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スキタイの末裔

 今、世界を支配しているのはアメリカという国です。
 ほぼ、世界がこの国の政府を牛耳っている連中の思い通りに操られてる
 と言って良いでしょう。
 20世紀という時代は、
 それまで隆盛を極めたイングランドから世界の支配権を奪い、
 アメリカの新自由主義的文化が世界を圧巻し、
 世界の価値観として流布されました。

 この時代の支配者はユダヤだという説もありますが、
 それと共に、この時代を支配した人々は、ゲルマン系アングロサクソン人だ
 という見方もあります。
 ある意味、白人至上主義、白人優生論的な見方です。
 
 ちなみにロスチャイルドは自らをスファラディーと言っているようですが、
 私がロスチャイルドの創始者マイヤーの模写を見る限り
http://goo.gl/5253e
 鼻が高く彫りが深く、明らかにゲルマン系のアシュケナジーの顔立ちです。
 スファラディーであるならばモンゴロイド系の顔立ちのはずです。
 本によっては、マイヤーが
 アシュケナージ(アシュケナジム)・タルムードのユダヤ系ドイツ人であると
 主張しています。
 その顔立ちから観て、おそらく、それが正しいと私は思います。


 彼らは、自由主義を説いていますが、
 実は強固な民族優位主義を持っていて、
 自分たちが有色人種よりも高い立場にあると確信しています。
 ですから、有色人種の国家国民が虐げられていることは構わないし、
 世界は自由で平等でなければならない。
 と自分たちが都合が良いように自由主義の旗を振り回し、
 かつては植民地だった途上国の貧しい人々から
 自由の名の下にカネの力を利用し、ありとあらゆるモノを巻き上げました。
 その波は自国内にも及び、今やアメリカ国民の12%がフードスタンプ受給者で、
 且つ、同じユーロ圏であっても、南方系の民族の国家は食い物にされています。
 最近話題になって、経済的劣等国と言われているPIGS諸国がそれです。



 さて、その、ゲルマン系アングロサクソンの系譜とはどんなものでしょうか?
 ゲルマン人の起源は、
 ウクライナを中心に活動していた遊牧騎馬民族であるスキタイである
 と言われています。

 スキタイというのは古代ギリシア人によって呼ばれた「スキュティア地方の人々」という
 この西アジア地域の諸部族をまとめて指す際に使われた呼称の意味です。
 紀元前8世紀~紀元前3世紀ごろ栄え、その痕跡しか観られないため、
 それが、アーリア系なのか、モンゴロイド系なのかすらはっきりせず、
 その起源も、黒海周辺説、南シベリア、モンゴル説など、いろいろ言われています。

 中国では匈奴として怖れられた騎馬遊牧民族です。
 彼らは、各地に遠征を行い、戦争や略奪を繰り返しました。

 2012年06月15日 なんでや劇場レポート
http://www.sa-yu.net/blog/2012/06/002287.html

 その末裔が、現在の世界の支配者になっている
 というのが、ここに紹介している「なんでや劇場レポート」です。




ついでに、

 天皇家に対しても、江上波夫氏の「騎馬民族征服王朝説」というものがあります。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb204.html
 大和朝廷を樹立したのは4~5世紀の頃であったとみなし、
 扶余族系の騎馬民族が、ひとまず任那に「辰王国」を建てた後、
 九州に上陸して大和へ東征し、日本国家の基礎をつくったと想定しています。





おまけ記事

 世界各地に、日本の毛利元就の3本の矢のような話があります。
 毛利元就は1本では折れるが3本まとめれば折れないから、
 兄弟力を合わせよとあるのですが、
 他の国の3本の矢、5本の矢の話はちょっと違います。

 たとえば、ロスチャイルド、
 ロスチャイルド家には、5本の矢(Five Arrows)という話があって、
 それはロスチャイルドのマークにもなっています。
 その考えの根底には、5人の息子が別々の地で分散して
 (フランクフルト、ウィーン、ロンドン、ナポリ、パリ)生きることで、
 誰かが自分の血を受け継いで生き残ってくれるという期待があったようです。

 これは、関ヶ原の合戦を前に、東軍と西軍両方に自分の子供を分け、
 どちらが勝っても自分の子孫は生き残るようにした真田昌幸に似ています。

 日本ではこういう手合いは狡賢いとして嫌われますが、
 その狡猾さがこの世界を生き残るわざともなり得るという話です。
 それが、スキタイスタイルといったところなのかもいれません。


 元々のこの束ねられた矢の起源は、
 チンギスハーンの祖先の寓話だったようです。
 そして、面白いことに、
 白頭ワシと束ねた矢のシンボルはアメリカ合衆国の国章になり、
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/archive/2010/02/22
 ロスチャイルドを始めとした多くの銀行がシンボルとして使っているようです。

 象徴としてそのようなところに何故現れてくるか?
 それこそが、その組織の源流と思想を著していると言えると思います。
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注目!! 映画“THRIVE”

