スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米軍が日本に駐留する理由

 脳天気な方は、米軍が日本を守ってくれるために駐留していると
 信じ込んでいますが、
 アメリカって本当にそんなお人好しの国だと思いますか?


 アメリカって国はそんなお人好しの国ではないですね。
 それはほとんどの人が感づいていることではないでしょうか?

 じゃあなぜ日本に駐留しているのでしょう?


 駐留の目的はソ連との東西冷戦、朝鮮戦争を思い返さないとならないですが、
 なぜに東西冷戦が始まったのかを考えることは重要です。

 東西冷戦は仕組まれています。
 誰に?

 それは、軍産複合体と呼ばれる軍需産業組織にです。


 第二次大戦当時、軍需産業はとても潤いました。
 武器は作れば作っただけ売れました。
 ところが、戦争が終わってしまった1945年、
 軍需産業にいきなり窮地に立たされました。

 世界が平和になってしまうと、
 食っていくことができない産業です。

 しかし、その窮地を救ってくれたのがスターリンです。
 スターリンが自国の勢力下に治めた国で強力に共産化を推し進め、
 さらに外部拡張策に打って出てくれていました。

 世界のどこの国の政治家も内乱を一番恐れています。
 その内乱を抑制する一番簡単な方法は、外敵を造ることだということ。
 外敵があることで、外敵がある内は
 その外敵がその不満を生み出している元凶として扱い
 不満の捌け口をその敵国に向けるのです。

 ヒトラーも、戦前の日本政府もそうでした。
 独裁政権では必ず使われる手です。

 第二次大戦後、独裁政権のスターリンもこれを使い、
 それを軍産複合体がアメリカ政府を煽るのに利用しました。
 軍産複合体は、ロビー活動、マスメディアなどなどあらゆるチャンネルを使い。
 アメリカ、西ヨーロッパなど資本主義諸国で、反共キャンペーンを打ち出しました。

 しかし、軍事力的には西側の方が圧倒的に力を持っていました。
 東西冷戦を煽るためには、軍事力の拮抗状態を生む必要がありました。
 軍産複合体がそこで何をしたかというと、
 当時、アメリカ側が一歩も二歩も先を行っていた
 ロケット技術と核兵器の製造技術をソ連に情報漏洩させることでした。

 米ソによる大規模な核実験に使用された大量のウラン原料は、
 世界のウラン鉱山の利権を支配する英国ロスチャイルドによって供給されています。

 これにより、アメリカの一方的な軍事的優位性は崩れ、
 ソ連に負けない軍備を備えなければならないという名目で
 アメリカとソ連による軍拡競争合戦が激化して行きました。

 西側は、利権を守りたい資本家たちが反共の先頭に立ち、
 資本主義国家の共産化防止を合い言葉に、スターリンを牽制しました。
 対して、東側は、最下層の貧民層の生活支援により支持を得て
 それまでの腐敗した官僚組織が嫌われた結果、
 中国、ベトナムと、その勢力を伸ばしていくことになりました。
 それは南米、アフリカにまで飛び火し、
 各国で内乱が起き、続き、武器需要は安定して湧き続けました。

 つまり、これらは全て、
 アメリカの国家の後ろに隠れている軍産複合体と呼ばれる連中が、
 自分たちの産業が潤うために仕掛けたことです。
 それが20世紀後半の世界事情です。

 ついでに言うならば、そいつらは資本主義社会であることによって、
 政治の腐敗にも手を貸しているわけで、
 世界が共産主義社会になってしまっては
 自分たちへの利益誘導ができなくなってしまう立場にあるはずでしたが、
 実際には共産主義社会も官僚組織が腐敗していて、
 共産主義という独裁政権を維持するための軍事力を提供することについては
 強力な利権を確保することができていたのでした。


 日本での米軍の駐留には、共産主義に対抗するためという
 一大名目があったわけですが、
 その裏には、危機を煽って軍需物資を購入してもらうという
 軍産複合体の思惑が渦巻いています。


 そして、ベルリンの壁の崩壊以降、
 東西冷戦をテコにできなくなった軍産複合体は9.11テロ事件を引き起こし、
 新たにテロとの戦いという名目を生み出して、
 アフガニスタン、イラクで戦争そして、さらに、イラン、
 再び、北朝鮮でも危機を煽ろうとしています。

 ここ数年、アジア諸国ではフィリピン、韓国など米軍は撤退し始めています。
 にもかかわらず、なぜ日本では撤退していないのでしょうか?

 実はアフガンやイラクへの派兵に取られ
 すでにかなり減っているようなのですが、
 表向きの駐留者数の数字はいじられていません。
 なぜかというと、日本政府が「思いやり予算」などと言って
 お金を出してくれるからです。

 ほかの国では邪魔がられているのですから、
 アメリカ政府としては、世界戦略上の不都合はあったにしても
 金の掛かる駐留はさせておきたくありません。

 しかし、その状況に危機感を抱いた軍産複合体が何をやったか?というと
 韓国軍哨戒挺「天安」の北朝鮮の潜水艦による沈没というやらせ事件です

 それにより、北朝鮮は危険だという認識を高めることで、
 東アジア地域での緊張を緩めないよう制御しています。


 つまり、米軍の沖縄、さらに日本からの撤退は
 アメリカの国益としてはあるのですが、
 その裏に潜む軍産複合体の利益には叶わないため、
 アメリカの政府内部での駆け引きが続いている状態だろうと思います。


 ちなみに、当初、マッカーサーはこのような事態を想定して、
 日本国憲法を創案していません。
 元々、マッカーサーは日本をアジアのスイスにすると宣言していたのでした。

 しかし、朝鮮戦争勃発から事情が変わっていきました。
 で、アメリカ政府としては、日本をいつまでも中立国としているわけに行かなくなって
 正力松太郎、児玉誉士夫、中曽根康弘らを使い、
 憲法9条があったにもかかわらず自衛隊を組織させ、
 日本も原爆を作ることが出来るようにするための下地として
 原発の輸出を画策したのでした。
 原発産業は元々、原爆製造の軍需産業の派生産業です。

 そして、当時アメリカ大統領に立候補しかねないマッカーサーをくどき、
 巨大軍事企業のひとつであるレミントン・ランド社の会長に就任させ、
 軍産複合体の意志を損なわないようにさせたのでした。

 軍産複合体の要求に基づく冷戦体制による軍事的緊張が、
 米軍を駐留させ、監視するために配備され続けたというのが本当のところです。

 つまり、米国軍の日本駐留は、アメリカの国益というよりも
 アメリカ政府を動かしている軍産複合体の利益によるものです。


戦後史論
スポンサーサイト

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

フクシマの真実と内部被曝

 内科医 小野俊一先生

1964年広島生まれ
東京大学工学部卒東京電力福島第二原発等原発関連勤務暦7年
熊本大学医学部卒 内科医

 90分と長いですが、視聴」のし甲斐があります。

 フクシマの真実と内部被曝(1)

 フクシマの真実と内部被曝(2)


 院長の独り言 012年01月27日
やましろ病院での講演会「フクシマの真実と内部被曝」(2012.1.26)

テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

失われた10年があっても豊かになっている日本 益々疲弊するEU

 欧米のマスコミは
 バブル破裂以後慢性デフレの日本の「失われた十年」について書きたて、
 「日本の轍を踏むな」を合言葉にしているようです。

 そういう情報を信じていた欧米人は日本に来ると
 日本の豊かさと落ち着きや整備されたインフラにびっくりするのが常のようです。
日本の失われた数十年は作り話か?
経済危機直面の欧米で議論   DIAMOND online



 日本よりずっと繁栄しているはずの欧米では
 ドイツなどを除いて道路空港橋などのインフラはボロボロで
 あちこちにホームレスがたむろいでいるようです。


 なぜこんな現状の誤認が生じるのでしょうか。
 それは経済をGDP を指標にして測るからだと、関曠野氏は言います。
 GDPは銀行が経済を見るときの眼鏡で、金銭取引の規模で経済の規模を測る。
 それにはバブルやマネーゲームで動いた金も含まれます。
 だから90年代以降に欧米の経済が成長したように見えるのは、
 実際は銀行が仕掛けたインフレによる異常肥満にすぎないのです。
 そして庶民はむしろ貧しくなっている。

 ところが日本では銀行はバブルで火傷して謹慎するようになり、
 日銀も通貨の供給を抑えた。つまり銀行は悪事を控えた。
 そして通貨の流通量がほぼ一定なのに富の生産は増えていったので、
 物価は下がり続け慢性デフレになった。
 だから平均すれば、日本人は失われたとされる十年の間に
 以前より実質的に豊かになっているのです。
 これが今の日本が恐慌状態の欧米より相対的には
 ずっと豊かで安定している理由です。

 銀行が引きこもりになってくれると経済はうまく回るということです。
 もちろん以上は日本経済の格差などの現状を肯定するものではありません。


 日銀もある程度は通貨供給を増やしましたが、
 英米の中央銀行のような量的緩和」(紙幣を無茶苦茶に刷ること)は
 やらなかったということです。
 だから日本の銀行の溜め込みも欧米ほどではない。
 対して、欧米では銀行が緩和が生んだ過剰資金を
 商品の先物取引、株、米国債への投機に使い深刻なインフレが発生しています。
 日本では円高もあってこの冬も灯油はさほど値上がりしていません。

 欧米のマスコミはこの投機による商品や株の値上がりや国債の利下がりを
 景気回復の印だなどといっている。
 これは需要と供給で決まる市場経済ではなく、
 妄想とデマで動くミッキーマウス経済です。
 日本の問題は恐慌というより工業経済の成長の限界ということでしょう。
 ただギリシャのデフォルトは三月までには必至らしい。
 ユーロが崩壊すれば中国もパンクするし、
 かなりの余波は避けられないでしょう。


 以上、関曠野氏の時代塾メーリングリストの内容からの抜粋です。


 つまり、需要と供給で決まる市場経済と
 投資、投機で生まれる妄想とデマのミッキーマウス経済は
 別物だということです。

 で、一部の資産階級の資産をだぶつかせ、それを改善せずに、
 投資、投機を助長する政策をし続けていると、
 一般生活者の資産が吸い上げられてしまい、
 益々経済が疲弊するってことです。

 そして、消費税率アップは、
 多くの一般生活者から資産を吸い上げることになり、
 経済格差を拡大し、経済を停滞させるばかりか、
 市場の通貨の偏在化を生み、益々需要と供給のバランスを崩し、
 だぶついた通貨の投資投機を助長するという結果を生むことになるでしょう。



 時代塾改憲フォーラム


テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

我が子が通う幼稚園への手紙

 以下のような内容で我が子が通う幼稚園にFaxを送ったよ~ 汗汗
 ちゃんと、応えてくれれば良いんだけれど。


 理事長殿、
 昨年、幼稚園の運動会の折、一人のお子さんが鼻血を出しているのを見ました。また、その翌々週あたりにあった、塩尻市の吉田地区での運動会に於いても、一人のお子さんが鼻血を出していました。更に、年末には私の娘も、初めて鼻血を出しました。そして、今年に入り、インフルエンザの流行で我が子のクラスは学級閉鎖したと聞きます。
 私はこれらのことを単なる偶然に見たこととは考えていません。昨年の3月11日の福島第一原発の事故以来、松本もにおいても放射能が舞っています。鼻血やインフルエンザは珍しい病気ではないですが、子ども達の免疫力が落ちてきていることを示す一つの指標にはなると思っています。秋に購入したガイガカウンターでは松本市内で0.10~0.15μSv/hの値を示しています。東北北関東に比べれば、かなり低い値なので、外部被曝はそれほど心配する値ではないでしょう。

 私が心配しているのは、内部被曝です。市内のスーパーに出回っているのは、ほとんどが北関東の野菜です。いくら外部被曝が少ない松本に暮らしていても、それよりも、放射線の影響を受けている地区の食品を食べていたのでは、全く安心できません。国が示す500Bq/kgが安心できる基準でない上、その検査態勢も全く信用できず、次々と市場に高濃度汚染食品が出回っています。
 妻はできだけ海外もしくは松本以西の食材を使う。牛乳は飲ませない。キノコ類は室内栽培ものでも使わない。深海魚、貝類は食べない等とを心がけているようですが、それでも、娘が鼻血を出したことにショックを受けています。


