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福島原発の問題は、これからが本番....

 以下
 3月末から9月2日まで、内閣官房参与として原発事故対応に尽力された
 田坂広志さんの10月14日の講演内容です。

田坂広志さんの日本記者クラブでの講演
永井孝尚のMM21 2011/10/22


PDF資料
http://www.jnpc.or.jp/files/2011/10/7417ff8622ed3f5b9f959a6b8108b77d.pdf

 『最大のリスクは、「根拠のない楽観的空気」である』

 福島第一原発事故で最も危険だったのは、
 マスコミが競って状況を報じた稼働中の1号炉~3号炉ではなく、
 停止中の4号炉


 冷温停止は火事が鎮火したというだけのこと
 火事でも、日を消し止めただけでは終わらない。
 大変なのはその後の処理です。

第一は、放射性廃棄物の最終処分の問題です。
 放射性廃棄物を、最終的にどこに持って行って処分するのか?
第二は、廃炉の問題です。
 原子炉を解体し、廃棄物を撤去することは、現在の技術では極めて難しく、
 その計画立案と技術開発を進めるだけで、そもそも数十年はかかる。
 更に廃炉が実現できたときには、取り出した膨大な高レベル放射性廃棄物の
 「中間貯蔵」と「最終処分」の問題が待ち受けています。
第三は、環境中に広がった放射能の人体への長期的影響の問題です。
 人体が長期にわたり低レベルの放射能で内部被曝や外部被曝したとき、
 将来、どのような影響があるかについては、
 未だ明確な医学的知見は定まっていません。
 政府は、医学的影響だけではなく、心理的影響も考慮しなければならない。


 事故が収束に向かって原発の安全性を高め、
 速やかに再稼働するという楽観的空気があることを警告したい。
 それこそが、問題の真の解決を妨げる。

 真の問題というのは
 「原子力行政の徹底的な改革です。」


 私がこの分野の専門家となった70年代初頭は
 スリーマイル事故も、チェルノブイリ事故もありませんでした。
 そこには原子力に対する社会の期待がありました。
 私は放射性廃棄物」を研究テーマとして選びました。
 それは原子力エネルギー利用の最後のネックだったからです。
 絶対に安全な原発が開発されれば良いというものではありません。
 トイレなきマンションと言われ、
 放射性廃棄物の「安全な最終処分」の方法を確立しないかぎり、
 問題は解決しません。

 その中でも高レベル放射性廃棄物の最終処分は特に重要です。
 放射性廃棄物の最終処分は10万年の問題です。
 映画「10万年の安全」
 これは「パブリック・アクセプタンス(社会受容)」の問題です。
 国民がそれを納得するか否か 受け入れるか否か
 技術的問題ではなく社会受容の問題である理由は
 10万年というタイムスパンの「未来予測に限界」があるから
 その負担とリスクを「を後世に残すという「世代間倫理の問題」がある。

 この問題に国民の判断を仰ぎ納得を得るために必要なこと
 それは政府に対する「信頼」
 それは「安全」「安心」よりも重要なこと

 私は原子力施設のきわめてあんぜんな設計、建設稼働を通じて
 国民の「信頼」を得て、それを根拠に
 高レベル放射性廃棄物の最終処分は可能だと考えて居ました。
 福島の事故が起きるまでは



 我々は、「パンドラの箱」を開けてしまった。
 これまで、あまり明確に議論することなく、密やかに箱に封じておいた諸問題。
 その「パンドラの箱」が、この事故を機に、開いてしまったのです。
 そして、閉じ込めていた幾つもの疑問が、表に飛び出してきた。

第一は、「原子力発電所の安全性」への疑問です。
 ここで言う「安全性」とは、単なる「技術的安全性」の問題だけではありません。
 実は「人的・組織的・制度的・文化的安全性」こそが、
 これから厳しく問われるようになります。
 安全審査において、経済性への配慮で安全性が軽視されていないか、
 といった国民の疑問に対して、答えなければなりません。
 そのためには、産業界からの独立性を重視した原子力安全庁の設立など、
 適切な組織改革や人材育成が求められます。

第二は、「使用済み燃料の長期保管」への疑問です。
 今回、使用済み燃料貯蔵プールというものが、
 想像を絶するほどの最大のリスクであることを、我々は教えられました。
 全国の使用済み燃料貯蔵プールの安全性が、
 改めて問われ始めるでしょう。
 各原発サイトの貯蔵プールの容量が満杯に近づいているという問題も、
 強い懸念とともに指摘され始めるでしょう。

第三は、「核燃料サイクルの実現性」への疑問です。
 核燃料サイクルの要である高速増殖炉や再処理工場は、
 あたかも、砂漠で遠くに見えるオアシスに近づくと、また遠ざかっていく
 「ミラージュ(蜃気楼)計画」と揶揄されるものとなっています。
 こうした計画を、現実的な視点から見直さなければなりません。

第四は、「放射性廃棄物の最終処分」への疑問です。
 核燃料サイクルのアキレス腱は、高レベル放射性廃棄物の最終処分。
 これを実現しないかぎり、原子力は「トイレなきマンション」と言われ続ける。
 福島原発事故によって、この問題は「目の前の現実」の問題となったのです。
 炉心溶融を起こした原子炉は、高レベル廃棄物そのものです。
 さらに、汚染水処理や廃炉、土壌除染などに伴って、
 膨大な放射性廃棄物の中間貯蔵と最終処分をどうするのか、
 決めていかなければなりません。

第五は、「環境中放射能の長期的影響」への疑問です。
 低濃度であっても、広域の環境中に放出された放射性物質の人体に与える
 長期的影響については、いまだ明確な医学的知見が確立されていません。
 そのため、地域住民の健康と安全を最優先に考えるならば、
 除染作業目標や土地利用禁止などは、最も厳しい仮定に基づいて
 実施せざるを得なくなります。

第六は、「社会心理的な影響」への疑問です。
 こうした問題から生じる社会不安や風評被害、その対策費などは、
 すべて社会的費用、すなわち、国民負担になっていきます。

