡大するために自ら広めた
 中国、朝鮮、ロシア脅威論に依り、アメリカの後方支援がなくなることを怖れました。
 それは、「思いやり予算」という名前でアメリカ軍に渡り、
 多くは、日本の企業がその仕事を請け負っています。
 日本政府は在日米軍駐留費のうち74・5%を負担していて、
 世界でもっともアメリカ軍の負担率の高い国となっています。

日本の権力構造と在日米軍
2012年2月22日  田中 宇





 権力の拡大を狙うのは、何も、軍に限ったことではありません。
 日本のみならず、あらゆる国々の中枢で
 権力者は自分の権力が拡大することを求めます。

 『官僚の利権』を指摘する人が沢山おりますが、
 それが一体どんなものなのか理解している人は案外少ないかもしれません。
 ネットを探しても、それを詳しく解説しているのは
 北沢 栄著の[官僚利権 ]が出てくるだけです。

 日本では、国会議員もさることながら、それ以上に官僚が権力を振るっています。
 アメリカでは、選挙の度に国の官僚のトップが総入れ替えされるので、
 日本ほどではない代わりに、
 その権利が大きく変化する大統領戦には膨大な金が動きます。
 中国では、共産党でなければ人にあらずと言われるくらい、
 共産党の利権は強力なようです。


 日本では、国会議員が審議する一般会計は
 全予算の3割程度でしかありません。
 それ以外の7割は各省庁の官僚が自由に采配を振るえる特別会計予算です。
 その他の官僚の利権としては、免許等の認可権、監視権、
 さらには人事権、人事権の中に含めて天下り先があります。

 簡単に説明すれば、
 自分の配下の各機関の何処にどの程度予算を配分するかの配分権、
 予算を受けて、企業などに発注する際の、何処に発注するかを決める権利
 発注したモノを受け取るか受け取らないかを決める権利
 各省庁の権限に基づき、営業する可否を裁決する各業務の本権
 そして、自分の配下を何処に配属させるかを決め、
 上記の権限で得た、関係企業、関係機関への天下りを配分する権利
 こういったものがあります。

 その中でもっとも大きな権力を持っているのは財務官僚です。
 原発利権で賑わしている経済産業省なんて目じゃないです。
 ゼネコンの談合を後押ししていると言われている国交省の利権も、
 財務官僚の利権に比べたら、微々たるものです。

 財務官僚の利権の一番大きなところは、
 国家予算の分配案作る部分と、
 金融を握っている点です。


 あと、私が注目しているのは、医療に関する厚生労働省の利権です。
 これが完全に腐っているために、日本国民の健康を蝕んでいます。

 何処の省庁にも年々膨れあがり続ける利権がある訳ですが、
 財務と医療は 国民の生命財産の保全に大きく関わる事だけに
 私たちは注目していなければなりません。


 参考

小沢氏の「強制起訴」裁判を監視すべし 
日本一新の会・代表 平野 貞夫 2012年02月20日
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-130.html


テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

馬脚を現し始めた橋本徹の正体

 大阪市長戦以来、橋本徹氏に注目が集まっています。
 橋本氏は、次期衆議院選挙では、
 国会に200人の議員を送り出すと豪語しています。


 面白いのは、ろくに具体的な施策が言明されてないのにもかかわらず、
 平成の坂本龍馬のように持ち上げられて来たことです。

 私は、彼を見ていて、小泉純一郎を何故かイメージしてしまいます。
 なんだかそっくりだと感じるのは私だけなのでしょうか?

 と思っていると、橋本徹氏の人気取りの手法は
 「劇場型」だとの指摘をして居る方がいらっしゃいました。
如月の指針 2012/1/24(火)
橋下大阪市長になんとなく小泉竹中が行った劇場型政治の匂いがします
http://blogs.yahoo.co.jp/hattor123inakjima/30129115.html

 劇場型手法その一、 テレビを上手く使う。
 劇場型手法その二、 明解に悪玉を作り攻撃する姿勢

 本当に国政を担えるだけの手腕があるのでしょうか?
 たとえば、
 橋本徹氏が大阪府の知事になる際に、
 財政の再建がもっとも重要だと言っていたと思いますが、
 橋本徹氏が知事になって以降、大阪府の負債は6兆円を突破するという
 記録的な状態になっています。

 このような方が、本当に財政再建することができるのでしょうか?
 そのような実績の中、人気は逆に高まって、
 大阪市長になって、多くの仲間を募って国政にまで打って出ようとしています。


 彼は、国政に対して、どんな政策を実施するか明言していません。
 次の衆院選に向けた公約集「船中八策」の叩き台をつくった。
 とされていますが、
 総括的なビジョンを見せることはなく
 実現困難に近い案を並べたてたにすぎず、
 人気取りのため陳列しているだけのようです。
 案外、何にも考えていないというのが本音かもしれません。


 私がこの人に感じる恐怖は、
 単に弱い者いじめをすることで人気取りをしているように感じることです。
 この辺が、小泉純一郎氏を彷彿させ、欺瞞をふつふつと感じます。

 彼が最初にやった人気取りは、公務員の給料カットを叫ぶことでした。
 本来、人々の仕事がデフレで失われ、給料が下がったことが問題なのに、
 社会の公務員をスケープゴートにする風潮の尻馬に乗っただけ。
 という印象です。

 橋本徹氏の手法を「ハシズム」という言い方をしますが、
 まさに彼は、一旦権力を握ってしまったら、
 自分が全てを一任されたと勘違いするところがあるようです。

 たとえば、原発の是非を問う大阪市住民投票に対する橋本氏の対応も
 その現れの一つかと思います。
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/newsplus/1327419310/

 更に最近の、市の職員に対しての「思想調査」
http://sekato.jcpweb.net/hitokoto/120217-220712.html

 これらのことが、橋本徹氏本人が、問題とは感じることができず、
 当然の権利と思い込んでいるところに、
 彼が権力の座についた時、暴走することになることを示唆しています。


 今後気を付けなければならないのは、
 これから国政に打って出ようとした時に、
 どこから資金を得るかと言うことです。

 いろいろ調べてみましたが、
 資金背景がはっきりしていません。

 これまでは橋本徹氏個人のパーティーで資金を集めていたみたいですが、
 国政に200人以上の規模で打って出ようとしたら、
 2,30億のカネが必要になると言われています。

 それをどこから得るかで、維新の会の言外の行方が
 おぼろげにでも見えてくることになるでしょう。

橋下徹氏の国政進出宣言を受けて、大手各紙の報道【大阪維新の会】
NAVERまとめ: 2012年01月26日



テーマ : 橋本徹
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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