 先日、菅谷松本市長の講演が松本市の梓川でありました。そのとき、市長に、小中学校に於いては、40bq/kg以上の食材は使わないということで検査をしているのであれば、小中学生よりも放射能の影響を受けやすい子ども達が集団で食べている幼稚園、保育園の食材検査をして欲しいとして、要望しました。それに対して、市長はそれらの施設から持ち込みがあれば、市内の四つの給食センターに於いて検査をすると、約束してくれました。
 幼稚園、保育園の側が、限られた少ない人と時間を割いて、センターまで持ち込まないと検査してくれないという消極的な態度については、不満がありますが、それでも検査してくれるとの約束はありがたいと思いました。
 できれば、我が娘が通う幼稚園も於いては、小学校が40Bq/kgならば幼稚園は20Bq/kgを上限にするぐらいの心意気で、学校給食センターに持ち込んで検査していただければと切に願います。
 で、このことについての、直接の私への返答は良いので、その代わりに幼稚園からの便りに食材の検査をした結果、何処産の何々から何Bq/kgの放射線が測定されたということを記していただければと思います。 それにより、スーパーで買う食材に於いても、その情報を頭の隅に置きながら、食材選びが可能になります。
 子ども達の将来的な健康のため、是非とも、幼稚園の食材の放射線測定をお願いしたいと思います。

  市長の約束については、1月21日の梓川女性フォーラムの講演の際に録音してあります。担当者がそんな約束聴いていないと言った場合でも証拠として示せます。

 子供の被ばくを防ぐため、妻の実家の広島に妻子だけでも疎開することを考えたりもしていますが、この幼稚園が妻子とも気に入っているようなので、今以上に大気中の放射線量が増えないのであれば、卒園するまで通い続けたいと考えています。
 いろいろ大変だとは思いますが、よろしくお願いします。

テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

TPP参加は、日本を売るってこと

 アメリカという国は、死の商人に操られている国です。
 それを国民は「民主主義」と信じ込んでいる不思議な国です。

 まあ、日本人も、ほとんどの人が、
 日本政府の政策が利権に縛られ、
 その利権団体により決められているにもかかわらず、
 民主主義の国だと信じているのと似ています。

 それは、マスコミや、公報が正しいことを言っている
 という思い込みから生まれている幻想でしかありません。

 福島第一原発の事故以来、放射能対策の在り方から、
 その辺が垣間見えてきておかしくないのですが、
 多くの人は、この状況に於いても、現実から目を背け、
 政府の語る「安全、安心」を信じようとしています。

 どうも、人というのは、落ちるところまでとことん落ちて
 不幸にならないと気づかないのかもしれません。



 さて、アメリカという国に残されている産業は、
 軍需産業だけです。

 TPPで、日本の農業が壊滅すると、農業関係者は怖れていますが、
 TPPによる農業部門の解放メリットは、実はあまりアメリカにもありません。

 どうしてかって?
 それは、途上国との一次産品の取引と全く同じだからです。
 つまり、付加価値がないことから、
 農産物を1億円分買い、自動車を1億円分売ったとして、
 どちらが黒字を増やすかと言えば、自動車を1億円分売った方であることは
 小中学校の頃から社会科で教えられてきたはずです。

 つまり、TPPで日本の農業部門を全面開放したとしても、
 実のところアメリカ側としては、あまり経済的なメリットはありません。

 TPPの狙いは、別のところにあると考えて良いでしょう。


 世界の資産家にとってもっとも自由にコントロールできないのが
 日本の経済だろうと私は見ています。
 それはこんなところに端的に表れています。

 では、各国の国債の格付けを見てみましょう。
http://kabu-fx-news.seesaa.net/article/182778187.html
AAA アメリカ、イギリス、スイス、ドイツ、フランス、カナダ、オーストラリア
AA+ ニュージーランド
AA スペイン
AA- 日本、中国、台湾、クウェート、サウジアラビア

 普通考えれば、リスクが高い国債ほど利回りが高く
 リスクが低い国債の利回りは低くなるはずですが、
http://hojin.ctot.jp/markets/data_bond.html
 アメリカ 1.86%、イギリス 1.97% 、スイス 0.70% 、ドイツ 1.76% 
 フランス 3.06%、カナダ 1.92%、オーストラリア 3.84%
 それに対して、日本は0.94%
 唯一、スイスが日本の利回りよりも低いというのが現状です。

 つまり、世界の資産家達は、
 日本政府の国債は格付けを低くしておきたいのです。
 しかし、それができないのです。

 何故かといえば、
 日本政府の国債を持っているのがほとんどが日本国民の大衆で、
 利率が低くても、格付け会社が危険な銘柄と叫こうとも、
 それを手放さないため、値動きしにくいからです。

 1997年 タイの経済が崩壊することで、アジア通貨危機が世界を襲いました。
 通貨危機に襲われた国に共通しているのは、
 それぞれの国の国債が海外に流出していたことです。
 その流出していた分が投げ売りされて、通貨危機のきっかけを生みました。

 今の日本に対しては、世界資本を牛耳っている者達といえども
 それができません。

 それをできるようにする。
 そして、最終的に、所々で噂されているとおり、
 郵便貯金、国民年金の積み立てを吸い上げ、我が物顔に使い切り、を無価値化することが、
 TPPのアメリカ側の最大の目的と考えて良いでしょう。

 つまり、TPPは日本加盟は日本を売り渡すということに他ならないと言うことを
 私たち日本人は認識しなければなりません。




TPP推進に尽力を…経団連会長が自民党大会で
(読売新聞 - 01月22日 18:37)



 ついでに、消費税は、輸出企業にとっては
 美味しい利権ですね。

 ただ、それも、日本に産業が残っている間だけの話です。

 日本国内の経済が消費税によって麻痺してしまい、
 日本の産業が総崩れしてしまったら、
 日本に寄生している企業もまた死んでいく運命にあります。

 寄生虫ってヤツは、そういう先のことも見えず、
 吸い尽くそうとして、宿主の命を奪うことで自分自身も死ぬ運命にあることに
 気づけないことです。
 グローバル企業ってのはそんなものです。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

2012年の不吉な予言

 ヤス氏が重く、大変な予言を紹介している。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ 1月15日



 東日本大震災、放射能漏れ事故を予言した数少ない人です。


 2012年7月24日は世界中で関連性のない事件がいくつも起きる日のようです。

 日本では東北大震災の震源地から150km以内で
 大きな地震が予言されました。
 これで多くの人命が失われ都市が完全に破壊される。
 更に、大規模な放射能漏れ事故が起こることも予言されています。
 これは、日本か中国と言っていますが、
 ふくいちで大きく揺れて4号炉が保つ訳ないと
 私は考えますが、どうでしょう。
 これにより、首都東京を放棄しなければならなくなる
 ってことかもしれません。

 更に、東北地方の人々の心を揺さぶるかのように、
 東日本大震災の被災地で水の汚染が重大な問題として浮上する
 と言っています。
 煮沸消毒なんてことを書いてあるところから、放射能ではなく、衛生的問題か

 大きな鉄道の脱線事故、日本か中国で起こるとのこと「101」がキーワード
 これはやっぱり、中国と思いたいですね。

 世界規模では、複数の大手銀行の破綻が起こり、
 それに対して、
 地域の共同体と一体となった信用組合や共済組合などは繁栄する。
 と言っています。

 注目のアメリカ大統領戦では、オバマ氏が圧倒的な勝利を収めるそうだ。
 私が期待しているロンポール氏は、予備選でミット・ロムニー氏に敗れ、
 ミット・ロムニー氏は、スキャンダルでオバマ氏に負けるそうです。
 ついでに、オバマ氏を狙った暗殺事件が2回起きるといいます。


 中国にとっても激動の年となりそうです。
 大きな爆発が二つ、一つは核爆発、一つは都市部で起きる。
 更に、隣接国との紛争が激化する。
 その隣接国に日本が含まれる可能性もあるようです。
 いずれにしても、中国国内も大荒れとなり、
 それを沈めるために、侵略外交を始めそうです。


 インドでも大きな地震があり
 更にパキスタンとの間でミサイルが飛び交うような戦争になるという。
 次いで、国内の内乱暴動が起こる。

 中東で、イランとイスラエルによる核戦争により、
 広い範囲で人が住めなくなる。

 とまあ、アジアは西も南も東も大荒れ
 安定していると思っていたドイツでも暴動、オーストラリアも無事ではなくて、
 世界を見渡して、落ち着ける国があまりないような雰囲気です。

 できれば、当たって欲しくないけれど、
 きちんと対策ができていればとりあえず回避できるのか、
 用心はしておいた方が良いのかもしれません。

テーマ : 予言
ジャンル : サブカル

菅谷松本市長講演

 今日、市内で市長の講演会がありました。
 奥様のために録音してきたけれど、
 それほど目新しい内容はありませんでした。


 いろいろ言いたいことはあったけれど、
 二つのことを質問の場で、市長にお願いしました。

 一つ目、
 昨年、幼稚園の運動会、地区の運動会と鼻血を出している子供を見た。
 更に、昨年暮れには私の娘も鼻血を出した。
 免疫力が落ちていることから、
 今シーズンはインフルエンザが流行ることを予測していたが、
 その予想通り、今、幼稚園ではインフルエンザが大流行しており、
 学級閉鎖している状態。
 その中、10月から小中学校の給食の食材の放射線量測定をしていますが、
 それよりも低年齢の子ども達が預けられている
 幼稚園、保育園もその中に含めて欲しい。

 それに対する回答
 それらの施設から依頼を受ければ、4つのセンターで検査します。

 ・・・・・・積極的に「やりましょう。」という話にはならないんだよなー。
 結局、幼稚園や保育園の責任者が、その危険性を十分知って
 行動を起こす気になるまで検査してもらえない・・・。



 二つ目、
 (何人かの内部被曝が不安だという声の後
  最後に、強引に割り込んでお願いした。)
 最初の来賓の挨拶の中でTPPのことが言われていましたが、
 私も、地産地消が良いとは考えていても、
 地場の食品に放射能の不安がある限り
 安心して地場産のものを食べることができません。
 原発事故後、私の妻は、産地表示を見て、
 海外産のものを積極的に買うようになりました。
 いくら政府が、安心安全と言い、
 菅谷市長が松本市の作物は安心安全だと言ったとしても、
 消費者である我々は、これまでの経緯もあり、
 それを信用できないで居ます。

 自分が作っているもの、自分が食べようとしているものに含まれる
 放射性物質の量を知ることが、
 何よりも不安に対する対策になると思います。
 市内に生産者、諸費者の誰もが利用できる
 食品の放射線量を測定できる場を造って欲しい。


 どっちっも、あんまり期待できないかなー。

 この講演を聴いての感想、

 菅谷医師、当初の専門は、心臓病だったとか、
 だったとしたら、もう少し心臓病について注目したところから、
 話ができても良いのではないかと思いました。

 それとも、腎臓病については、菅谷市長も認識していないのでしょうか?