第七は、「原子力発電の安価性」への疑問です。
 以上述べてきた安全対策費用、核燃料サイクル費用、廃棄物処分費用、
 社会的費用などを考慮に入れたとき、
 原子力とは、本当に安価なエネルギーなのか。
 その疑問が突きつけられています。


 国民の信頼を失った日本の原子力行政
 野田新政権が答えるべき「7つの疑問」
――田坂広志・元内閣官房参与/多摩大学大学院教授インタビュー
週刊ダイヤモンド特別レポート 2011年9月16日



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テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 心と身体

7つのステップで起こる世界恐慌

 7つステップで起こる世界経済の危機の足音
http://goo.gl/HeCEE

7つの警告
ROCKWAY EXPRESS 2011年10月16日


元記事
【10月9日 Martin D. Weiss Ph.D.】




1.引き金
 ギリシャのデフォルト
 国内総生産(GDP)比160%の負債
 サラ金よりもすごい二年物国債で利率50%以上
 そんな利子払える訳ないですね。

2.デフォルト連鎖が起こることへの恐怖心の顕在化
 ギリシャの負債額は、3280億ドルです。
 これはアイルランドとポルトガルのそれを合わせたものより大きいです。
 そして、一つがあり得たら、
 二つ目、三つ目もあり得ることを多くの投機家が怖れ、
 自分の損失を最小にしようと、我先にと動き出します。

3.ヨーロッパの銀行の破綻
 ストレステストで不合格となった8行の内5行はスペインの銀行でした。
 ところが、自己資本比率世界1位で余裕で
 ストレステストに合格したはずのベルギー・フランスを股にかけているデクシア、
 ストレステスの3月後の今月破綻回避に向け、政府の救済を受け入れました。
 同様に、他のフランスの大銀行もストレステストで合格となったものの
 PIIGS諸国の国債を大量に所有しています。
 しかも、資金調達は短期資金への依存度が高い。
 再度ファンド凍結でBNPパリバショックの再来もあり得る状態。
 こうなると誰もストレステストを信用しません。
 当然危ないとされたところは更に危ない。

4.ヨーロッパ諸国の国債の格下げ
 倒産寸前のヨーロッパの銀行を各国政府は救済します。
 デクシアの資産は5645億ユーロ
 それを救おうとしているベルギーのGDPは350億ユーロ
 ちなみに、フランスのGDPは2.5兆ドル
 フランス三大銀行の資産合計6.3兆ドル
 国債の評価は落ちて当然でしょう。

5.ギリシャに続く他国のデフォルト
 スペインとイタリアは3.4兆ドルの負債を抱えています。
 これはギリシャのほぼ10倍。
 それがギリシャと同じ道を進みます。

6.投機家のパニック加速
 取引ができないほどのパニック市場となり
 市場は閉鎖されるでしょう。
 それは、ヨーロッパに留まらず、アメリカ、日本、中国に及ぶでしょう。

7.ソブリンデット・デフォルトの悪循環
 債権という債権がただの紙くずに換わっていきます。
 そして、現行の信用経済は何も信用されなくなり、滞ります。







【コラム】自己資本比率1位のデクシアが示す次に危ない銀行-ワイル
ブルームバーグ.co.jp 2011/10/14 10:27 JST




展望リポートは「リスク」に日銀の本音、欧州債務問題長期化を懸念
(ロイター - 10月22日 00:20)





 追記、

ギリシャ債務、60%減視野=銀行の追加負担へ一致―ユーロ圏
(時事通信社 - 10月22日 05:05)



 mixiニュース経済欄を見ると
 ロイターのEU関係の記事ばかり並んでいます。

 何が何でもギリシャを引き金にしてはならないという
 ユーロ圏首脳の意思が漂ってきますが、
 この処置により、更に銀行がギリシャ国債という不良債権を積み増す形です。
 そこまで銀行にやらせる政府は、銀行が倒れたら、やっぱり救済するでしょう。
 それはフランスの国債の危機にも繋がります。

 このシナリオ、かなり可能性が高い気がします。

テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

内部被曝で現れる症状、α,β線の脅威

内部被曝でアルファ線が危険な訳
I have a dream 2011年03月30日
http://blog.livedoor.jp/smakuro/archives/51762962.html

 放射線の性質
●アルファ線
 透過力:超弱い! 空気中で数cm、水中で0.04mmしか進めない。
 電離作用能力:強い! ガンマ線の20倍
●ベータ線
 透過力:弱い 空気中では数mしか進めない
 電離作用能力:弱い
●ガンマ線
 透過力:強い 鉛の板や厚いコンクリートでないと防げない
 電離作用能力:弱い


透過力を人に、電離作用能力を武器に例えるとすると。。
 アルファ線 機関銃を持った赤ん坊
 ベータ線  拳銃を持った小学生
 ガンマ線  ナイフを持ったスーパーマン

 アルファ線は透過力が弱いからと安心していい放射線ではないです。
 細胞に影響を及ぼす電離作用能力は一番強いのです。
 それは、ガンマ線の20倍です。

 アルファ線を出す放射性物質には、
 ラジウム ウラ プルトニウム テルル、アメリシウムがあります。




プルトニウム出てます!! 
東スポ 10月11日(火)
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=16007
 保安院はプルトニウムは食べても安全と言っているようですが、
 アルファ線が最も怖い放射線だと言うことを知っていると、
 プルトニウムは、空恐ろしくて、
 絶対に近づいてはいけない放射線物質だってことが分かるでしょう。

 事故当初、「プルトニウムは重い物質なので遠くには飛ばない」
 と国や東電は説明していましたが、
 経産省は8月26日、大気中への放射性物質の核種などを
 ホームページ上でこっそりと発表。
 できるだけ国民にバレないように公表しています。

 アメリカの原子力専門家のアーニー・ガンダーセン氏は
 「4月の段階でシアトルの人たちは1日当たり5個も
  プルトニウムを肺に吸い込んでいた。
  東京の人は1日当たり10個吸い込んでいる」と説明しています。






