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ある人に送ったハーモニーウォーターについての解説

 おそらくネット上の情報だけでは、
 ほとんど何も得られないと思います。
 mixiの中に、私が作ったコミュがあったりしますが、
STS地球環境蘇生運動の泣き笑い

 それも長いこと更新していません。


 半田和憲氏、まあ、面白い人なんだけれど、
 私が大切にしているのは、氏の伝える情報です。

 この知識を多くの人が共有できるようになることで、
 多くの人が健康を手にすることができるようになると思っています。



 最初の頃は全く理解できませんでした。
 以下は、半田氏は直接語っていませんが、
 半田氏の言葉から私が理解した内容です。


 私がこの水に出会った時、ハーモニーウォーターの分子角は165度と言っていました。
 (一般には104.5度と言われています。)
 そして、環境汚染が進んでいくと、104.5度の分子角は90度に近づいていき、
 水として存在できなくなると半田氏は語っています。

 5年ほど前、SP10という蘇生器を開発して、
 更にエネルギーを高め分子角を180度近くまで広げられるほど
 エネルギーを高めたと言うようになりました。

 水の場合、この分子角がエネルギーの高さの指標となりますが、
 他の物の場合には、イオン化というのが指標となるのではないかと
 私は思っています。


 マイナスイオンという言葉、
 象牙の塔の関係者にはすこぶる評判が悪いですが、
 実際にこれはあると、私は考えています。


 私は数年前、天羽優子氏に直接働きかけたこともありますが、
 彼女は頭が硬すぎて、
 実際に自分でその水を手にして実験してみようとはしてくれませんでした。
http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/lab/
 (現在のHP、米のとぎ汁批判が真っ先に来てますね~(^▽^) )
 その後、彼女のブログが、以前の場所からここに移動してしまったので、
 私とのやりとりが残っているかどうかも分かりません。
 水商売ウォッチングにハーモニーウォーターへの批判だけは残っています。
http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/atom11archive/wwatch/intro.html
 水商売ウォッチングコメント一覧 より
(その他の水)「「みみん」のホームページ」へのコメント へ


 実際に手にとって実験してみれば、普通の水との違いが明らかに分かり
 不思議に思うようになるはずですが、
 多くの象牙の塔に属する方々は、そういう作業をすることなく、
 「あり得ない」と一蹴に伏して、片隅に追いやろうとしてしまいます。

 とはいえ、いずれ、半田氏が語るニュートラルサイエンスは
 象牙の塔の人々の間でも認めざるを得なくなるだろうと思っています。


 それに対し、実利を重んじる実業界では、半田氏の主張は取り入れられ、
 自動車業界では、
 トヨタではプリウスのバッテリーの開発に使われていたり、
 マツダで、ロータリーエンジンで水素燃料を燃やすのに関わってみたり
 とかなり広い範囲で参考にされているようです。



 さて、マイナスイオンの話ですが、
 単純に、電気はプラスからマイナスに流れてしまう。
 と考えていると、
 全てのものがマイナスに帯電した状態というのはあり得ない
 ってことになります。

 その一方で、この宇宙の質量の97%はプラズマ状態に有り、
 私たちが物理学で理解できているのは3%の部分だけという
 宇宙物理学者の話があったりしています。


 何しろ今の物理学では質量と共に、
 この世界に存在する電子の量も一定と考えられています。
 そして、電子がどこかで多くなれば、どこかで少なくなっていて、
 多い方から少ない方への移動が起き、
 電流が生じるということになっています。

 ですから、電極をそこに差せば帯電していたものは、
 そこに留まっていることなく流れていってしまう
 と考えられています。


 でも、同じ電子でありながら、電流として流れる電子と、
 帯電し、その原子、分子にエネルギーを与える電子がある
 と考えると、いろいろ面白いことが考えられます。


 その一つの現れ方が、空気で言えば、マイナスイオンで
 液体で言えばクラスターで現せると言ったらどうでしょう?
 これは半田氏は直接語っていませんが、
 私は半田氏の話を類推して、そのように解釈しています。

 つまり、マイナスに帯電していると言うことは、
 電子を一杯抱えているということを意味します。
 (つまりエネルギーが豊富な状態です。)

 電子が一杯ついているということは、
 お互いに反発し合うことを意味します。

 必然的にマイナスに帯電しあっているもの同士は反発し、
 クラスターが小さくなることを意味します。

 微生物の消化活動では、
 様々な触媒を使って、熱を発生させない化学反応を起こしていると共に、
 このような仕事もしていると考えて良いようです。


 たとえば、ビタミン類など、
 科学的に合成し、造られたビタミンと、
 天然のビタミンは性質が違うことが知られています。
 分子配列は一緒なので、
 現代科学ではその違いを述べることができません。