 ふくいちでの作業員の死亡原因、5人中4人が突然の心肺停止、
 無関係と考える方が、不自然ですね。
世迷い言だらけ 2012年01月10日
http://blog.livedoor.jp/cry995/archives/1426971.html


追加情報

【 日本政府は、放射線の影響を過小評価】
放射線は多くの人々から生きる意欲を奪った
ドイチェ・ベレ(ドイツ国際放送) 2011年7月放送禄
星の金貨 2011年10月3日
前編 http://kobajun.chips.jp/?p=1037
後編 http://kobajun.chips.jp/?p=1054


 以下は 今回のものではないですが、ほとんど同じことを言っているので掲載します。
 菅谷松本市長『チェルノブイリから学ぶこと』講演会@福島10月14日
動画 http://www.ustream.tv/recorded/17868965
 文字起こし
【その①】 http://lb.to/rjG5PN
【その②】 http://lb.to/pL6j2c
【その③】 http://lb.to/qX5dht


 以下、講演録ピックアップ
///////////////////////////////////////////////////////////
 チェルノブイリの原発のあと、子供の甲状腺ガンがどのように年次推移したか?
 事故の年'86年では通常量(2人/100万人)、
 その後3年間は徐々に増え、4年目の'90年から急激に増えている。
 ’90年で36人、事故から9年目の'95でピークとなって90人/100万人にまでなりました。
 大体通常の130倍に増えてしまったわけです。
 これは異常だということで、
 国際原子力機関も子供の甲状腺ガンだけは認めてくれたんです。

 これに対し、ポーランドでは、
 2日目にヨード剤・ヨードカリウムを準備しまして、
 全ての病院、保険所、学校、幼稚園等で市民が入手できるようにしました。
 量を決めて、副作用が出ないようにして
 1週間中には、1000万人以上の子供(ポーランドの子供の人口の90%以上)と、
 700万人の成人が内服した。
 それにより、甲状腺ガンの発生は見られませんでした。

 また、
 5月の15日まで乳牛に新鮮な牧草を全国的に禁止してるんです。
 これ、国の非常事態ですから、国から命令するんです。
 「子供たちに対して、妊娠、授乳中の女性に対して、汚染されたミルクを飲んではいけませんよ」
 と禁止してますし、4歳以下の子供には、原則として粉ミルクを飲ませるとして、
 ポーランドは経済的に厳しい国でしたが、この場合にはオランダから緊急輸入してます。

 日本では牧草は禁止されていたようですが、
 稲藁は禁止されていなかったということで、
 稲藁から牛に放射能汚染が広がりました。




 政府は福島はチェルノブイリの1/10だとか2/10だとか言っていましたが、
 チェルノブイリにおける、居住禁止区域、強制退去、ここが30㎞で、
 これは、1480kBq/m2以上となってるところです。
 限界管理区域は、37kmの中で555~1480kBq/m2の間、

 それに対して福島では、
 30kmを超えたところまで3,000kBq/m2以上汚染してしまっている。
 600kBq/m2以上の範囲が50km先まで広がっています。

 放射性物質に関しては、100種類以上あります。
 特に知っておいた方がいいというものは、
 ヨウ素とセシウムと、プルトニウム、それからストロンチウムとなります。

 内部被曝の場合、呼吸による取り込み、傷や怪我した傷口からの侵入、
 一番重要なのは、経口摂取、つまり口から入るものの3つに注意していれば、
 内部被曝はすることがない。


 昨日私は、東京では山下先生と隣り合わせでいました。
 あの先生は、『ガンのこと』を言ってるんです。『発がんのこと』を。
 僕は、ガンのことではなくて、それ以外の病気のことを言っているんです。

 山下先生の言っている数的根拠というのは、
 広島・長崎の原爆患者さんの解析をして、外部被曝で100mSv以下の場合には、
 発がんのデータがないということを言ってるんです。

 私が今言っている、内部被曝のデータというのは、
 (山下先生は持って)無いんです。実は。
 だから、外部と内部一緒にして、
 100mSvって言っていいというのはどうなのかな?


 ベラルーシの子供なんですけど、
 これはもう、免疫機能が落ちてきてますから、
 風邪ひきやすいとか、ある意味ではぶり返すとか長引くとか、
 ある意味では抵抗力が落ちてるわけです。
 いろんな感染にかかりやすい。
 呼吸器感染、ご承知のとおり、これは「チェルノブイリ・エイズ」の影響。
 という言い方をします。
 普通のやつはエイズといいますけど、
 チェルノブイリにおいては、免疫力も落ちちゃって、いろんなものが起きる。
 そういう言葉がつくわけです。
 子供たちは今、貧血が出てきてる。
 それからまた、ものすごく疲れやすくなってきてます。
 僕らはやっぱり怠け者だから、疲れやすくなっちゃうんですけど、
 そういう意味ではなくて、異常な疲れやすさで、
 現地では授業時間も短縮しているという、
 こういうようなことが、子供さんがずっと低線量の被曝を受けてるためか、
 結局はそういう軽度の汚染地に住んでいるということで、
 そういうことが起こっています。

 発育悪いですから、体全体の発育が悪ければ、
 子供、ベビーに先天性の異常が出てくるわけです。
 今ベラルーシで、非常に出生前診断が厳しく、
 万が一お腹の赤ちゃんに異常が見つかる場合には、
 半強制的ですけど、人工妊娠中絶をさせちゃっています。


 今、『除染』ということを日本が一生懸命やっています。
 僕は、昨日も文部大臣の前で言いましたが、
 「日本は『除染』にあまりにも期待しすぎてはいませんか?」
 ということを申し上げました。
 チェルノブイリでは30㎞ゾーンでは、20㎝の表土を削ったんです。
 今回、日本の除染はどれだけ削るか、僕もわかりませんが、
 大体5~10㎝でしょうね。
 それ、20㎝やったけども、ご承知のとおり、25年経っても住めないですよね。

 ドイツ・ミュンヘン大学の環境関連の教授が、
 4,50㎝表土を削らないと無理だということを言ってます。
 更に、平地は除染しても、山とかはどうするんですか?とも、

 健康診断、これはぜひともきちっと受けていただきたい。
 血液検査ですと、甲状腺ガンを血液で見つけることはできないんです。
 あれは、ホルモンの機能異常だけ見てるわけです。
 病気としては良性なんです。
 お子さんの甲状腺ガン、今できることは、超音波の検査しかないんです。

 放射能汚染による健康被害というのは、
 最後のところは自分で守るしかないだろうを思っています。

   以上。


テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

電子レンジは体に毒よ!!

 電子レンジが普及し始めたのはおよそ40年ほど前からでしょうか?
 最近は、電子レンジさえあれば、何でも料理ができてしまう工夫がされています。
 手間いらずで、、調理が早い。
 できたてほやほやの暖かな料理が食べられる。
 このメリットにより、電子レンジはどこの家庭にもある調理器具となりました。

 でも、私は料理が冷めていたとしても、
 電子レンジを使う事を拒みます。

 世の中には、電磁波を出す機械が沢山ありますが、
 身近にあって、電磁波を出す機械の中で、
 ダントツに電磁波を出す量が多いのが電子レンジです。

 ほとんどの人は、電子レンジから有害な電磁波が出ていることを知っています。
 でも、それも、調理している間、電子レンジから離れていれば、影響を受けず、
 調理し終わったものを食べても平気と思っていらっしゃるようです。

 どうも、電磁波は、生体にしか影響を現さないと思っていらっしゃるようですが、
 それは違います。

 これから食べようとしている食材の生命力をも、
 電子レンジの電磁波は奪っているのです。

 現在の栄養学では、そのことは全く考えられていません。
 だから、放射線で、ジャガイモの芽を出なくさせていても、
 栄養は一緒です。とのたまわります。


 しかし、人は、命を頂くことによって、
 自分の命を繋いでいくのです。
 電磁波を浴びせ、芽を出せなくしたような生命力の落ちたジャガイモは、
 いくら食べても、血や肉にはなりにくいってことを、
 知っていて欲しいと思います。

 最近は、オール電化と称して、
 ガスではなくて、IHヒーターのような電磁調理器具も出てきていますが、
 電子レンジと同様に、調理時に受ける電磁波と共に、
 調理されたものも電磁波により、生命力の落ちたものにしてしまっています。


 生命力の高い食べものと、生命力の落ちた食べもの。
 何が違うでしょうか?

 見た目は一緒です。
 味も一緒です。

 逆に、電子レンジに掛けた方が暖かくて美味しくいただけるんだから、
 その方が栄養があるんじゃないの?
 という人すら居るかもしれません。


 興味ある方は、実験してもらえば良いと思いますが、
 電子レンジに掛けた後放置した食材と、
 電子レンジに掛けずに放置した食材、
 どちらが早く腐るか比べてみて下さい。

 電子レンジは加熱してしまっているじゃないか!! と言うなら、
 電子レンジに掛けない方は、フライパンで加熱したのと比べて下さって良いです。

 初めから生命力の低いレトルト食品で実験したのでは
 その違いは出ないかもしれません。
 そうでない限り、圧倒的に電子レンジに掛けた食材の方が早く腐ります。

 私は、発酵と、腐敗の違いをたびたび口にしますが、
 この場合、食材そのものに生命エネルギーがあれば、発酵するし、
 食材に生命エネルギーがなければ腐敗する。
 ということにもなっていくと言うことをも含めて言っています。


 象牙の塔に所属する科学屋さんは認めていませんが、
 マイナスイオンと呼ばれているものがあります。
 これは、電磁波の影響を受けたものと
 対局にあるものと考えて良いのです。
 
 食材は、電磁波を受けると、生命エネルギーが削げ落ちます。
 生命エネルギーが削げ落ちるというのはどういうことかと言えば、
 つまり、電子が抜けてしまうことを言います。
 エネルギーの"i"が抜けてしまうのです。
 マイナスイオンというのは、生命エネルギーの"i"が着いた状態です。
 つまり、イオン化するということです。

 生命エネルギーが低い食材は、電子が少ないために、
 イオン化できません。イオン化できないと、自立できず、
 他の周りにある電子を欲しがり、互いにくっつき合います。
 電子を得るために、酸素とくっつきやすくなります。
 つまり、それが酸化です。
 酸化というのは老化であり、腐敗のプロセスの第一段階です。
 酸化したものは体にとっては毒となり、体に負担を加えます。

 生命エネルギーの高い食材は、イオン化しており、
 一つ一つに十分な電子を持っているため、
 他から電子を得なくても、自分の好きなように飛び回ることができます。
 つまり、酸化しにくいという性質を持っています。

 このことが、腐敗と発酵の違いになって、
 時間が経つにつれ、現れてくるのです。
 「直ちに体には影響はない。」と誰かさんが言っておりましたが、
 まさに、電子レンジで調理したものを食べるというのはそういうことなのです。


 そう、それは、心が健康で元気の良い人と、
 心が不健康で、周りの目を気にし、
 他人のご機嫌を気にしながら生きている人の違いと一緒です。

 で、細胞は、口が小さいので、
 塊が大きな食べものは食べることができません。

 ですからいくら、ビタミンCが足りなくなっていて
 ビタミンCが欲しくても、
 自分の口に入るサイズのビタミンCしか取り込めません。
 他の奴らとつるんで固まってしまっているビタミンCは、
 いくらビタミンCであっても、細胞がどんなに大きな口を開いたにしても入りません。
 ですが、イオン化しているビタミンCは、おちょぼ口の細胞の口を通っていけます。

 生命エネルギーの高い食材と、
 生命エネルギーの低い食材の違いはここにあるのです。

 つまり、電子レンジ等の電磁波で生命エネルギーを落としてしまった食材は、
 たとえ調理する前と、ビタミンCの量は同じであったとしても、
 体に取り込めるビタミンCの量を減らしてしまっている
 という事態を引き起こすのです。

 私は常々「イオン化したミネラル」という言い方をします。
 そのたびに、質面倒臭いことを言うなーと思われたりするようですが、
 ミネラルがイオン化しているというのは、
 そのミネラルに、マイナスイオンが沢山着いていることで、
 最小の大きさとして、ミネラルが存在していられるってことを意味しています。

 だから、イオン化したミネラルつまり、生命力を持った食材は、
 細胞の入り口をすーっとすり抜け、細胞に栄養を与えることができるのです。
 私たちは今、そのような食材を口にしないと
 生き延びていけない時代を生きています。

 今は、電子レンジの影響を受けなくても、
 多くの放射性物質が身近なところにあって、
 私たちの体ばかりではなく、食材の生命エネルギーを奪っています。

 ですから、こういうときだからこそ、余計に、調理法にまで気を配り、
 せっかく同じ量を食べるのであれば、
 多少の手間が掛かったにしても、
 生命エネルギーの高いものを口にして欲しいと思います。


 皆様が、この放射能で高度に汚染された時代を生き抜くことを願っています。

 特に、小さなお子様を抱えていらっしゃるお母様、
 皆様が手間を掛けた調理が、子供の命を紡ぎます。
 それこそが愛なんです。
 愛というのは、イオン化した電子の“i”に通じています。

 子ども達は、ジャンクフードに流されやすいですが、
 レトルト食品も、ジャンクフードも、沢山の添加物が加えられ、
 その毒と共に、元々の食材の、“i”を奪っています。
 子ども達がこの時代を生き抜けるよう、
 皆様の愛を注いで頂きたいと思います。
 


テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

ガンの治療法、まとめ

 ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)の日隅一雄氏が
 胆嚢癌の末期宣告を受けたそうです。
【胆のう末期癌宣告後254日目】ペインコントロール初期の状況その22