γ線の外部被曝なんて問題じゃないα線β線の内部被曝
わんわんらっぱー 2011-10-03



 ヨウ素131単独では、これほど早く甲状腺炎になりません。
 もちろんセシウムがあってもこれほど早く悪化しません。
 なにか血管から短距離で組織を被曝し破壊する核種がないと、
 説明がつきません。
 つまり、β線源がないと、症状の進行を説明できないのです。
 β線は、脳内の血管の太い、もしくは血管密度が高い部分の
 機能障害が起きていることの説明にもなります。
 粘膜の炎症もそうです。
 全てがγ線量での要求被曝量よりはるかに小さい線量で起きています。

 確実に除染しなければ、葉物野菜には、危険な束があり、
 鶏卵も、餌を選んでいるところでなければ危険であり、
 セシウムの移行係数(汚染に対して取り込まれるセシウム量)とは違う汚染がある

 対策をした方とそうでない方の差が、ものすごく大きくなっています。
 対策をしていない方々は、かなり体が痛んでいることが多いということです。
 その状態で危険な食材を摂ってしまうと、
 急に異変を起こす方が多くなるでしょうし、
 空気中の微粒子も強い物が多いので、
 皮膚炎や粘膜炎、二次感染が増えると思います。

 皮膚症状は、二つに分かれています。
 1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。
 二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。

 1つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。
 痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、
 α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。

 二つ目は、強いβ線の場合、1粒子の大きさが大きい場合、
 皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、
 痛みますし、発赤の範囲も広くなります。
 同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、
 微量で関節痛、頭痛を起こします。

 二つ目でさらに大きな粒子の場合、
 手や指が丸ごと腫れ、回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。

 上記どちらも、私はチェルノブイリの被害者から直接聴きました。

 鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます。

 今回1つ目は、私の場合、3/11~3/28の間に関西で降下した埃で
 鼻血、南相馬市に無防備で行った医師が、
 除染せずに他の医師を被曝させ、
 その被害にあった医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。
 その南相馬市に行った医師が手術した患者は、
 縫合不全で、抜糸に2週間もかかっています。

 どうやら、ふくいちに近いところでは、α線源がかなり多いということ、
 鼻血や穴は初期に多かったので、
 短寿命のα線核種、たとえばAm(アメリシウム)などではなかったかと推測されます。

 現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが
 (止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、
 粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。
 つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。

 粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、肌荒れ状の現象を起こします。
 呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、
 咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。

 これも、チェルノブイリの被害者から聞きました。
 さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。
 ミュンヘンでは、アトピーなどアレルギーが酷くなりました。
 一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、
 自己免疫疾患が一時的に良くなった、
 つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が減ることで、
 花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。
 同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、
 気道の白血球が微粒子を取り込み、リンパ液に戻り、
 リンパ節でトラップされて死に、
 リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。
 その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。
 が、ふくいちでは判りません。
 花粉症が治ったというケースでは、
 粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。

 内部被曝が進んでいる場合、
 皮膚への広範囲の微粒子の付着は、
 種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。
 小さな水泡だったり、蚊に食われた跡を小さくしたようなものが、
 広範囲に出来ます。
 これは、ちょっとした炎症で、起炎物質が放出されやすくなっており、
 さらに細胞もアポトーシスしやすくなっているからだと思います。
 かなり危険な兆候です。

 チェルノブイリの場合、
 吸飲により、激しい頭痛、眩暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣など
 が、一気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。
 こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。
 これは、脳の症状です。
 初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、
 食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。
 ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。
 明らかに核種が違います。
 これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。

 S-35(イオウ35)なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。

 Te(テルル)は、現在、枯葉の破片に濃縮され、
 皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、
 体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。

 常識的に考えてありえないようなWBC(ホールボディーカウント)のカウントの方は、
 体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。
 全部がイオンで均等分散していれば、体が持たないか、
 体のステージが別の状態へ移行します。
 つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。
  過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、
 中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。
 3/11-3/24での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、
 かなり正確に状態がわかることがあります。

 以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、
 ふくいちより北で多くみられ最も北は札幌でした。
 その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、
 皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、
 福島県とホットスポットで起きています。

 さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、
 内部被曝が進んでいる現在、
 より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢)。
 これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、
 腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているからだと思います。

 過去のデータに書いてなくても、
 被害者から聞いた話に合致するものは多く、
 急に食欲が増した、などは、聞いています。
 日本でも、福島県にボランティアで行った県職員の食欲が増して
 太ったという話を、何箇所かで聞いています。

 飲食物の基準値が甘いためで、
 さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、
 今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。
 同時に中枢への影響が大きいので、
 危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、
 という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。
 酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。
 今後、食物での防衛をしなければ、
 皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が増えると思います。
 高度汚染エリアでは、甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、
 脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。

 核種が多いので、選択的にどこの組織がどのように損壊するかは、
 予測が困難です。
 高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。

 この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、
 働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。
 特に給食で高濃度の放射性物質を摂取している子供への被害が
 大きくなるでしょう。



テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

内部被曝で現れる症状、α,β線の脅威

内部被曝でアルファ線が危険な訳
I have a dream 2011年03月30日



 放射線の性質
●アルファ線
 透過力:超弱い! 空気中で数cm、水中で0.04mmしか進めない。
 電離作用能力:強い! ガンマ線の20倍
●ベータ線
 透過力:弱い 空気中では数mしか進めない
 電離作用能力:弱い
●ガンマ線
 透過力:強い 鉛の板や厚いコンクリートでないと防げない
 電離作用能力:弱い


透過力を人に、電離作用能力を武器に例えるとすると。。
 アルファ線 機関銃を持った赤ん坊
 ベータ線  拳銃を持った小学生
 ガンマ線  ナイフを持ったスーパーマン

 アルファ線は透過力が弱いからと安心していい放射線ではないです。
 細胞に影響を及ぼす電離作用能力は一番強いのです。
 それは、ガンマ線の20倍です。

 アルファ線を出す放射性物質には、
 ラジウム ウラ プルトニウム テルル、アメリシウムがあります。




プルトニウム出てます!! 
東スポ 10月11日(火)