 P&Gの御曹司フォスター・ギャンブル氏の製作した映画です。

スライブの公式サイト  http://www.thrivemovement.com/
 本来は5ドル払って観ることが前提でしたが、
http://www.thrivemovement.com/the_movie

 ここ数日の間にyoutubeにアップされ、
 急速にネットで広がりつつあります。

飄(つむじ風) THRIVE 日本語版完全版!! 
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/thriveyoutube.html

まとめサイト
http://goo.gl/etXC5

文字起こし 阿修羅版
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/583.html
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/602.html
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/621.html
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/625.html



 是非、多くの人に観て欲しいと思います。



「終わりに」

人間は影響力のないちっぽけな存在だと思いがちですが、全く違います!

世界を修復するためには、違う筋書きを自分に語り、他の人と一緒にそれを受け入れようとする必要があります。
共有すればその筋書きの世界が実現します。

この国でごく少数の手に富がますます集中していることに疑問の余地はありません。
大きな力を持つ人々はその富をさらに集中させています
しかしもっと大きな力を持つ勢力があります
民衆の力です!

今の危機をみると人生は楽しくないものだと思って、悲観的絶望的になりがちです
でも危機が成熟して集団的目覚めの一歩手前まで来ているとみています

目覚め、人と繋がり、勇気をもって声をあげる人が増えてきた今、世界支配の陰謀は暴露されつつあります。

みんなが待ち望むのにふさわしい世界への解決策が見つかりつつあります。

長い歴史に渡って人々は、専制政治がその冷酷な頭をもたげるのを認識すると、力を合わせて自由のために何度も立ち上がってきました。

人類がこの時代を振り返れば、状況に気が付いて行動を起こしたことを誇りに思うでしょう。



 「個人で簡単にできる活動」

1、情報を得たり、自分の考えを述べたり、他人とつながる場をつくる
2、地元の銀行を使う
3、責任を持った購入や投資をする
4、公正で開かれたインタネットを維持する
5、独立メディアを支援する
6、有機・非遺伝子組み換え農業を支援する
7、追跡可能な紙投票の維持と企業献金の廃止。
8、再生可能なニューエネルギー技術を支持する。 

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

日本のマンガアニメ文化輸出

 かつて日本のアニメは、東アジア文化圏のもので、
 世界に波及することはないと思われていたようです。

 というのも、およそ25年ほど前、日本のアニメキャラについて
 とある日本人が、どのキャラがかわいいかと海外に於いて質問した際、
 「2次元的なアニメキャラに、なにか人間的人格的な要素を感じることは出来ない、
  だから「可愛いか」と質問されても、答えようがない。」
  と返事をされたと言われることからです。
  それに返事ができたのが東アジアの中国、韓国の留学生だけだった
  ということでした。



 西洋での日本のアニメの進出をみると、
 キャンディーキャンディーが1978年9月にフランスで放映が始まり、
 当時、日本人の子供がこれは日本のアニメだと言ったところ、
 そんなはずはない。これは純フランス産のアニメだとぼこぼこにされたという
 噂を聞いたことがありました。。

 その頃は、1978年7月にUFOロボ グレンダイザーが放映され、
 クリスマスには、男の子はその合体するおもちゃが、
 女の子は:キャンディーキャディーのお人形さんが
 大人気だったという話も聞いたことがあります。

 その前に、「ジャングル大帝」1972年、
 「リボンの騎士」1974年に放映されていたといわれていますが、
 人々の心に残すことはなかったのかもしれません。
http://www.geocities.jp/mmepilot75/animefrance/1978.htm

 つまり、その頃10歳前後だった世代から、マンガへの親近感を
 植え付けていくことになったんだと思います。


 私は1980年代中頃、初めて海外に出て、タイに立ち寄っていますが、
 その頃はすでにかなりの日本のアニメがTV放映され、
 マンガがタイの屋台の本屋を賑わせていたのを覚えています。
 その頃見たタイの屋台のマンガが、鏡写しになっており、
 その頃は、何故鏡写しになっているのか理解できませんでした。

 しかし、この日記を書くに当たり調べていると、
 「後ろから進む文字や絵」という文章から思い至りました。
 日本の本が右側から読むのに対し、
 タイでは左側開きにしたかったため、
 そのようにしたことが、今更思い至った次第です。


 と、当時では、日本のマンガ文化が、
 アジアではかなり普及していたのに対して、
 ヨーロッパでは、その頃ようやく、アニメを通して
 普及し始めたといった様子です。


 ドイツでは、更にフランスに遅れること10年後、90年代から火がつきました。
 91年にドイツで公開された「AKIRA」からそれは始まったとされます。
 それ以前に、『アルプスの少女ハイジ』などが放映されていましたが、
 それほどのインパクトは与えていなかったようです。