 これまで、この方は、様々な利権に対して、
 告発するような記事を書いてきていたのですが、
 彼の治療のメインが抗がん剤であることを知り、
 ちょっと驚きました。


 癌治療の民間療法は、そのまま、放射線対策になります。
 それは、放射線で壊された細胞を修復するというのは、
 癌細胞を修復し、免疫力を高めることと一緒だからです。 
 現代医学は切除、放射線治療、抗がん剤で免疫系を破壊することばかりを
 治療と称してやっています。
 彼らは、癌が不治の病であることで、膨大な利益を得ています。

 それを問題にしても仕方ありません。
 まずは、自分で自分の身を守るべく、
 体に本当に効く、癌の治療法、
 つまりは、放射線対策を身につけておきましょう。



 日隅一雄氏の治療方法は以下のようです。
 抗がん剤:ジェムザール(点滴)+TS-1(一日2回服用)
 免疫:樹状細胞療法+リンパ球療法
 丸山ワクチン:A型週3度接種
 漢方薬:個人輸入
 サプリ:フコイダン、βグルカン、αグルカン(2種)、ビタミンC、梅エキス。
 青汁と穀物加工型サプリについては、消化力が落ちていること、
 食事量が限定されていることから、一時停止。
 整体など:日本式、中国式、理学療法、鍼灸、ヒーリング


 治療はほとんどペインコントロールにが主体となり、
 死の準備段階といったところです。




 まず、ガンについての正しい知識を持つこと。
 これが何よりも大事です。
 このことに確信を得ていなければ、
 すぐに、ガンの三大療法と言われる切除、放射線療法、抗がん剤に
 走ってしまいます。

 それには、この本がもっとも良い本です。
 「ガン呪縛」を解く 稲田芳弘著 ECO・クリエイティブの出版

 PDFおよびePub版のネットブック(無料)もあります。
http://books.creative.co.jp/share.php
 htmlのブログ化した物のあります。
http://www.creative.co.jp/m/eco/main.cgi?m=490

 その他、ここに資料が沢山あります。
医猟地獄の犠牲になるな 次はあなたが殺される




 しかし、末期癌となってしまったら、
 まずは体を温め、患部を暖め、ゲルマニウム温浴を繰り返し、汗をかくことと、
 断食から始めないとならないと思います。



 癌と断食についての記事
http://hon42.com/iryou/dan.html

 計画的な断食が必要です。

 断食道場として有名なところ
 甲田医院
〒581-0869 大阪府八尾市桜ヶ丘2-22
TEL:072-922-5300  FAX:072-922-7173


 熱海断食道場
〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山1062-34
TEL: 0557-80-2101
http://health.vis.ne.jp/


甲田光雄「小食健康法」NHKラジオ深夜便
http://p.tl/crG8

可能なるか!?不食で生き続ける人たち
http://p.tl/y7fu


 ここでテーマ、
 宿便とは何か?
 断食して何日かすると、宿便が出ます。
 この宿便は、不健康な生活をしていると、
 腸のヒダの間にこびりつき溜まり、小腸を不健康にしてきたカスだ
 と言う言い方がされます。
 しかし、現代医学に置いて、この宿便に値するカスを見た医者はいません。
 でも、断食をして何日かすると、
 異様に黒っぽかったり、緑色をしていたりと、
 人により違いますが、普段の便とはかなり違った便が排出されます。
 これは、何処になったもので、どこから来るのでしょうか?

 私はこの便が、必ずしも、腸にあったと考える必要はないと思っています。
 つまり、血液の毒が排出されたと考えても良いし、
 肝臓や胆嚢の毒が出てきたと考えても良いと思っています。

 いずれにしても、断食前の腸内の環境と
 断食してからの腸内の環境は換わります。

 腸内の環境が健康な状態というのは、
 腸内細菌が豊富で、酸素が豊富なことから、腸内で良く発酵し、
 必要な栄養の培養がされているという状態です。

 それが不健康になると、
 腸内細菌の種類、量が減り、酸素が少ないことから、
 腐敗も起こります。
 腐敗によって生じる生成物は、毒であり、
 血液や、体の細胞から酸素を奪い、老化と、病気を生み出します。

 それが断食により、不健康な状態を保てなくなると、
 それらの老廃物、腐食物が押し出され、出てくる。
 それが宿便ではないかと思えます。



 その他の治療法

 私の基本的考えは、目標を「不食」
 そのためには、「育菌・養菌生活」が必要と考えています。
 そのことから、基本は、種類多く豊富に発酵食品を摂ることです。
 それが、不食生活の準備ともなり、もっとも安価なガンの退治方になります。

 その、体内の発酵を助けるものとして、
 腐植前駆物質「フルボ酸」は強力な助っ人です。

 これそのものに、豊富な栄養があったりする訳ではなく、
 これにより様々な有益な細菌が繁殖することで、
 必要な微量栄養素が生成され、体に取り込まれることにより、
 体を健康にしてくれます。

腐植前駆物質「フルボ酸」 開発者ディック・ミヤヤマ(Dr. Dick Miyayama)
Miyamonte Fulvic News 特徴と可能性 

放射能とフルボ酸(腐植前駆物質)の驚異!!2011-12-07

自己免疫疾患に対する自然療法について(自己免疫疾患の治療研究センター)



 緊急時の病気の対処方法は、
 体内の消毒です。

 普段からあまり頻繁に消毒するのは感心しませんが、
 体内が極度に汚れてしまっている時には、
 この消毒は訳に立ちます。
 その消毒薬として、MMS(二酸化塩素)と、MMS2(次亜塩素酸カルシウム)
 を使います。
 この二つの種類の消毒薬は、正常な細胞まで傷つけない希な消毒薬です。


 MMS(miracr mineral sapliment)ミラクル ミネラル サプリメント
 開発者ジム・ハンブル氏(Jim Humble)
本当に奇跡なMMS
http://tamekiyo.com/documents/original/mms.html
公式HPはこちら、
http://jhumble-japan.health.officelive.com/default.aspx


 ただ、毒を排出急激に進めると、下痢と嘔吐をがひどくなるので
 慎重に摂取量を増やしていくのが良いです。


 最近特に注目されている癌対策として、ソマチッドがあります。
 但し、日本ではその情報が正しく伝わらず、
 「ソマチット」という偽の概念の方が普及しています。
 そのソマチットは、古代の化石の中にあり、
 その化石をサプリメントとして食べると
 効果が得られるというものですが、
 ソマチッドを語るガストン・ネイサン氏はそんなことを言っていません。

 彼は、ソマチッド カンファー製剤714X を用いて治療します。

 ただ、その摂取の仕方は、
 ただ筋肉や血管に注射しても効き目がなく
 注射する場所が指定されています。
 きちんとガストン・ネイサン氏に指導を受けた人でないと
 せっかくカンファー剤714Xを手に入れても、
 無駄になるようなので、注意が必要です。

 そのカンファー剤は「ただの水」とも言われていますが、
 ホメオパシー治療でも希釈はアボガドロ数以上になると現物がなくなります。
 それをして、効果があり得ないというのは間違いだと思います。

 ソマチッド 開発者ガストン・ネイサン(Gaston Naessens)
カンファー製剤714Xの誕生/生命の根源物質ソマチッド
http://714x.seesaa.net/

イーハトーヴ・クリニック 
横浜市青葉区美しが丘2-18-9ニューライフビル202
TEL/FAX 045-902-7240
http://ihatovo-clinic.com/seminar_howa.html

Vidaメディカルサポート 熊本市健軍3-29-8-4F
TEL 096-368-8162
http://www.sebastyan.net/index.html



 次に、癌は寄生虫によるものだと主張し、
 肝臓を洗浄することで癌を治療をする方法です。

 レバーフラッシュ 開発者ハルダ・R. クラーク(Hulda Regehr Clark)
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/34218174.html

レバーフラッシュ セット Medical Derma Light
http://medicaldermalight.com/liver_flash002
クシロ薬局 レバーフラッシュキット
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/34218174.html

 本当に、癌が、寄生虫に拠るものなのかどうかは分からないですが、
 この方法のにより血液の浄化はできるようなので、
 癌に効くことは間違いないと思います。

 育菌生活をするようになってからレバーフラッシュをしましたが、
 緑色の結石は出なくなりました。
 おそらく、それだけ私の血液がきれいになっていると言うことだと思います。




 詳しいことは分かりませんが、
 ある周波数の電気的波動を送る(電子照射する)ことで
 治療をしようというものです。

AWG (Arbitrary Waveform Generator) 松浦優之医学博士
http://www.petesdamedical.net/index.html

松浦優之医博に関する追加記述(1)
http://www.creative.co.jp/m/topics/main.cgi?m=241


 この方法は、1910年頃
 ロイヤル・レイモンド・ライフ博士がアメリカで
 分光学的特徴である固有の周波数を与えたのに似ています。
 この、ライフ博士は、ガストン・ネイサン氏よりも50年早く、
 ソマチッドらしきものを自ら作った顕微鏡で観察しています。
http://www.thinker-japan.com/life.html








 癌治療の基本は、患部を暖めることと、血液への酸素の供給です。
 血液が酸化していることで、その人の体の弱いヶ所で酸素供給が滞り、
 細胞の修復が間に合わず、ガンが増えていきます。
 酸素不足は低体温症として現れ、癌の進行を促進します。
 ですから、血液をきれいにすることが
 癌治療の基本です。
 抗がん剤治療は、逆に血液を酸化させ、免疫力を落とす療法です。



 あと、私が、日常的にやっている癌対策は、
 『水』です。

 『水』は命の基本です。
 私は、腐敗は起こらず、発酵しか起こらない 『水』 を毎日使っています。
 その 『水』はハーモニーウォーターと命名されています。
 これは、STSプロジェクトという会社で販売しています。
http://www.stspro.com/main/main.html
 浄化装置を水道に取り付けることで得ることができます。
 システム販売により売られているため、それを嫌う人も多いですが、
 システム販売は、マスコミに拠らない人同士の信用により
 その良さが伝えられる販売方法です。
 この水は、メチャ健康に効くよという私を信じることができる方に
 導入してもらいたい本当に役立つものです。


 この 『水』は本当に良いです。
 水を頂く時に放射能の心配をする必要がありません。
 この水の技術を基本にして、
 様々なガンに有効な商品が開発されています。

 ここではいちいち一つ一つの商品を取り上げませんが、
 ここで提供しているものはイオン化しているので、
 体への浸透率が他社製品とは何千倍何万倍も違います。

 人は釘を飲み込んだからといって、鉄分を摂れる訳ではありません。
 微生物たちがせっせと消化し、
 細胞のそれぞれのチャンネルと通るサイズにまで分解したものでなければ
 どんなに高級な成分も意味がないのです。

 世の中で化学合成されて生み出されたビタミンなんかはその好例です。
 いくら化学式がビタミンであっても、イオン化していないことで、
 逆に、体にとっては害にしかなりません。
 いい加減なサプリメントは、逆に体の負担になるので摂らない方が良いです。

 その意味に於いて、
 あらゆるサプリメントなんてものは止めて、
 様々な種類の野菜を発酵させた自作酵素を摂ることをお勧めします。

 その際にも、このハーモニーウォーターは、心強い味方になってくれます。
 更にそこに、腐植前駆物質「フルボ酸」を加えたら、
 通常の半分も発酵に時間が掛からないで、
 期待できる発酵食品を手に入れることができます。




 まあ、その他、フコダインが良いとか、キトサンが良いとか春ウコンが良いとか
 言われていますが、
 バカ高いサプリメントに、金をつぎ込むのはどうかと思います。


 基本は、まず、食べないこと、
 食べるなら、少量、できるだけ良く発酵されたものを食べる。
 これが、何よりの癌対策で、放射線対策だと思います。

テーマ :
ジャンル : 心と身体

癌・エイズ等難病を99%以上の確率で治すワクチン

 チャチューワ氏が見つけたがん細胞のメカニズム
 誘導消失療法 IRT(Induced Remission Therapy)