 保安院はプルトニウムは食べても安全と言っているようですが、
 アルファ線が最も怖い放射線だと言うことを知っていると、
 プルトニウムは、空恐ろしくて、
 絶対に近づいてはいけない放射線物質だってことが分かるでしょう。

 事故当初、「プルトニウムは重い物質なので遠くには飛ばない」
 と国や東電は説明していましたが、
 経産省は8月26日、大気中への放射性物質の核種などを
 ホームページ上でこっそりと発表。
 できるだけ国民にバレないように公表しています。

 アメリカの原子力専門家のアーニー・ガンダーセン氏は
 「4月の段階でシアトルの人たちは1日当たり5個も
  プルトニウムを肺に吸い込んでいた。
  東京の人は1日当たり10個吸い込んでいる」と説明しています。






γ線の外部被曝なんて問題じゃないα線β線の内部被曝
わんわんらっぱー 2011-10-03



 ヨウ素131単独では、これほど早く甲状腺炎になりません。
 もちろんセシウムがあってもこれほど早く悪化しません。
 なにか血管から短距離で組織を被曝し破壊する核種がないと、
 説明がつきません。
 つまり、β線源がないと、症状の進行を説明できないのです。
 β線は、脳内の血管の太い、もしくは血管密度が高い部分の
 機能障害が起きていることの説明にもなります。
 粘膜の炎症もそうです。
 全てがγ線量での要求被曝量よりはるかに小さい線量で起きています。

 確実に除染しなければ、葉物野菜には、危険な束があり、
 鶏卵も、餌を選んでいるところでなければ危険であり、
 セシウムの移行係数(汚染に対して取り込まれるセシウム量)とは違う汚染がある

 対策をした方とそうでない方の差が、ものすごく大きくなっています。
 対策をしていない方々は、かなり体が痛んでいることが多いということです。
 その状態で危険な食材を摂ってしまうと、
 急に異変を起こす方が多くなるでしょうし、
 空気中の微粒子も強い物が多いので、
 皮膚炎や粘膜炎、二次感染が増えると思います。

 皮膚症状は、二つに分かれています。
 1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。
 二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。

 1つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。
 痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、
 α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。

 二つ目は、強いβ線の場合、1粒子の大きさが大きい場合、
 皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、
 痛みますし、発赤の範囲も広くなります。
 同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、
 微量で関節痛、頭痛を起こします。

 二つ目でさらに大きな粒子の場合、
 手や指が丸ごと腫れ、回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。

 上記どちらも、私はチェルノブイリの被害者から直接聴きました。

 鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます。

 今回1つ目は、私の場合、3/11~3/28の間に関西で降下した埃で
 鼻血、南相馬市に無防備で行った医師が、
 除染せずに他の医師を被曝させ、
 その被害にあった医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。
 その南相馬市に行った医師が手術した患者は、
 縫合不全で、抜糸に2週間もかかっています。

 どうやら、ふくいちに近いところでは、α線源がかなり多いということ、
 鼻血や穴は初期に多かったので、
 短寿命のα線核種、たとえばAm(アメリシウム)などではなかったかと推測されます。

 現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが
 (止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、
 粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。
 つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。

 粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、肌荒れ状の現象を起こします。
 呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、
 咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。

 これも、チェルノブイリの被害者から聞きました。
 さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。
 ミュンヘンでは、アトピーなどアレルギーが酷くなりました。
 一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、
 自己免疫疾患が一時的に良くなった、
 つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が減ることで、
 花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。
 同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、
 気道の白血球が微粒子を取り込み、リンパ液に戻り、
 リンパ節でトラップされて死に、
 リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。
 その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。
 が、ふくいちでは判りません。
 花粉症が治ったというケースでは、
 粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。

 内部被曝が進んでいる場合、
 皮膚への広範囲の微粒子の付着は、
 種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。
 小さな水泡だったり、蚊に食われた跡を小さくしたようなものが、
 広範囲に出来ます。
 これは、ちょっとした炎症で、起炎物質が放出されやすくなっており、
 さらに細胞もアポトーシスしやすくなっているからだと思います。
 かなり危険な兆候です。

 チェルノブイリの場合、
 吸飲により、激しい頭痛、眩暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣など
 が、一気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。
 こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。
 これは、脳の症状です。
 初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、
 食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。
 ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。
 明らかに核種が違います。
 これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。

 S-35(イオウ35)なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。

 Te(テルル)は、現在、枯葉の破片に濃縮され、
 皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、
 体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。

 常識的に考えてありえないようなWBC(ホールボディーカウント)のカウントの方は、
 体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。
 全部がイオンで均等分散していれば、体が持たないか、
 体のステージが別の状態へ移行します。
 つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。
  過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、
 中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。
 3/11-3/24での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、
 かなり正確に状態がわかることがあります。

 以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、
 ふくいちより北で多くみられ最も北は札幌でした。
 その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、
 皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、
 福島県とホットスポットで起きています。

 さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、
 内部被曝が進んでいる現在、
 より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢)。
 これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、
 腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているからだと思います。

 過去のデータに書いてなくても、
 被害者から聞いた話に合致するものは多く、
 急に食欲が増した、などは、聞いています。
 日本でも、福島県にボランティアで行った県職員の食欲が増して
 太ったという話を、何箇所かで聞いています。

 飲食物の基準値が甘いためで、
 さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、
 今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。
 同時に中枢への影響が大きいので、
 危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、
 という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。
 酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。
 今後、食物での防衛をしなければ、
 皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が増えると思います。
 高度汚染エリアでは、甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、
 脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。

 核種が多いので、選択的にどこの組織がどのように損壊するかは、
 予測が困難です。
 高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。

 この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、
 働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。
 特に給食で高濃度の放射性物質を摂取している子供への被害が
 大きくなるでしょう。