 この「AKIRA」については、世界的にインパクトを与えています。
 というのも、それまで、アニメは絵本と同じように、
 幼い子ども達に対する文化で、
 大人が楽しむものだとは、誰も思っていなかった。
 というところに因ります。

 ところが この「AKIRA」は、大人向けのアニメであり、
 大人が楽しむだけの質を持っていたということです。
http://www.geocities.jp/laugh_man_is/dai8kai.htm
 そして、世界各地で「AKIRA」は多くのファンを獲得し、
 日本のアニメの普及の役を大いに買ったということのようです。

 おそらく、それまでに、子供時代に、アニメに親しんできた人達が
 成長し、大人になっていて、
 大人向けのアニメを受け入れる下地ができていたことも
 影響していると思います。


 先に、子供向けのマンガで先行し、
 後から大人向けのマンガが指示を集めるというのは、
 日本でも起こった現象です。

 このように、日本に遅れること20年~30年で、
 他の国々に於いてもアニメ文化が形成されて、
 日の本アニメ文化を身近なものとして感じるようになった
 のではないかと推察されます。


 中東では、文化的な問題もあったようですが、
 それでも2000年以降にはかなり普及してきているようです。

 最近あったガザでデモの写真の中にこんなものが、
ガサのデモにハルヒちゃん


 凉宮ハルヒちゃんじゃないですか!!
 なんだか、胸が痛くなります。




 日本でアニメが普及した理由は、
 手塚治虫氏が、非常に安く鉄腕アトムの製作を請け負ったことに拠るもの
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20070110/teduka
 と考えて良いと私は思っています。

 人によっては、手塚治虫が制作費を安くしたことで、
 後輩のアニメ制作者の人件費を落としたとの批判をしていますが、
 ドラマなど他の番組に比べ、安く製作でき、視聴率も稼げたということは、
 それだけ番組の枠も、多くした。ということにも繋がったはずで、
 そのマンガや、アニメで育った人達が、
 その制作者にもなって行くという循環が起こり、
 市場が更に拡大し、日本を代表する産業になって行った
 と考えて良いのではないでしょうか。




 最近では、アニメもさることながら
 初音ミクもかなりな勢いを持って世界中に普及していると言われています。

>>「2012 ロンドン五輪オープニングセレモニー」で
>>パフォーマンスをしてほしいアーティストの投票
>>第1位を獲得しているのが、ボーカロイド「初音ミク」なのだ。
  とか

>>LA最大の「ノキア・シアター」に5000人を動員し、
>>その観客を熱狂の渦に巻き込んで。
  とか
http://www.netventure-news.com/news_7eH6vCiws.html


 初音ミクがここまでヒットした理由には
>>発売元のクリプトンはキャラクター画像については非営利であれば
>>ほぼ自由な利用を認めており、ユーザーによる歌声の利用だけでなく
>>キャラクターを用いた創作活動をも促進する形がとられている
 に依るところが大きいようです。

 このことは、現在の著作権法が如何に、
 この社会の発展を阻害しているかの裏返した現象と
 捉えることができるのではないかと、私は考えています。


 これは、初音ミクに限ったことではなくて、
 日本のアニメも、ディズニーキャラクターのように
 強固な著作権を振り回すことが少ないというのは、
 世界に普及する大きな原動力になっていると思います。

 それは、日本のアニメの輸出が、
 日本の製作会社が積極的に海外に打ち出していって
 普及していったものではないからです。

 1970年頃、日本の高度成長に世界が注目し、日本に来た人々が、
 日本に滞在していた記念として、マンガやアニメを持ち帰り、
 それをクールと感じた人々が
 「後ろから進む文字や絵」を格闘しながら、
 アンダーグラウンドなネットワークを通じて
 広がっていったからに他なりません。
http://cruel.org/other/animeprogress.html


 これは、ディズニーアニメの普及の仕方とは一線を架します。

 いまや、アニメ産業は、様々な工業製品の輸出が伸び悩む中
 日本の輸出産業の救世主になっていますが、
 それは、あくまでも、日本の産業界が意図的にプッシュし続けて得たものではなく、
 著作権の主張の前に、すでにある程度認知をされていて、
 その普及状態に載って、後から著作権が主張され輸出産業になって行った
 という経緯を踏んでいます。


 私は、著作権にしても、特許にしても、
 現代に於いては、5年も保護すれば十分だと考えています。
 でなければ、その保護が、社会の発展を阻害することになるでしょう。

 現代の世の中、インターネットの普及によって
 かつてないほどの早さで情報が飛び交う時代となりました。
 それに対して、特許、著作権という形で、二次利用の制限を掛けることは
 それは、逆に社会、世界の発展を阻害させることになっていると
 考えて良いのではないかと思います。


 この世界は、積極的に特許、著作権に対する処置を厳格化すると共に
 逆にその期間を短縮することで、
 この世界、社会を健全に発展させていくことが可能になると思います。

テーマ : 日本の文化
ジャンル : ブログ

プロフィール

ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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