癌・エイズ等難病を治すワクチンは存在していた!  ケイ・ミズモリ


 この治療違法も、やはり、免疫系を強化する働きにより、
 病気を治療するようです。

 そして、この治療法も、世界のあらゆる効果的治療法と同様に、
 闇に葬り去られるという道をたどりました。

 1995年夏、チャチューワ博士は、過去15年間の研究が報われ、
 人生において最も輝かしい体験をする予定であった。
 その10年以上も前に、彼が開発した療法とワクチンは完成していたが、
 まずは自分の研究成果を医療関係者に伝えるために世界中を回り、
 事前に医療機関で臨床実験が行われる必要があった。
 コロラド大学、UCLA、シーダース・サイナイ・メディカル・センター(CSMC)で、
 他のいかなる治療方法でも効果を上げることの出来なかった患者に対して、
 彼の開発したワクチンを投与する臨床実験が試みられた。
 結果は、99%以上の患者にすぐに効果が現れる、驚くべきものであった。
 その実験に関わった医師達は皆興奮して、
 チャチューワ博士の開発したワクチンの奇跡的効果に感激を露にした。
 自分の開発したワクチンの効果を一流の医療機関で確認して、
 自信を持ってオーストラリアに帰国したチャチューワ博士は、
 世界に向けて、まさにその成果を発表する段階であった。
 ところが、突然のようにテレビや新聞のインタビューはキャンセルされ、
 これまで好意的に彼の研究を支持してきた医学者達が態度を急変させた。
 彼は自分の研究成果を追検証する医療機関に
 10万ドルの資金提供を申し出ていたにも関わらず、
 どこの医療機関も彼の研究を取り上げる計画を取り止めてしまった。
 オーストラリア医学協会の者達は、詐欺師であるとして、
 チャチューワ博士を非難し始めた。

 チャチューワは18歳の頃、
 小腸だけは、癌の拡大に抵抗力を示すばかりか、
 癌を進展させることがほとんどないことに関心を寄せた。
 小腸はパイアー斑と呼ばれるリンパ組織の小節で
 自らの免疫保護力の恩恵を受けている。
 それが癌の進行と腫瘍の拡大を妨げるものと考えた。

 チャチューワは癌などが奇跡的に消失してしまうという現象に
 興味を持って調べてきた。
 その中で、普通の人であれば死に至らしめる天然痘、マラリア、脳炎や
 他の感染症のウィルスを癌患者に投与した患者が
 その感染によって死ぬケースはほとんど無く、
 癌患者達は、それらの強烈なウィルスの攻撃に対して、
 自らを守ると共に、癌細胞をも破壊してしまうのである。
 患者は、癌が発病している間に、
 病気に対する免疫反応を効果的に発動させる能力があるようだった。


 癌細胞は生体をその母体内で被包し、
 「その細胞と取り込まれたものを破壊するために」抗体を発することになる。
 体が打ち負かす事の出来ない感染がみられれば、
 癌細胞は「それを被包しようとして急速に成長しようとする。」
 しかし、感染を受けた生体を注入すると、単純に癌が広がることはない。
 癌細胞は広範囲に抗菌・抗ウィルス性のエージェントを発生させるが、
 その中には、HIVに対してさえ効力のあるエージェントも含まれるのである。

 癌やエイズのような病気の細胞は、
 容易に冒され、蔓延る遺伝子的・代謝的構造を持っている。
 もし患者の免疫反応が適切に評価されれば、
 病気はそれ自体を破壊に導く抗原を発生させることが出来る。
 単純に(病原菌?を)投与すれば、
 1つの癌細胞は健康な細胞よりも遥かに異なる遺伝子情報を発生させるようになり、
 それ故に様相を変化させ、細胞とその内部のウィルスを刺激して
 免疫学的に多量の免疫細胞に注意を向けさせるようにする。

 癌やエイズを効果的に破壊することはできないが、
 病気に冒された細胞とその元の両方の様相を変えることができる。
 そして、それらを効果的に根絶させるように、
 大量の免疫細胞を発生させることができる。
 病気を、我々が対処可能なものと似た状態にすることで、
 それを簡単に取り除けるようにするのである。

  IRT(Induced Remission Therapy = 誘導消失療法)は
 病気に冒された遺伝子を(人の免疫系が)容易に認識・破壊させられるように
 仕向ける。
 細胞治癒を確実にするために、病原性の無い有機物のみ(ワクチン)を利用し、
 通常の遺伝子材料を持った細胞で満たすことで治癒をうながす。
 ウィルス自体の逆転写酵素を利用したワクチンは、
 目標であるウィルスのDNA近辺に注射され、駆除される。


 IRTは、心臓病を含む多くの病気に驚くべき治癒反応をもたらしている。
 50歳のある糖尿病患者の場合、
 わずか2日間の治療で心臓の機能が高まり、改善が現れた。
 炎症性の病気、ぜん息、多発性硬化症、尋常性狼蒼、慢性疲労症候群、
 関節炎、乾癬、痴呆等にも効果があった。

 チャチューワ博士は、1995年以降、
 数々の無益な裁判をしなければならなくなった。
 その、どれもが、相手側の矛盾だらけの対応が次々と暴露される
 という結果となった。

 その間に、
 大変な時間、お金、労力を掛けて開発した最も効果の大きかったワクチンが
 無くなってしまい、一から製造を始めねばならない状況になった。

 そして、現在、サム・チャチューワ博士の消息は不明です。
  (おそらく殺されていますね。)



 このケイ・ミズモリ氏のサイトに、
 ガスト・ネイサン氏のソマチッドの記事もあったので、
 リンクします。

 生命の根源物質ソマチッドの謎


 ガスト・ネイサン氏は、80代半ばというのに、
 今も元氣で活躍しております。
 このように効果のある治療法を開発した方が、
 長く生存することは、とても希なことだと思います。





 ■新型インフル特措法案、国会提出へ…官房長官 (読売新聞 - 01月10日 22:54)


 「新型インフル特措法案」 どうも、胡散臭いですよね~。

 一昨年の豚インフルエンザの時も、
 大した致死力がないのに異常に騒ぎ立てて、恐怖心を煽ってました。
 この法案も、予防接種を受けさせようと画策した医療業界が背後にあって、
 この法案を生みだしているような気がしてなりません。

 それと共に、「外出自粛要請や集会中止を指示できる」って、
 かなり、ファシズムの臭いがします。
 「病原菌がそこになくても、移る可能性がある。」といえば、
 あらゆる集会、外出を、規制できてしまいます。

 ブルブルブル。

テーマ :
ジャンル : 心と身体

いつでも避難できるようにしておいた方が良い

 田中優氏が警告しています。

 第109号:新年の憂うつ
田中優の“持続する志”  2012/01/07

 元旦にふくいち4号機が震度4で水漏れ事故を起こしています。
 政府は終息宣言を出していますが、
 震度4でも傾くような原子炉に安心していられますか?
 と問いかけています。

 4号機には使用済み核燃料の束は、1,331体もあるそうです。
 もし、4号機のそれが漏れ出したら、
 これまでの放出流よりも更に多い量が漏れ出すことになります。
 そうなると、半径250kmの範囲で待避しなければなりません。

 それはいつ起こるか分かりません。
 いつでも逃げられるよう準備しておいた方が良さそうです。
 ということです。


小出裕章が4号機倒壊を心配
「(倒壊すれば)250キロというようなところも、膨大な汚染を受ける」
毎日放送「たね蒔きジャーナル 2012年1月9日
 動画
http://hiroakikoide.wordpress.com/
 文字起こし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65784721.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65784723.html


 4号機の使用済み燃料プールには
 放射能を閉じ込めるという防壁に関していえば何も無い
 そのプールの中に、4号機の場合には、
 原子炉の中に通常入っている燃料の、2倍あるいは3倍分ぐらいの
 使用済みの燃料はたまっている。

 4号機は、そこに使用済燃料プールが埋めこまれている場所というところが、
 すでに爆発で破壊されてしまっているわけで。
 使用済燃料プールが崩壊してしまうかがわからないという、そういう状態が
 3月15日でした。



 ということで、どう収束しているのかは知りませんが、
 私たちは福島で地震がある度に、
 ふくいちの状態を確認し、
 いつでも逃げられるようにしていなければならないようです。





<福島第1原発>60代男性が作業中、心肺停止状態に (毎日新聞 - 01月09日 22:25)


 やはりこれも、東電政府は、放射能の影響を認めないでしょう。
 でも、心臓病は心臓を動かす筋肉が被ばくして起こります。
 こんなことをしていたら、
 やくざを喜ばせるだけで、
 益々原発の復旧作業に集まる作業員を集めにくくするだけです。

テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

『染脳』されていることに気づき、「洗脳」すべきとき

 昨日の日記にニュースからいらしたお客さんがいらっしゃいました。
 おそらく、標準的な日本人女性だと思います。

 標準的に、原発はどうにもできなかったし、
 放射能に汚染されるもの仕方ない
 と考えていらっしゃるようでした。

 この方の私の日記への感想を読んで、
 日本が変化できるのは、まだ先の先のような気がしました。




 私から見て日本人は、
 長いものに巻かれてしまい易い。
 自分が所属する組織が間違っていようと従順に従う
 という特徴があると感じています。

 こんなジョークがあります。
 最強の軍隊はアメリカ人の将軍 ドイツ人の将校 日本人の下士官と兵
 それは、日露戦争、太平洋戦争と、
 無能な参謀により指揮されているにもかかわらず、
 累々と積み上げられる自軍の屍を乗り越えて突き進み、
 死をいとわぬ戦争のやり方に対する評価ですが、
 それはそのまま、今の日本を現しているような気がします。


 昭和時代、サラリーマンは企業戦士と呼ばれました。
 軍隊が企業に変わったきりで、
 日本人は同じようにして、前任者の屍を乗り越え、
 国際競争力を高めてきました。
 貿易黒字第一主義で、
 自国に資源のない我が国は、輸入したモノに付加価値を付けて
 輸出競争力を高め、輸出することだけが
 世界の中で日本が生き残る唯一の方法だと教えられ、
 今でも大半の人がそれを信じています。

 それがTPPに乗り遅れたら日本の産業は国際競争力を失い
 日本は生成できないと言われる所以です。


 この日本社会には、自分が『染脳』されていることに気づかないまま、
 自分の信じるところを語り、周りの人々を『染脳』し、
 それに従わない人を異端者として排除する仕組みができています。


 それは、戦前、反戦主義者を「アカ」とか「非国民」と言って
 排除したシステムと同質のものです。
 「いじめ」が起きるのも、『染脳』により下等とされている者を
 排除するシステムが機能することで起こっています。
 つまり、いじめられたくなかったら、
 空気を読んで、周りに合わせた生き方をしていなさい!ってことで、
 周りの人々と違う意見は言わないこと、従順に従うことが、
 自分を守る術となるよう教育している訳です。


 そしてそれこそが、
 原発を止められず、
 放射能が日々大量に浴び続けて居るにもかかわらず、
 そこから逃げることができず、
 放射能の影響すら否定され、調査もしてもらえず、
 それにより実態が明らかにされず、政府の援助も受けられない。
 そんな状況を生み出しているのです。



 「なんとかなる」カルトというのがあるらしいです。
「なんとかなる」カルトから目覚めるには 反戦な家づくり 2012-01-05(Thu)



 日本人が「なんとかなる」カルトから目覚めない限り、低線量被爆のなかでモノも言えずに税金だけむしり取られ、悲惨な近未来が待っていることは間違いない。
 被爆を強要に怒る人々を筆頭に、一部の「なんとかならない」と考える者たちは、「なんとかなる」カルトに侵されている人々の心の平和を乱す敵として、石持て追われる運命だ。すでにそれは始まっている。
 次の段階の悲しいストーリーは、おそらく、福島の被爆者と被爆したくない全国の「脱原発」の人々の対立が仕掛けられる。


 と、危惧しています。
 一方、ヤスさんは、日本には自力改善能力はなく、
 自己矛盾による組織の自己崩壊をすることでしか
 日本は新たな社会を構築できないと言っています。
 ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ 2011年1月2日


 既得権益を損なう決定はなされないという特徴を持つ日本型の権力構造では、意思決定を独占している既得権益を持つ集団が、自分たちの権益を手放すような決定をするはずはない。その結果、どのような決定がなされても、理にかなった合理性には基づかない、ただ既得権益の維持を目的にしただけの決定が行われるのが常態化する。

 中枢が既得権益を持つ集団に牛耳られ、すべての意思決定が集団の利害のバランスで決定される。いわば日本の権力の中枢は空白なのである。
 日本では、どの組織や団体でも基本的には同じ構造が支配している。
 つまり、上意下達でリーダーの決定に一元的にしたがうのではなく、かかわっているメンバーの同意を事前に得て決定するコンセンサス主義である。どんな決定も、関与しているメンバーの利害の調整とバランスを優先させたかたちで行われる。
 この原理が組織の中枢で発揮されるとき、コンセンサス主義は、中枢が既得権益を持つ利害集団に独占される。
 この状態が続くと、既得権益を持つ集団が権益の維持すらできない程度まで制度とシステムが疲弊してしまい、破綻する以外に道がなくなってしまう。
 再設計が行われる過程で、これまで既得権益をむさぼんでいた集団も一掃され、新しい出発点から日本は再度歩み出す。