内部被曝でアルファ線が危険な訳
I have a dream 2011年03月30日



 放射線の性質
●アルファ線
 透過力:超弱い! 空気中で数cm、水中で0.04mmしか進めない。
 電離作用能力:強い! ガンマ線の20倍
●ベータ線
 透過力:弱い 空気中では数mしか進めない
 電離作用能力:弱い
●ガンマ線
 透過力:強い 鉛の板や厚いコンクリートでないと防げない
 電離作用能力:弱い


透過力を人に、電離作用能力を武器に例えるとすると。。
 アルファ線 機関銃を持った赤ん坊
 ベータ線  拳銃を持った小学生
 ガンマ線  ナイフを持ったスーパーマン

 アルファ線は透過力が弱いからと安心していい放射線ではないです。
 細胞に影響を及ぼす電離作用能力は一番強いのです。
 それは、ガンマ線の20倍です。

 アルファ線を出す放射性物質には、
 ラジウム ウラ プルトニウム テルル、アメリシウムがあります。




プルトニウム出てます!! 
東スポ 10月11日(火)


 保安院はプルトニウムは食べても安全と言っているようですが、
 アルファ線が最も怖い放射線だと言うことを知っていると、
 プルトニウムは、空恐ろしくて、
 絶対に近づいてはいけない放射線物質だってことが分かるでしょう。

 事故当初、「プルトニウムは重い物質なので遠くには飛ばない」
 と国や東電は説明していましたが、
 経産省は8月26日、大気中への放射性物質の核種などを
 ホームページ上でこっそりと発表。
 できるだけ国民にバレないように公表しています。

 アメリカの原子力専門家のアーニー・ガンダーセン氏は
 「4月の段階でシアトルの人たちは1日当たり5個も
  プルトニウムを肺に吸い込んでいた。
  東京の人は1日当たり10個吸い込んでいる」と説明しています。






γ線の外部被曝なんて問題じゃないα線β線の内部被曝
わんわんらっぱー 2011-10-03



 ヨウ素131単独では、これほど早く甲状腺炎になりません。
 もちろんセシウムがあってもこれほど早く悪化しません。
 なにか血管から短距離で組織を被曝し破壊する核種がないと、
 説明がつきません。
 つまり、β線源がないと、症状の進行を説明できないのです。
 β線は、脳内の血管の太い、もしくは血管密度が高い部分の
 機能障害が起きていることの説明にもなります。
 粘膜の炎症もそうです。
 全てがγ線量での要求被曝量よりはるかに小さい線量で起きています。

 確実に除染しなければ、葉物野菜には、危険な束があり、
 鶏卵も、餌を選んでいるところでなければ危険であり、
 セシウムの移行係数(汚染に対して取り込まれるセシウム量)とは違う汚染がある

 対策をした方とそうでない方の差が、ものすごく大きくなっています。
 対策をしていない方々は、かなり体が痛んでいることが多いということです。
 その状態で危険な食材を摂ってしまうと、
 急に異変を起こす方が多くなるでしょうし、
 空気中の微粒子も強い物が多いので、
 皮膚炎や粘膜炎、二次感染が増えると思います。

 皮膚症状は、二つに分かれています。
 1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。
 二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。

 1つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。
 痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、
 α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。

 二つ目は、強いβ線の場合、1粒子の大きさが大きい場合、
 皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、
 痛みますし、発赤の範囲も広くなります。
 同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、
 微量で関節痛、頭痛を起こします。

 二つ目でさらに大きな粒子の場合、
 手や指が丸ごと腫れ、回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。

 上記どちらも、私はチェルノブイリの被害者から直接聴きました。

 鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます。

 今回1つ目は、私の場合、3/11~3/28の間に関西で降下した埃で
 鼻血、南相馬市に無防備で行った医師が、
 除染せずに他の医師を被曝させ、
 その被害にあった医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。
 その南相馬市に行った医師が手術した患者は、
 縫合不全で、抜糸に2週間もかかっています。

 どうやら、ふくいちに近いところでは、α線源がかなり多いということ、
 鼻血や穴は初期に多かったので、
 短寿命のα線核種、たとえばAm(アメリシウム)などではなかったかと推測されます。

 現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが
 (止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、
 粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。
 つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。

 粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、肌荒れ状の現象を起こします。
 呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、
 咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。

 これも、チェルノブイリの被害者から聞きました。
 さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。
 ミュンヘンでは、アトピーなどアレルギーが酷くなりました。
 一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、
 自己免疫疾患が一時的に良くなった、
 つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が減ることで、
 花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。
 同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、
 気道の白血球が微粒子を取り込み、リンパ液に戻り、
 リンパ節でトラップされて死に、
 リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。
 その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。
 が、ふくいちでは判りません。
 花粉症が治ったというケースでは、
 粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。

 内部被曝が進んでいる場合、
 皮膚への広範囲の微粒子の付着は、
 種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。
 小さな水泡だったり、蚊に食われた跡を小さくしたようなものが、
 広範囲に出来ます。
 これは、ちょっとした炎症で、起炎物質が放出されやすくなっており、
 さらに細胞もアポトーシスしやすくなっているからだと思います。
 かなり危険な兆候です。

 チェルノブイリの場合、
 吸飲により、激しい頭痛、眩暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣など
 が、一気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。
 こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。
 これは、脳の症状です。
 初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、
 食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。
 ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。
 明らかに核種が違います。
 これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。

 S-35(イオウ35)なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。

 Te(テルル)は、現在、枯葉の破片に濃縮され、
 皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、
 体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。

 常識的に考えてありえないようなWBC(ホールボディーカウント)のカウントの方は、
 体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。
 全部がイオンで均等分散していれば、体が持たないか、
 体のステージが別の状態へ移行します。
 つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。
  過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、
 中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。
 3/11-3/24での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、
 かなり正確に状態がわかることがあります。

 以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、
 ふくいちより北で多くみられ最も北は札幌でした。
 その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、
 皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、
 福島県とホットスポットで起きています。

 さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、
 内部被曝が進んでいる現在、
 より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢)。
 これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、
 腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているからだと思います。