 しかし、この、エネルギーの違いで述べるならば、
 天然の微生物が造ったビタミンは、イオン化していて、
 お互いに反発し合うことで、自立して血液の中を飛び回ります。
 化学合成されたビタミンはエネルギーが低く、
 プラスに帯電しているので、お互いが呼び寄せ合い、
 大きな塊となってしまっています。

 このとき、細胞の働きを考えると、
 細胞は、同じビタミンであっても
 プラスに帯電して大きな塊になっているビタミンは
 取り込むことができません。

 細胞の入り口には、私たちの口のように
 大きなせんべいをがりがり細かく砕いて食べる機能はないってことです。

 しかし、マイナスに帯電し、エネルギーが高く、
 一つ一つの分子が独立して存在しているビタミンは、
 細胞の入り口を通り、細胞の要求に応えることができますね。

 これがエネルギーを持たない化学合成されたものと
 エネルギーが高い微生物が産みだした生成物の違いだろうと思われます。


 たとえば、鉄分が足りない。という時、
 鉄分が足りないからと、釘を何本も飲み込んだところで、
 鉄分は補えません。
 結局、ほうれん草だとか、牡蠣だとか、
 生物が一旦鉄を消化し、イオン化し、
 一つ一つの分子が独立して存在するようにしたものでなければ、
 いくら、グラインダーで細かく砕いた鉄を食べたところで、
 細胞に行き着く前に、自立していられなくなり、
 他の物質と団子になってみたり、一番多いのは酸化するという形をとって、
 細胞に取り込まれることはありません。


 命の役に立つということは、
 つまり、それぞれの栄養素がマイナスに帯電しており、
 一つ一つの分子が自立して存在している必要があるということです。

 それを生み出すのが、微生物達の働きです。



 そして、ここに、
 腐敗と、発酵の違いを明確に分けることができるようになります。

 毒とは何か? というと、
 毒というのは、急激な酸化作用です。
 体内のある特定の物質に対して、
 酸化することで酸素を奪い、酸化するものが毒と言われます。

 毒性の強い物ほど、この酸化作用が急激です。

 酸化というのは、
 酸素が持つ電子を奪うということです。
 ですから、電子が豊富にあるイオン化状態では、
 毒としての作用はしにくくなります。

 つまり、微生物の活動であっても、
 この毒を生み出すものを腐敗と呼び、
 毒を生み出さないものを発酵と考えて良いということです。

 そして、電子が一杯ある環境の中では、
 連鎖的に微生物が活動を活発化させ、消化してくれるため
 イオン化が進むことで、命にとって更にエネルギーの高い状態を生み出します。


 こうしたことから、
 ノロウィルスや、O157に対する現代の医学の対処方法が
 如何に間違っているかが分かります。

 大阪でO157が大発生した時、大阪の水道水の塩素濃度が20ppmあった
 と噂されています。

 水道の消毒には次亜塩素酸ナトリウムが使われていますが、
 この次亜塩素酸ナトリウムは猛毒です。
 毒を一杯投入して、水のエネルギーを目一杯落としてしまっています。
 ですから、そのような水は、腐ることしかできません。

 そして、一般的な細菌が全て殺された状態では、
 普通ならば弱くて生き残ることができない猛毒を生み出す
 ノロウィルスや、O157が繁殖できる下地が生まれます。

 基本的なことが分かってしまえば、
 ごく自然に導かれる答えです。


 腐敗を起こす環境では、エネルギーが低くいため、
 様々な分子同士が、お互いの電子を欲しがって固まる性質があります。
 それを端的に現すのが『酸化』です。
 そのような環境では、
 酸化を引き起こす毒を生むウィルスが繁殖することになります。

 それに対して。発酵環境ではエネルギーが高く、
 個々の分子同士は電子を多く抱えていることから反発し合い、独立して存在し、
 微生物も消化しやすい状態となり、
 その環境の中で益々発酵活動が活発化します。
 たとえ、酸化する毒があったとしても、
 すぐさま電子が供給されるので安定化します。



 科学合成したビタミンが危険なのは、
 エネルギーが低くプラスに帯電していることから、
 細胞に対してビタミンとして機能する前に、
 酸化してしまうことにあります。

 つまり、役に立つビタミンの機能以上に
 毒としての酸化作用の方が強く現れてしまうことです。

 化学合成された物質の、ほとんどは、体内で、
 その酸化作用によって毒となって体を蝕みます。


 酸化作用は毒であり、老化でもあるので
 添加物一杯の食品を食べ続けるってことは、
 老化も早くなることを意味しています。


 半田氏はいろんなサプリメントのようなも商品を出していますが、
 やっていることは、単純にこういうことでしかないと思われます。

 高エネルギーの水を使い、高エネルギーの環境を造り
 特定の作用をする微生物を養い、
 その微生物によって発酵させることで、イオン化し、
 塩にしても、キトサン等にしても、他の類似製品と比べ
 何百、何千倍も吸収率の良い製品を作ることができるって訳です。