 日本はとことん悪くならないと再生できないと読んでいらっしゃるようです。



 私は、他の人々が「洗脳」と書くところを『染脳』という漢字を当てています。
 私は、脳の中を洗うことができれば、考え方をリセットできるので、
 それは良いことだと考えます。
 つまり、「洗脳」を悪いこととしていたのは、
 これまで『染脳』し続けた連中の都合に拠るものです。
 私たちは、まず、自分が『染脳』されていることに気づき、
 自ら「洗脳」しなければ、
 ただただ、放射能に体を蝕まれ、
 世界の資本家に日本の国の資本をかすめ取られていくのを
 許すことになるでしょう。


なわのつぶや記  2010年1月20日(水) ● あなたの“洗脳度”をチェックしてみましょう 


 資本家、為政者に操られた、それらの情報が、正しいとされ、
 目の前の人も、右の人も、左の人もその言葉を信じ、
 それ以外の考え方をする者を異端児として排除しようとする社会、
 それが、この日本社会です。

 最近では、山本太郎氏が芸能活動がこれまでの1割程度に落ちたと
 噂になっていますが、
 政治家で言えば小沢一郎氏や、経済学者では植草一秀氏などは
 宣伝による排除だけでなく、犯罪者にまで仕立てられています。


 『染脳』されている人は、
 自分が『染脳』されていると気づかず、
 「洗脳」を怖れますが、
 今私たちに必要なのは、『染脳』からの脱却で
 「洗脳」こそが、新しい社会に移行していくために必要な第一歩だと
 心得なければなりません。



■「感覚が相当違う」福島知事、首相に不快感 (読売新聞 - 01月08日 20:37)



 福島県佐藤雄平 知事、
 福島県民の声を代弁しているような印象を与えようとしていますが、
 野田首相以上にこの人は信用なりません。
 私が福島県民ならば、早い時期にリコールを起こし、、
 前知事の佐藤栄佐久氏に再選してもらうことを強く望みますね。

テーマ : 思想
ジャンル : 日記

福島県の放射線の影響隠しの手法

 このところ、東京新聞が暴露した原発関連のニュースが多いようです。

全国の患者調査から福島を除外 「被ばく隠しでは」
東京新聞 2012年1月7日


 今回は全国で一律にすべき調査を福島県だけ被災者対策で忙しいことを理由に
 しなかったことが明らかになりました。

 本来であれば、放射線傷害の実態を明らかにするためにも、
 密度高くしなければならない調査が、
 放射線の影響を隠すため、逆にやらないよう、やらないようにとしています。




 福島県の医療は、山下俊一 福島県立医科大副学長が仕切っています。
 それに楯突く医療関係者は一人もいないと言われています。
 医師は、放射能由来の症状だと思っても、
 患者には、「原因不明」としか伝えないよう指示されているようです。

 福島県は、放射線ヨウ素による被曝量さえ、
 全く調査しようとしませんでした。
 そして、今もされていません。

 福島県はあらゆる医療データを調査いないことで
 全てを隠そうとしているようです。



 追記、ニュースから

■帰還困難2万5千人、避難の3割…警戒区域再編 (読売新聞 - 01月08日 03:11)

 5年他の地にいた人達が戻ってこられると思っているのでしょうか?
 生活基盤がそっちにできたら、
 再び生活基盤を一から築かなければならず、
 その上放射能に犯される可能性が高い地に戻ってくるでしょうか?

 浅はかなものです。

テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

抵抗する現行金融システム

 このところ、ハンガリーが注目されています。

 これまで、ハンガリーは、ギリシャほど問題にされていませんでしたが、
 ここに来て注目されるようになったのは、
 ハンガリーの与党、ハンガリー市民同盟(フィデス)が中銀法を可決したからです。

ハンガリー中銀法めぐりEUなどとの摩擦拡大、国債利回り10%突破
ロイター 2012年 01月 4日 09:07 JST



 ニュースでは、「中央銀行の独立性を守るよう求める」
 などというもっともらしいことを言っていますが、

 ヨーロッパの銀行を支配している「欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)」など
 に席を置く連中にとっては、
 この政策は、自分たちの銀行屋の利権を著しく損なうからです。

 彼らは、ハンガリー市民同盟が、ハンガリー中央銀行の外貨準備を
 経済刺激策や地方政府の債務返済に充てることを懸念しています。

 ハンガリー側は自分たちがEUの経済圏の一員であることに遠慮して、
 政府紙幣の発行までは考えておらず、
 その上、VAT税(消費税)率を上げることで財政を建て直すという
 愚策をしてしまっています。

 むしろこの場合は、外貨準備金を取り崩すより、
 政府紙幣を発行し、国内用の資金を得て、
 増税せずに、内需の拡大を図る方が得策です。

 現行金融システムから離れたがりながら、
 中途半端に現行金融システムを維持しようとしてしまっています。


 1994年にもハンガリーは対外債務危機に陥っています。
 しかし、そのときには、
 ボクロシュ・パッケージと呼ばれる引締め策と
 サムライ債(日本国内での債券)の集中的発行により、
 デフォルトを逃れました。
 その当時はまだ、ハンガリーは内国債市場を外人投資家に開放までは
 していなかったのが幸いしていました。

 しかしながら今回は、
 EU加盟の準備過程で、内国債市場への外資参入制限は撤廃され、
 ハンガリーは対外累積債務が大きく膨れてしまっています。

 ですから、海外の投資家による投機的資金の引き上げの影響を
 強く受けることとなりました。

政治・経済コラム  国際金融危機下のハンガリー
盛田 常夫  ハンガリーの危機




 おそらく、日本政府が、私が提唱しているように
 「政府紙幣発行」、「日銀による日本国債の全面引き受け」をしようとしたら、
 やはりハンガリーと同じように
 世界の金融システムの守護者達から抵抗を受けるでしょう。

 しかし、そのときのハンガリーとの大きな違いは、
 日本は、ハンガリーほど、国内の債券市場を
 海外の投機家に譲り渡しておらず、国債の95%が国内で消化されていて
 海外の資本家の影響を受けにくいってことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 また、日本全体ではなんだかんだ言って
 借金よりも資産の方が多い状態にあります。

 そして、日本は、世界の中でもっとも貧富の差が小さな国で、
 世界の支配者達は、自分たちの支配下にない日本のマネーを欲しがって
 あの手この手で日本政府を揺さぶってそれを吐き出させようとしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 まあ、そんな訳で、
 日本政府が政府紙幣を発行したら、
 ハンガリーのようになってしまうと主張する方が居ますが、
 まずそういうことはないと私は考えています。


 それでも、彼ら現行金融システムの利権者達は、
 日本政府、議会を揺すぶり、マスコミを使って、
 多いに日本の財政の財政が危機状態にあると宣伝し、
 日本の庶民の持っている財産を吸い上げる算段を
 あの手この手で仕掛けて来ています。

 TPPも、消費税増税もその一環です。
 私たちはそのことに気づいたところから、
 新しいシステムを生み出すべく運動し続けなければなりません。



中央銀行の[金融独裁]反対する新たな動きが始まった!
杉並からの情報発信です 2012-01-06







 この日記は以下のニュースにリンクしました。

ハンガリー国債を格下げ…フィッチ社
(読売新聞 - 01月07日 10:41)
http://mixi.at/a1JHYhQ


 格付け会社は、現在の金融システムの守護者です。
 自分たちの利権を守るため、
 必死になって、ハンガリー政府を妨害していますね。
 「投機的水準」に格下げだそうです。

テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

放射能も怖いけれど、重金属も怖いのに

 東電がやっているとんでもない汚水処理の実態の
 一部が暴露されました。

ざまあみやがれい! 2012年01月06日
高濃度汚染水の処理水に含まれる、猛毒ヒドラジンがしゃれにならん……。
世界各国で使用中止の物質!



 私が見る限り、
 東電は、処理しきれない高濃度放射能汚染水をじゃんじゃん垂れ流しているはずですが、
 名目上、形だけの汚水処理もしています。
 その高濃度放射性物質を吸着させるのに、重金属が用いられています。
 それを用いることで放射性物質は除去されるかもしれませんが、
 その重金属は未処理のまま海に放水され、
 放射能と合わせ相当な重金属汚染をもたらしているという情報です。


 そういえば、
(2011年10月31日21時55分 読売新聞)
フリーの記者から要望、処理した汚染水ゴクリ



 なんていう話がありましたが、
 このとき園田康博・内閣府政務官が飲んだ水は
 本当に処理水なのでしょうか?
 現地に行って、
 放流している水を汲み上げて飲んだというのなら納得できるのですが、




 追記、こんなニュースがあります。

<福島第1原発>処理施設敷地内 新たに汚染水
(毎日新聞 - 01月07日 00:15)


 実際の外に漏れた汚染水の量は報告されている10倍以上はあると私は見ています。

テーマ : 放射能 原子力発電 原発 被災 
ジャンル : 日記

誰もが持っているバイオコンピューターの優位性

 現在のコンピューターは、半導体素子を用いて作られています。
 それに対し、バイオコンピューターはバイオチップと呼ばれる
 DNAの遺伝情報を担う物質であるデオキシリボ核酸を使うとされています。
 それは、現在の半導体コンピューターの1000倍を超える情報処理速度が
 実現できるといわれています。
 ですが、まだ、全くその開発の見通しはついていないと言って良いでしょう。

 しかし、生体の情報処理能力のすごさ、不思議さの研究は進んでいるようです。

 その生体がどのようにして計算しているのかシュミレーションして、
 半導体のコンピューターでも実現できるようにしようというのも
 広義のバイオコンピューターに含まれるようですが、
 それすらもまだ、全く解明できていないのが実情です。

 を持たない「粘菌」が、
 半導体のコンピューター以上の情報処理能力を持っていることが
 ここに報告されています。

AFP BBNews 2012年01月03日
脳を持たない知能のカギ「粘菌」、活躍する日本の研究者たち


 この報告では
 迷路を作って、一方に餌、一方に粘菌を置くと、
 粘菌はその複雑な迷路を迷うことなく最短距離で
 餌まで菌糸を伸ばしていくと述べています。

 更に、熱や光といった複雑な条件を設定しても、
 その条件下で最も有効な対処方法を表すそうです。

 そのような計算は、半導体のコンピューターの苦手とする分野です。



 おそらくこのことは、
 『カン』と言われるものに通じたものだという気がします。

 命あるものは、下等な生命と言われる粘菌であろうと人間であろうと
 『カン』を持っています。
 その『カン』の源がどこから来るかは分かりませんが、
 カンは最大限に自分を行かす方向で行動することを即す情報を
 与えてくれているかもしれません

 ただ、現在の、ほとんどの人々は、
 現代の教育によって、その『カン』を信じることを制限されて生きていて、
 自分にその『カン』があることすら忘れて生きている人が
 多くいるような気がします。


 もっとも、逆に、たびたび『カン』を使う事が好きな方は、
 そのことを勘違いして、
 ほとんど情報収集もせずに、単に『カン』と言って、
 道を選んでしまうことがありますが、
 そうすると、そうやって出した答えは、
 単なるさいころ転がしと同じ結果となってしまうのが通例です。


 『カン』を有効に働かせるためには、
 徹底的に情報収集をして、
 どの道に進むか悩みに悩んで、
 その上で、それを一端手放して、
 神様に委ねた時にやってくるみたいです。



 そして、それは,どんなに半導体のコンピューターが進化しようと
 同等の性能を持つことができない能力です。
 機械と、命ある私たちとの大きな違いの一つではないかと思います。


 『カン』を使うのが上手な人達が多い職業に
 占い師というのがあります。

 彼らは、情報収集の場を、
 カードだったり、生年月日から来る暦情報、星座に求めます。
 そこで、そので得た情報を徹底的に分析し、
 その上で、最後に『カン』を使って、
 単なる情報の羅列だったものからストーリーを見いだし、
 結果を導き出します。