 過去のデータに書いてなくても、
 被害者から聞いた話に合致するものは多く、
 急に食欲が増した、などは、聞いています。
 日本でも、福島県にボランティアで行った県職員の食欲が増して
 太ったという話を、何箇所かで聞いています。

 飲食物の基準値が甘いためで、
 さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、
 今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。
 同時に中枢への影響が大きいので、
 危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、
 という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。
 酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。
 今後、食物での防衛をしなければ、
 皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が増えると思います。
 高度汚染エリアでは、甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、
 脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。

 核種が多いので、選択的にどこの組織がどのように損壊するかは、
 予測が困難です。
 高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。

 この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、
 働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。
 特に給食で高濃度の放射性物質を摂取している子供への被害が
 大きくなるでしょう。

テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

原子力安全委員会が適切な防護処置を妨害

 今この日本ではおかしなことが起きている
 4月11日の時点で原子力安全委員会が発した「安全デマ」
 これが、ずーーっと生き続けています。


>>原子力安全委員会(事務局)が、
>>ICRPの勧告する被ばく線量に応じた防護を実現することを
>>事実上妨害していたことが、10月3日の記者会見で明らかになった。
 とヤメ蚊さんが申しております。

 ICRPの勧告する放射線防護を無視させたのは
         原子力安全委員会の誤った説明が原因だと確信!
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊) 2011-10-03



 ここで、ヤメ蚊さんは、
 原子力安全委員会の「低線量被ばく」と
 ICRP(国際放射線防護委員会)の「低線量被ばく」の間に
 ズレがあることを指摘しています。

 原子力安全委員会では、100mSv(ミリシーベルト)/年まで
 「低線量被ばく」としているのに対し、

 ICRPの方では、0.1mSv~1mSvを、「very low」とし、
 それ以上ならば、
 事故によって年間1mSv(ミリシーベルト)以上の被ばくを受ける地域では、
 その地域の住民のうち何人が癌で死亡すると想定されるかという損害算定
 しなさいというICRPの勧告があることを指摘しています。


 政府も、マスメディアもICRPの勧告を無視し、
 「100mSv(ミリシーベルト)/年までは健康に被害がない」
 「低線量被ばくのリスクからがん死の増加人数を計算することが適切ではない」
 と原子力安全委員会のこの言葉を
 錦の御旗、黄門様の印籠のように使い続け、
 国民を被ばくさせ続けて居ます。



 東京電力の支援組織の「電力中央研究所」ですら、
 「低線量放射線の発がんリスクに関連する報道について」として
 米国科学アカデミーの報告を引用し、
 がん死亡率として(職業上の被ばく限度である5年間で)
 1000mSvの被ばくで100人に5人(100mSvでは100人に0.5人)
 5年間で100ミリシーベルト(mSv)の被ばくで
 約1%の人が放射線に起因するがんになる
 ことを認めています。
http://www.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/20050722.html


 つまり、5年で100mmSvってことは年20mmで100人に一人が癌となり、
 その内の半数が死ぬってことです。
 ガンを患って、10年20年と生きる人の方が珍しいことを考えたら、
 この文章はこの5年の間に癌で死ぬ人が0.5%の確率だということでしょう。



 そして、ヤメ蚊さん
 最近朝日新聞から出版された本も、
 原子力安全委員会の言葉をして、
 「安全デマ」を広めようとしていることを問題視しています。

100mSvでも安全としたのは朝日新聞東京本社報道局
               ~これでも「安全デマ」していない?
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊) 2011-10-01




 本来、朝日新聞のするべき仕事は、
 4月11日の時点で原子力安全委員会が発した「安全デマ」を
 厳しく批判することだった。
 ところが、
 朝日新聞が9月15日に発行している本「放射能と原発・大地震」の中にも
 「年間100目理シーベルトを超えなければ、体に永久は出ないとされている。
  20ミリシーベルトはかなり、余裕を持った数字だ。」
 とのたまわっているそうです。

 政府も、マスメディアも東電と同じく
 被害を小さく見せ、被爆者を増やしても
 原発利権を守ろうとしている利権者の仲間です。
 彼らの言葉を安易に信じていては、
 自分たちの命をないがしろにすることになります。



 政府の機関が「安全デマ」を飛ばし、
 それを「おかしいんじゃないの?」
 ということを語るのは『風評被害』とされるこの国の現状
 それに対処していかないとならないと思います。

テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 心と身体

政府を信じるな! チェルノブイリに学ぶ(2)

 チェルノブイリの事故に起因する死者、癌患者の数について、
 日本政府の見解は、
http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html
・134名の急性放射線障害、47名の死亡。
 しかし、放射線被ばくとの関係は認められない。
・清掃作業に従事者、24万人の被ばく線量は平均100ミリシーベルト
 健康に影響はなかった。
・周辺住民
 高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、
 低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量
 健康には影響は認められない。
 例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で
 6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている



 これが本当だとしたら、福島の事故は取るに足らない事故ですね。
 ついでに、国際機関の報告です。

 国際原子力機関 (IAEA)チェルノブイリフォーラムの2005年9月
http://www.asyura2.com/0505/genpatu3/msg/261.html
 被曝が原因の死者数56人 約4000人が、がんや白血病で死亡

 世界保健機関(WHO)の2006年4月報告書
http://www.nihs.go.jp/hse/c-hazard/npp-ac/WHOFS_Chernobyl_200604.pdf
 被ばく量が高かった3つのグループでは最大4,000人ががんにより死亡する。
 500万人の住民については、5,000人が追加でがんにより死亡する。
 合計9,000人



 日本政府の発表よりはかなり、多くなっています。
 東北大震災での直接の死者行方不明者が3万人。
 ある意味恐ろしい報告ではありますが、
 この発表にすら被災地の医師たち及び世界各国から
 強い批判が浴びせられています。
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=302