 つまり、そのことを知っちゃえば、
 わざわざ半田氏の生み出す製品を買わなくたって、
 積極的に体の内外に微生物を養うことをしていたら、
 自然とそれができてしまうことを意味します。



 半田氏の電子の理論は、
 希釈振盪を繰り返し、アボガドロ数以上に薄めてしまうホメオパシーが
 何故効果があるかも説明可能にしてくれます。

 あるモノが、水素か、酸素か、炭素かといった物としての認識は
 その陽子や中性子の数で決められます。
 しかし、その物の性質というのは、それぞれが持つ
 電子軌道によって生まれている。ってことです。

 炭素が炭素たる所以は、陽子が6つある原子だということです。
 酸素が酸素たる所以は、陽子が8つある原子だということです。

 ですが、炭素の炭素たる性質は、
 その炭素の持つ6つの電子の軌道にあります。
 また、酸素の酸素たる性質は、
 その酸素の持つ8つの電子の軌道に依ります。

 そこが重要なんです。

 そして、不思議なことに、その分子同士がぶつかり合うことで
 その電子軌道の情報を転写する性質があるようなのです。

 日本の銘刀の中に、同じ鉄で作っているのに、
 刃こぼれしにくかったり、切れ味が良くなったりと、
 普通の鉄ではあり得ない性質を持つものがあります。

 それは、ヤキを入れる過程の中で、
 硬いバナジウムの性質、切れ味の良いチタンの性質を
 鉄に入れ込むことに依るのだそうです。
 そのようにして、遊びで作った包丁を販売したことがあります。
 名のある包丁屋さんに協力してもらったようですが、
 とても切れ味の良い包丁です。

 そこでは、やっぱり鍛冶屋の叩くという作業や、
 ホメオパシーの希釈振盪という作業が
 重要な意味を持つということが分かります。

 このことは、現代科学の巨頭
 象牙の塔の信者達は必ず否定するでしょう。

 ですが、ハーモニーウォーターの転写しやすい性質、
 半田理論から類推して、
 起こりえることが見えてくる世界です。




 ルイ・ケルブランのニワトリの実験というのがあります。
 つまり、カルシウムを与てないのに卵を産む鶏の実験です。

 象牙の塔に所属する研究者は、自分で確かめることなく
 あり得ないと一蹴していますが、私はあり得ると思っています。

 実験では、雲母を与える前は、卵の殻は柔らかかったという記述から
 雲母にカルシウムになる物質があったと考えると、
 それは、カリウムの可能性がかなり高くなります。
 K+ + H+ = Ca++ + 51e- 式で現されるようです。

 要は、水分子の水素分子の内、水素分子をプラスイオン化すれば
 陽子単独のプロトンという状態になります。
 それをカリウムとくっつけるってことでカルシウムにできますね。

 ここで問題になるのが
 =質量欠損項 と呼ばれるエネルギー量
 1モル40gのカルシウムを生むためには、この51eのエネルギーが必要なそうな
 1gのカルシウムを生むには、47Asの電気量になります。
 生体内で微生物たちは、せっせとそれだけのエネルギーを生み出し
 カリウムからカルシウムを生みだしているってことでしょう。

 そもそも、微生物たちは、イオン化という、無から電子を生み出す作業を
 日々黙々とやり続けています。
 その中で、この程度のエネルギーを生む作業は、
 それほど難しいことではないような気がします。

 おそらく今の現代科学の力で化学的に化学合成されたビタミンを
 イオン化しようと思ったら、コストが掛かりすぎて全くできないだろうと思えます。

 ところが微生物たちは、いとも簡単にそれをやってくれているようです。



 元々、化石燃料と呼ばれる物も、
 微生物が働いて生み出したものに他なりません。
 つまり、イオン化という形で生まれているエネルギーが、
 流れる電気という形に効率よく変換できれば良い訳で、

 そう考えたなら、今ここで生きている微生物たちに
 せっせとそのような仕事をして頂いて
 どこに居ても手軽に電気エネルギーを手にできるってことになれば良い訳で
 それは、それほど難しいことではないのではないかと、
 思えていたりしてきます。





 おそらく、この辺の情報は、ネットを探しても、
 見つけることはできないと思います。
 あくまでも、私の私的見解です。

 地球環境蘇生会員であっても、ここまでイメージできている人は
 あまりいないのではないかと思っています。

 もしかしたら、私の理解の仕方が間違っているところがあるかもしれませんが、
 それほど大きく外しては居ないだろうと思っています。

 これにより、
 半田和憲氏の語る科学に興味を持っていただけたら幸いです。

 最終的には、微生物の発酵が放射能の被害を含め
 人類を救ってくれるってところに行くと私は思えるのですが、

 それを進めてくれるアイテムとして、
 ハーモニーウォーターだとか、
 フルボ酸はかなり役に立つと思います。


 STSプロジェクトHP

 STS地球環境蘇生運動の泣き笑い



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Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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