 占いは、非科学的なもので全く宛にならないと
 馬鹿にする人が居ますが、
 この世界はフラクタルにできている。
 というのは、すでに科学者の間でも常識ではないでしょうか?
 とすれば、そこに現れたカードにも、暦や、星座の中にも
 この世界の縮図が現れていて不思議はありません。
 その上、彼らはバイオコンピューターの情報処理のこの点を見逃して
 信じるに値しないと一括しているだけです。

 今私たちは、一人一人が、
 粘菌でさえ持っている『カン』を取り戻し、
 より良い明日に向かって生き抜く道を
 探るべき時に来ているのではないかと思います。

 そのためにはまず、
 良い悪いの判断は後回しにして、
 偏っていない情報収集を徹底的にやるところから
 始めないとならないだろうと思います。


 を持っていない粘菌でさえ、
 様々な条件の中、
 最良の道を見つけ出す能力を持っています。
 その能力が人にない訳はないのです。

 今現在が、どんなに苦しい状況であろうと、
 公正な情報をできるだけ多く収集し、条件を整理し、
 最後は手放して『カン』に従うことで、
 必ず行きたい場所に行き着けるはずだって。
 信じて良いと思います。

テーマ : 科学
ジャンル : 日記

FEC自給圏

 『FEC自給圏』というのは
   F: Food  食
   E: Energy エネルギー
   C: Care  介護、医療  なのだそうです。
   私は、このCはCommunity のCであるべきだと思いますが・・・、




 経済学者「内橋克人さん」というひと
 私はこの経済学者さんは知りませんでした。

 12月18日の、NHKBSプレミアム 100年インタビューで
 この方のインタビューが放映されたそうです。

 NHKのHP
http://www.nhk.or.jp/hyakunen-i/guest/111218.html



 半世紀にわたって弱い立場の人達から見た経済学を
 提唱してきた方のようです。



 そこで話された内容がとても興味深かったので
 どこかに、動画が流れていたり、
 内容を記録しているブログがないか探して行き着いたのが
 以下のブログです。

merlot☆ ストーリーズ 2011/12/18(日)
100年インタビュー 内橋克人さん



以下コピペ


世界の「マネー」が生み出す、グローバリズムの名の下に、
IMFや世銀が中心となって打ち出してきた経済は、
「市場原理主義」をうたい、富が富を呼ぶ社会を作って来た。

日本でも「民営化」と言われてきたが、国民不在の、民間企業だけの事で、
外資が入り、効率化を求められ、安い労働力が必要とされて、
非正規雇用の増加や、ワーキングプアと言われる人々が生まれた。

この311の地震、津波による被害に対して、復興の名に隠れて、
「ショック・ドクトリン」と呼ばれる「惨事便乗型資本主義」の
外資が狙っている、と言う。

神戸の大震災後、住民の知らないうちに、復興計画が進み、
復興ビルが建ち、道路が整備された。だが現在、その復興ビルは
「ゆうれいビル」と呼ばれ、1階だけ入居している。

また、マンションの様な復興住宅も建てられたが、自殺や孤独死が、
この16年間で900人を超えていて、今も続いている。
あの震災を生き延びた、貴重な命が・・・ である。

日本人は、戦後、考え方が一変した、と思ってきたが、
戦前からの特性の「頂点同調主義」は、変わっていないのでは無いか。
「お上」に同調する。トップに批判しない・・・
それが、原発安全神話も生み出したのでは、ないだろうか。

津波や地震による死「サドンデス」では無く、原発による死「スローデス」
狭い国土の日本で、どこに避難したら良いか・・・
(誰か外国の方のお名前を紹介されたが、聞き洩らしました。)
そんな日が来ない様に、声を上げて行かなければいけない。

日本の社会は、人口の変化を迎え、地方の人口減少が進んでいる。
東北地方も、この地震が無くても、2030年には、4割の減少との予想だった。

被災地のみならず、日本の社会全体で、「人間」が主語となった、
新たな経済を作りださなければならない。
「人間」が決めることが、大事なのだ。

それには、「FEC自給圏」を目指そう。
私達に身近な地域社会で、新たな基幹産業を造り出す。
「FOOD」食糧・「ENERGY」再生可能エネルギー
そして、「CARE」介護、医療(コミュニティの再生)

デンマークや、大分県や高知県の町村では、成功もしている。
この「FEC」が欠けてる国が、「マネー」に狙われる。



もう、貴重な命が、非情にも失われてはならない。

これからの市民社会には、
「一人一人が、自分の頭で考え、自分の力で立つ。」こと。

「生きる」「働く」「暮らす」これらを、バラバラにしないこと。

エーリッヒ・ケストナーの「飛ぶ教室」で言ったように、
「一人一人が、『賢さをともなった勇気』を持つ。」こと。

それが、100年先の社会を造る為に、今、必要なことだと思う。




 地域通貨だとか、国民配当(ベーシックインカム)のような
 もう少し、進歩的、過激な話が出てくることを期待していたのですが、
 それでも、 『FEC自給圏』良いですねー。





 この日記は以下のニュースにリンクしました。


<首相年頭会見>消費増税、野党に来週協議要請
(毎日新聞 - 01月04日 12:15)
http://mixi.at/a1GcBRT

 消費税を導入すれば、景気が悪くなり、
 余計に税収が落ち込むということを
 過去から学べない方が多すぎます。



 消費税と税収の関係
http://www.garbagenews.net/archives/1778034.html


 消費税というのは、内需を冷え込ませ、
 税金を納めない輸出型大企業、金をたんまり持っている投資家優遇の税制で
 庶民は、所得税との二重課税に苦しむことになります。

テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

UKは大丈夫?

 最近、PIGSの危機に煽られて1ユーロが激しく安くなり、
 1ユーロが100円を切りました。

 その話題に隠れて、あまりUKポンドのことが報じられていませんが、

 政府の債権、国のGDPの6倍、銀行、その他企業個人なども含めると
 GDPの9倍もの借金を抱えています。

中国株でいこう!(2011年12月27日 21:08)
イギリスの金融機関債務について 




 リーマンショックの前までは、
 UKポンドは100円が250円ぐらいしていたんじゃないかと思います。
 それが今はその半分の120円ほどで取引されています。

 それでも、UKポンドは、ギリシャ、イタリアの危機に隠れて
 危険だという声が聞こえません。


 国債の格付けは、日本は、AAマイナス
 それに対して、イギリスも、アメリカも
 遙かに日本の政府より危ないと思うのですが
 未だにAAAという格付けがされています。

 世の投資家はそのことを不思議に思わないのでしょうか?



 私としては、もっと日本政府国債の格付けが下がって、
 海外投資家の日本政府国債の保有率が、更に下がることを
 願っています。



 追記、こんなニュースがあります。

ドル円は連れ高となるも上値重く、ユーロドルは安値更新=NY外為
(サーチナ - 01月05日 07:40)

テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

腐植前駆物質「フルボ酸」

 いよいよ、放射能を怖がる必要がなくなりそうです。
 つまり、もう、ガンも怖がる必要がなくなるってことです。
 そのヒントは、やっぱり微生物です。


 もしかしたらものすごく強力なアイテムを
 見つけてしまったようです。

 MMSのように下痢や吐き気と戦う必要もなさそうです。


 その情報を皆さんにお裾分けします。





新しい「農」のかたち
放射性物質に汚染された農地の再生に向けて
     -EM(有用微生物群)による放射能除去


 と、ここで、EM菌を用いてベラルーシの放射能を除染した実績が
 述べられています。

 ところで、EM菌については、
 1996年の日本土壌肥料学会の「微生物を利用した農業資材の現状と将来」
 と題した公開シンポジウムにおいてEMが他の資材に比べて効果が低い
 と報告されています。

 そこでは、EM菌そのものに、他の土壌菌、乳酸菌類に対して
 優位性を認めることができない。
 と結論づけられています。

 にもかかわらず、その後15年経ってもEM菌信仰はなくなりません。

 私もEM菌を使った人を何人か知っていますが、
 最初の1年目は確かに収穫が上がるなどの効果があったようです。
 でも、長期的に続けていくと、効果がないどころか、
 逆に減収していき、EM菌から離れてしまっています。


 つまり、ベラルーシにおけるこの実験も、
 最初の一年は劇的な効果が見られたとしても、
 その後、長期に続けたら、効果が現れなくなっていく可能性を
 私は予測します。

 EM菌神話はそのようにして、
 最初の一年目ですごい!すごい!と上げた声が記録され
 残されて、そのことを報告した本人も忘れているデータが生き残り、
 伝承されているようです。

 おそらく、EM菌である必要は全くなくて、
 その土地の土壌菌を活発化し、繁殖させたら
 やっぱり、放射能は消えていくと思えています。



ときどき、シュタイナー2011年04月04日
バイオダイナミックと放射能汚染



 バイオダイナミック農法というのは19世紀後半から
 化学肥料で疲弊していった土地を、
 シュタイナーが自然のリズムとの調和を重んじて
 健康な土壌作りと植物の組成力増進の達成を図る持続可能な農業
 を生み出すために広めた農法です。

 そして、
 チェルノブイリ原発の事故でヨーロッパが汚染されたとき、
 バイオダイナミック農場だけは、その被害をあまり受けなかったそうです。
 他の牧場がまだ牛舎に牛を入れっぱなしにしておかなければいけなかったときも、
 バイオダイナミック農場は、ガイガーカウンターの値が低かったので、
 一足先に牛を牧場にもどしてあげることができたそうです。

 ここに、EM菌で放射線除去と、通じるものがありますね。


 この2,3年の間に、その土壌菌の中でも
 『腐植前駆物質』こそが
 土壌を健全化するのに力を発揮することが分かってきた
 ということです。


 つまり、微生物が放射能を除去する。
 微生物の活動を活発化させる物質として
  『腐植前駆物質』というものが注目されています。




 新しい農業の形 4 腐植前駆物質とは

 『腐植前駆物質』というのは、
 有機物の腐植に変化する過程物質の総称です。
 土壌細菌により生成された代謝産物を多量に含有しているほか、
 珪酸塩に由来する物質を微量に含んでいます。

 有機物の腐植に変化する途中の物質を"腐植"から抽出すると、
 不思議なことに、
 "腐植"の機能とされる諸効果を顕著に示すのに、
 安定的最終産物では"腐植"の機能とされる薬効を全く示さなくなる。
 ってことが起こるそうです。
 つまり、完全に"腐植"になってしまう手前で生成されている物質、
  『腐植前駆物質』がここで注目されることになりました。
 そして、それが、
 フルボ酸という形で存在しているらしいことが分かってきました。

 その『腐植前駆物質』は微生物の活動を活性化する働きがあり、
 この『腐植前駆物質』が大量にある環境では、
 腐敗せず、発酵しか起こらない。

 それを人が体に取り込むと、
 重金属などいわゆる毒性のものは体外に排出し、
 有用ミネラルは豊富にすると働きである。
 ってことも分かってきました。


自然栽培を追いかけてⅢ 2010/8/23
「腐植前駆物質の驚くべき効能」
 



 そして、更に調べると、
 放射能の除染効果もあることが分かってきたのです。
 そこで起こっていることは、
 常温核融合と言って良く、
 放射性物質が消えていくのです。


フルボ酸水溶液(リードアップ)テスト前、フルボ酸水溶液(リードアップ)散布後比較

 平成23年4月12日 約2ヶ月後   平成23年6月1日
 セシウム134    1500Bq/kg →  630Bq/kg
 セシウム137    1500Bq/kg →  630Bq/kg
 セシウム136     87Bq/kg  →  未検出

 とまあ、こんな実験結果をすでに福島で得ています。


 これって、飯田一郎氏が、
 乳酸菌で除染を語っていたことに通じます。
★ 『光合成細菌』で放射能浄化!★



 ちなみに、EM菌も、乳酸菌に過ぎないことは
 農業研究者の間では知られた事実です。



 さて、ではここで、極め付けの『腐植前駆物質』を紹介します。
Miyamonte Fulvic News


 ↑じゃ、ちょっと分かりにくいから、
 以下のHPを紹介します。

副作用なしにあらゆる分野にその活性機能が現出する『フルボ酸』
飄(つむじ風)
放射能とフルボ酸(腐植前駆物質)の驚異!!2011-12-07

フルボ酸は、地球環境のキーワードとなる!! 2011-12-24

三度、フルボ酸について、大反響の裏に・・・・・ 2011-12-27

フルボ酸、そして、腐植物質に関する基礎 2012-01-01


 以下、↑抜粋
 フルボ酸は、地球的には腐植物質に含まれる。
 森林で腐植土が作られ、その中にフルボ酸が含まれる。
 腐植とは簡単に言うと、生命の画体部分が微生物によって分解されて
 土化する事である。
 腐植土はそのため黒っぽい色をなす。
 その中にフルボ酸が作られる。
 そして、そのフルボ酸が川に流れ、ミネラルを海に運ぶ。
 特に鉄分は重要なミネラルだ。
 そのミネラルが多いと藻が生育し、魚が大量に繁茂する。
 勿論、腐植土は農業の宝庫となる。