 以下は、それらの公的発表とは違う調査による報告です。
 ここからまた、被災者数の桁が変わってきます。





 IPPNW「チェルノブイリ健康被害」新報告と、
 首相官邸資料「チェルノブイリ事故との比較」との驚くべき相違
Peace Philosophy Centre April 18, 2011
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/blog-post_17.html



核戦争防止国際医師会議報告
 少なくとも74万人が重い病気にかかっている。
 彼らは老化が早く、数々のガン、白血病、身体上、神経・精神的な病気を患っている。
 11万2千人から12万5千人のリクビダートルが2005年までに死亡している。
 チェルノブイリによる乳児の死亡は約5千である。
 1万2千人から8万3千人の子どもが先天奇形を持って生れ
 ベラルーシだけでも、事故以降1万2千人以上が甲状腺ガンを患っている。
 ベラルーシのゴメル地域だけで、5万人の子どもたちが生存中に甲状腺ガンを患うであろう。
 ゴメル地域だけで10万の甲状腺ガンという計算になる。
 スエーデン、フィンランド、ノルウェイの新生児死亡率は15.8%増加している。
 3歳以下の子どもたちの間で、脳腫瘍が188例見られたと報告した。

 梅林ブログ2011年4月 6日 (水)
http://umebayashi.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-1f59.html
 ヨーロッパ議会グリーン(MEP)の2006年報告書は
 晩発性死者を60000人と推定
 グリーンピースは52人の科学者の証言をとって
 晩発性ガンによる死傷者はすでに93,000人に達し
 今後140,000人に上ると推定する

チェルノブイリ原発周辺住民の急性放射線障害に関する記録
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Lupan-j.html


nuclear-news April 2, 2011
ウラン/原子力産業に関する最新のニュース

 ロシア医科学アカデミーが2006年に21万2千人がチェルノブイリの直接的な影響で死亡、
 93000人が末期癌で死亡ししたと宣言した。


 そして、アレクセイ・ヤブロコフ氏の集計した報告があります。
 氏によると、98万5000人がこれまでにチェルノブイリ事故の影響に因り
 98万5000人がこれまでに死亡したと言っています。
http://www.youtube.com/watch?v=FCQI_s5U6CE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=r-wzEokCr3U&feature=related
日本語訳
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/

 内容についての私のピックアップ

>>(死因は)癌、心臓病、脳障害や甲状腺ガンなど死因はさまざまでした。
>>(子ども達は)胎内死亡、又は生後の先天性障害です。

>>IAEAが発表したチェルノブイリフォーラムという調査書は
>>350の論文に基づき英文で公開されている資料

>>WHOはIAEAと協定を結んでおり、発表することができない
>>IAEAは世界中の原子力の促進を行う機関


>>バンダシェフスキーという科学者は、研究で
>>子供達の体内に蓄積されたセシウム137の量が
>>実験動物と同じ値になっていることを発見し、
>>それが心臓にダメージを与えていることに気づきました。
>>この研究結果を発表したことで彼は刑務所に収監されてしまいました。

>>ヤブロコフ博士はゴルバチョフとエリツィンの補佐を務めていました。
>>事故直後の3年間、ソ連政府は情報の隠蔽を続けいましたし、
>>一般に真実を知らせまいとデータ収集もしませんでした。
>>ヤブロコフ博士はそれを知り、情報収集を始めました。


>>(人、動物、植物への影響の)メカニズムは同じです。
>>細胞が破壊されダメージを受けるということです。
>>DNAへの損傷をもたらし、遺伝メカニズムがダメージを受ける。
>>細胞にダメージが与えられると癌になります。
>>もしくは先天性障害の原因となります。

>>最近の研究によると知的能力に影響が出ます。
>>健康と言えるベラルーシの子供はわずか2割
>>医学的に健康でないだけでなく、知的にも標準以下となってしまっている

>>近隣諸国から主に軍より召集された若き男女「清算人」と呼ばれた人たち
>>火災を消火し、問題の原子炉を封印する仕事したその15%が死亡しています。


>>25人以上の科学者をチェルノブイリ現地に連れて行き
>>昆虫、鳥、ふくろうとあらゆる動物を調査しました。
>>木の実が落ちていない。
>>ミツバチがいない。
>>崩壊し続けている放射性同位体によって、
>>チェルノブイリ周辺の生命体がすべて失われた可能性もある。


>>脳や心臓、肺への影響、腕のない子供、水頭症の赤ちゃん(が生まれている。)
>>鳥の場合は、羽毛とくちばしの変化、脳の大きさなど(が起きている。)


>>ヨウ素は甲状腺に、ストロンチウムは骨や歯に蓄積します。
>>特に胎児に影響が及ばれます。
>>セシウム137は心臓と筋肉に蓄積されます。


>>技術だけに頼るのは間違いだということです。
>>それを設計・操作する人間にも頼るべきでもない。
>>なぜなら、最終的にチェルノブイリ事件の様なミスを起こすのは人間だからです。








 私が、なぜこれを取り上げるかと言うと、
 実際に私たちが、放射能の影響を受けて、
 心臓病になろうとも、ガンになろうとも、
 政府は、放射能の影響に因るものとは判定することはない。
 ということからです。

 その上で、政府が発する放射能安全説を受け止めなければならないのです。
 日本政府は、今後現れるであろう、原発の影響と想われる病死に対し、
 因果関係が認められないとして、葬り去ることは間違いありません。


 日本国民の平均寿命が20歳落ちようと、
 政府にすれば、それは「ふくいちの放射能の影響とは言えない。」
 ということになってしまうのです。


 こういう警告を、うざいとか、否定的情報であり、精神に悪い。
 と考える方もかなりいらっしゃるようですが、
 そんな問題では済まされないってことを私は伝えています。


 それらのことを知った上で、プラス思考をするのは、
 精神衛生上必要なことですが、
 それらのことに耳をふさいだままプラス思考しても、
 それは癌の告知をされることを怖れ、
 癌の対処をしないまま死んでいく多くの人と同じです。


 そのことを承知の上で、
 放射能から身を守ることを私たちは考えて居ないと、
 自分たち、自分の家族の命を維持していくことはできないでしょう。




 おそらく数年後にはいくつもの国を相手にした裁判がなされ、
 補償しろ! 補償しないの綱引きがされることでしょう。

 でもその前に、すでに、これだけの情報があるのです。
 被害に遭ってから国に補償しろ! と言わなければならなくなる前に、
 ふくいちからできるだけ離れ、汚染食物をできるだけ避け、
 口コミで有効とされているデトックスをして、
 自分と、自分の家族の放射能被害を最小にし、健康を維持するのと、
 健康を害し、被害に遭ってから国に対して補償を要求するのと
 どちらが、幸せでしょうか?


 生活基盤のない新しい地で、生計を立てていくのは容易なことではありません。
 それはとても苦しい選択です。
 そこに幸せを見つけるのは大変なことでしょう。


 たとえ、汚染の高い地を離れられなかったとしても、
 政府の安全説を信じることなく、
 放射能をできるだけ避け、汚染食物をできるだけ避け、
 私の日記に書かれているような対放射能生活をしていたら、
 ベラルーシでも今も生活していらっしゃる方々が居ることから
 リスクは高いですが、
 高汚染地域であっても、生き残っていくことは可能かもしれません。



テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

政府を信じるな! チェルノブイリに学ぶ

 少なくとも政府が、ソ連政府以下のことしかやっていない現状では、
 浴びている放射線の種類が若干違うと言うだけで、
 チェルノブイリで起こったことは、
 福島で起こることが予測できます。

 まず、放射能を浴びて、人々の寿命がどのくらい落ちるか?
 ということ、
 チェルノブイリの事故は1986年でした。
ロシアの平均寿命の推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8985.html
 それまで穏やかに伸びていた平均寿命が
 その時点から5年目まで、穏やかに下がり始める。
 それが6年目、7年目、8年目と大きく落ち込む。
 その後、10年12年目では少し回復したように見えるが、
 14,5年目で再び8年目の頃と同程度にまで平均寿命は落ちてます。

 ロシアの広さは日本の45倍、
 それだけの面積を持つ国の平均寿命が5歳も下がっています。
 福島の放射能の放出量はチェルノブイリの約20倍に上るとの指摘もあります。
 日本の人口密度は、ロシアの40倍、
 そのことから、日本の平均寿命が10年後には10歳落ちてもおかしくないと予測できます。
 福島県の平均寿命は20歳落ちている可能性もあるかもです。

 しかも、その影響は、若年層が高く、
 高齢者の寿命は縮まらずに、若年層が居なくなっていくということが起こります。
 10年後の日本の20歳に成人する人口は今の半分になるかもしれません。




ベラルーシにおけるチェルノブイリ原発事故後の
小児甲状腺ガンの現状
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Sgny-J.html
菅谷昭(現松本市長),ユーリ・E・デミチク,エフゲニー・P・デミチク
>>ベラルーシ共和国における小児甲状腺ガンの発生頻度についてみると、
>>事故前は小児10万人あたり年間0.1件と,世界のそれとほぼ類似の値を示していた。
>>しかし,90年1.2件,92年2.8件,94年3.5件,95年4.0件,96年3.8件と
>>明らかに上昇していることが判明した

>>特にチェルノブイリ原発に隣接している高汚染州であるゴメリ州に限定してみると、
>>90年3.6件,91年11.3件,95年13.4件,96年12.0件と、
>>91年以降は世界的平均の100倍以上にも達しています。


チェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの遺伝的影響
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Lazjuk-J.html

>>事故後4年を経るまで小児甲状腺ガン急増という事象は発現していない。
>>事故後に生まれた子供たちに甲状腺ガンがほとんど認められていない。
>>流産胎児の形成障害と新生児の先天性障害が、
>>汚染地域において事故後50%以上増加した。




 なぜこの文科省のレポートをマスメディアは大きくとりあげないのか
木走日記 2011-10-03
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20111003/1317612782



  「ミスター大丈夫」山下俊一長崎大学教授(58歳)ご存じでしょうか?
 メディアや講演で「(年間のひ学両が20ミリを大幅に上回る)100ミリシーベルトを超えなければ
 発がんのリスクが高まることはない」「(福島の現状では)ただちに健康に影響はない。
 外出時にマスクを着ける必要はない。子どもが外で遊んでも大丈夫」
 「ぜひ(福島の)皆様方に安心と安全を伝えたい」などとさかんに発言してきた方です。
 最近、朝日がん大賞を受賞についての裏事情について日記を書いていますが、
http://p.tl/0fG4 (私の日記10月05日)

 その御用学者山下教授は確信犯でした。

【山下俊一は知っていた】
福島の子供のおよそ3人に1人が「甲状腺病変」に苦しむと予想されることを
ふくちゃんさんの日記 2011年10月05日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1782279986&owner_id=6340240



 福島の子ども達の現状を信濃毎日新聞が書いています。

10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査 (10月04日(火))
http://www.shinmai.co.jp/news/20111004/KT111003ATI090018000.html
>>福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、
>>10人(7.7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断された

 福島県の15歳未満の人口 280,965人
http://p.tl/6tRg
 その7.7%、21,600人ほどが甲状腺癌のリスクが高いということです。

 政府の放射能安全論を信じ込んでいる親の子供は、
 食生活になんの注意も払わないことで、
 確実に体を放射能に蝕まれ続けることになります。



 放射線の影響は、甲状腺だけに留まりません。
 これからは、セシウム137の体内への侵入を最小にすると共に
 デトックス、免疫力を高めることをしていかなければなりません。
 興味ある方は私の日記をお漁り下さい。



 追記、

 これは、政府の言葉を信じているとどういうことになるのか?
 を良く表した事件です。


<福島第1原発>自主避難者賠償 「早い者勝ちだったの?」
(毎日新聞 - 10月04日 01:10)
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/181.html

 ただ、政府の言うことをおとなしく聴いていると、
 ひどく被爆することになり、
 そして、自らの健康を害し、その補償もしてもらえない
 そういうことが起きるんです。

テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

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ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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