 地球に生命が誕生し、繁栄しているのは
 偏にフルボ酸にあると言っても良いほど、重要な物質である。
 この事から、フルボ酸は腐植前駆物質とも呼ばれ、近年、注目を高めている。
 フルボ酸は勿論、化学的手法でも合成されるが、
 効果が高いのは天然フルボ酸である。
 放射能が逃げ出す作用も天然フルボ酸の働きである。
 しかも、全く害がない。
 天然フルボ酸を多く摂っていると、成長が早いし、人間では頭が良くなる。
 必要なミネラルをバランス良く吸収するからである。
 こうしていると細胞の仲のミトコンドリアに作用して、免疫機能が高まるという。
 しかも、有害な重金属を体外に排出するキレート作用が発揮され、
 免疫障害の多大な効果を発揮するという、まことに良いことずくめの物質だ。
 博士に依れば、様々な免疫疾患である諸病に改善卓効があるという。
 免疫疾患というのは、身近にはアトピーがあるし、数多くの膠原病がある。

 これがひとたび化粧品に応用すると、
 シミやシワのみならずニキビや化粧焼けにも効果を現し、
 きれいな肌作りに役立つ。
 シャンプーには言うまでもないだろう。
 元はと言えば毛生え薬だ。
 抜け毛が気になったら、フルボ酸入りのシャンプーを使う。
 これは至当の流れだ。
 さらに驚くべき事がある。
 農業でこのフルボ酸を用いると、何と虫も付かない。
 オーガニックで虫が付くというのは仕方がないと多くは考えられているが、
 あれはウソだという。
 窒素分が過剰にあるから虫が付くのだ。
 ところがフルボ酸を肥料に添加すると、
 土壌中のミネラルをバランス良く作物に運ぶので、
 作物が健康に育つという訳だ。これをキレート作用という。
 だから、虫も付かないし、作物は大きく育つ。収量が大幅に増大する。

 さらに、さらに驚くべき事がある。
 これは既報だが、この記事に多く語られていることではないが、
 放射能を逃がす作用である。
 この記事では『放射能を逃がす』と言われているので、
 そう書いたまでであるが、確かに、放射能線量が大幅に低下する。
 まさに逃がしたのである。
 消滅したのである。このメカニズム、作用機序は推論しかできないが、
 何らかの原子転換があったのであろうか?
 実は、フルボ酸に注目したのは、正にこれに尽きる。
 そうでなかったら、おそらく気づくこともなかったに違いない。
 以上が『世界中が注目するフルボ酸のミラクルパワー活用法』の要約である。

 これらのことから、様々な用途が考えられる。
 寒い時期、乾燥する時期、多くの家庭では加湿器を使っているだろう。
 その供給水にフルボ酸を添加することだ。
 そうすれば、部屋中加湿と共にフルボ酸が蔓延する。
 きっと空間線量が低下すると推量する。
 また、放射能はチリ・ホコリと共に空中に舞う。
 そのために空気清浄機を活用している向きも多かろうと思う。
 そうすればフィルターでチリ・ホコリを吸着する。
 それはそれで結構なことであるが、
 フィルターがホットスポットになることも頷ける。
 その時、フィルターにフルボ酸を希釈してスプレーすれば、
 きっと『放射能を逃がす』ことが可能と考えられる。
 是非ともガイガーカウンターが持ち合わせており、
 線量の高い地域の方は試みられたい。




 とまあ、『フルボ酸』の紹介をしましたが、
 体に、放射線傷害由来の病状が表れていないならば、
 フルボ酸を買うまではないと思います。
 が、とりあえず、購入ページ
http://www.furubosan.co.jp/SHOP/f001.html?gclid=CIr-3_GbtK0CFcFKpgodZxbUlw
http://kumamoto.sunnyday.jp/tsumujikaze/miyamonte/index.html
 これまでフルボ酸は、超々高級品で、
 私が簡単に買えるような代物ではありませんでした。
 ですが、このミヤモンテフルボ酸は私でも手が届くような値段です。
 しかも、オーガニックな培養によって生まれ、
 化学合成で作られたフルボ酸よりも純度が高いときています。

 この100ccでどのくらい使えるか?
 コストパフォーマンスはこれから試してみたいと思います。
 育菌生活をするにしても、
 かなり役立つアイテムにはなりそうなので
 私は試しに2本買ってみました。


 最も、育菌・養菌生活をしていれば、
 イースト、酵素、乳酸菌がフルボ酸を生み出しますから
 自然に体に入ってくることは間違いないでしょう。

 やっぱり、飯田一郎氏は正しかったようです。

 とは言え、
 このフルボ酸を醸造しようとしている素材に加えることで、
 通常の数倍の速さで発酵するようなので、
 育菌生活をしている人にとっても役立つアイテムになりそうな予感です。


 ミヤモンテフルボ酸開発者Dr.ミヤヤマの「フルボ酸」のお話・・・
アネモネ10月号・11月号
の記事です。

 この記事も結構面白いです。

テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

「東電福島原発における事故調査・検証委員会」に意見を送ろう

 同委員会が12月26日に中間報告書を野田首相に提出したことは
 周知のことと思います。
 内容は以下のurlに掲載されています。
http://icanps.go.jp/post-1.html

 と同時に、今年の8月の最終報告書に向け、
 「国民の皆様からの意見募集」をしています。
メールアドレス iinkai.goiken(a)cas.go.jp

 そのとき、何がどのようにして行われたのかが深いレベルで明らかになるこで、
 この報告書の社会に与える影響度も変わってくると私は考えます。


 時間のある方は、ゆっくりじっくりこの中間報告書を読んで意見を出して欲しいです。
 できない方は、以下の意見を読んで
 まともな報告書にしてもらうため、意見を送っていただければと思います。


世の中の不思議をHardThinkします 2011年12月28日
原発事故調査・検証委員会の中間報告 — 地震で壊れたかどうか
は視認するまで分からないという結論に異議あり!


 この事故調査・検証委員会は、
 原子力の大前提である「公開・自主・民主」の三大原則に反し、
 検証プロセスの情報公開がまともに行われておりません。

 中間報告の段階で、直接目視ができる数十年後でなければ分からない
 という結論を出してしまう事に非常に違和感を感じます。
 特定は出来なくても検証する方法は未だある筈だと思います。

 地震が原因であるか、津波が原因であるかによって、
 取るべき対策は大きく変わります。
 もしも地震が原因であるならば、
 現在進められている電源対策や津波対策などの安全対策は全く無意味です。
 ストレステストも同様に無意味です。
 ストレステストの結果、
 どのような事象でどのような事が起きるのかまで公表しなければ、
 再稼働の条件には決してなり得ない。

 ヒアリング先やプロセスが公開されていないため何とも言えませんが、
 ヒアリング先が事故の当事者を含めた既得権益構造の中心にあるが故に、
 「地震起因説」への検証が深くはできなかったのではないのかと疑問が残ります。
① 津波前に漏れた放射能はどこから来たのか?
② 水素爆発が起きるほどの水素はどこから出てきたのか?
③ 津波前に配管が割れた事と作業員がIC(非常用冷却装置)を3回停止したことに
  因果関係は無いのか?



 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)2012-01-02
東電福島原発における事故調査・検証委員会の中間報告に対し、意見を述べよう!


1.ある決定をだれが、だれからのどのような情報をもとに下したのか、
 ということが明確になっていないこと
2.「年間100mSv以下の被曝は健康への影響がない」という「安全デマ」が
 なぜ、どのように発信され、報道されるに至ったのか、



 中間報告に対する小出裕章氏の意見
2011年12月26日(月)「たね蒔きジャーナル」



 日本の政府あるいは電力会社は、事故はひたすら津波のせいで起きた、
 地震はもう何の関係もないと宣伝をしてきたわけです。
 それに関しては何も触れないまま
 地震でどの程度の破損があったのかきっちり確かめないことには原因が確定できない。

 これほど悲惨なことが起きて、今現在子どもを含めて被曝をしているという状況の中で、
 個人の責任を問わないで済むなんてことが私にとっては想像もできない
 学者も、政治家も、東京電力の会長、社長も含めて
 個人の責任をきっちりと明らかにすることをしなければ、いけない

 水素爆発の前日、3月13日に
 この水を入れていくそのシステムを、が動いてたのを、運転員が停止させたっていう事実
 なんで止めたんだろう
 この止めたということについて、誰がその情報を知っていたかと、いう話は触れられている
 なんでとめたかという、根本的理由については、答えが読み取れない
 現場というか、実際に起きているテクニカルな問題の解明ということをやって欲しい
 組織的な問題だけに、今回の委員会は終わってしまった


試稿錯誤 古井戸さん 2011-12-27
事故調査委員会の<想定外>  「失敗学」の失敗 [東日本大震災]


 再発防止、のなかに、原発の廃止、も含まれているかどうかを明言すべき
 また、過去、原発推進は、最終的に裁判所判断でおこなわれた。
 過去の裁判に提出された反対側の証拠や裁判資料などそれに判決文、なども
 調査対象にすべきであ利、裁判批判を畏れてはならない。

 政策に大きく影響するようだとはしごをはずされる可能性がある。
 メンバーには推進派が多くいる。最低限、少数意見も併記すべし

 原発はメーカや電力会社、それに政府(の一部)と
 意志決定に使われた専門家がかかわった。
 そして、反論を封じるのには地方政府やマスゴミが寄与した。
 国家の意志決定、政策決定のこのひずみの存在をこの調査委員会がどう評価するのか、

 高いリスクの存在を隠してまで、なぜ、このシステムを作らなければならないのか。
 なにが、リスク評価の実施をこれまで阻止してきたのか。
 これくらいは、解明してもらわなければ調査委員会委員に、日当、お駄賃は払えない。
 この程度のリスクは、その効用を考慮すれば忍ぶべきである、というのであれば
 そのリスク~効用の計算過程を示してもらいたい。

 問題点がどこにあったか、誰が責任を有するかを、特定しなくては、
 将来の巨大システムの安全性、や、
 そのシステムの要否を判定するために何の寄与もしない原発は
 通常運転時であっても問題を有するシステムである、という問題を問おうとしない
 そのことを報告書の最初に<想定外>として示すべきである。
 原発の危険性・問題点は40年以上に及ぶ原発建設阻止裁判のなかで指摘されてきた。
 そのなかで提出された証言・証拠から調査委員会はなにを学んだのか?
 <対応を誤らなければシビアアクシデントを防げた可能性がある>くらいなら、
 調査などせずとも誰にでも出せる安易な結論である。

 調査委員会は原発建屋内部を調査していないはずである。これは大きな限界だ。
 普通、民家に火事が発生しても、消化直後に消防、警察が調査を始める。
 消防警察が福島に入って調査したか?東電本社に警察・検察が捜査に入ったか?
 あるいは保安院が調査したか? 
 それもやらずに、調査報告を出すのがそもそも無理なのである。と、
 津波がなくとも、地震で動作不能、二度と再開できない程度の損傷を受けたはずである。
 それを誰も確認していない。


薔薇、または陽だまりの猫 2011-12-27
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会 中間報告・全文


 「なぜ人々が古里から追い出されるまで深刻化したのか」まで答えてこそ、
 真の原因究明だ。

飯大蔵の言いたい事 2011/12/27 23:10
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会 中間報告



 SPEEDIが活用されなかった事だけを書いているが、
 今までの報道では首相などへ一切報告がなかったとされている
 その原因を調査せずに言及することは理解できない。

 1号機の冷却システムのことや、「直ちに健康への被害はない」と言ったことなど、
 その周辺の事情を調査もせずに非難している点など本当におかしい。


はてなブックマーク  2011年12月26日
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会

 どういう情報の下でこの結論が出たのか、まったく分からない。
 ちゃんとソースを明記して欲しい。
 いったい誰がどんな証言をしたのか分かるようにして欲しい。



 健康で生きてりゃ儲け者 2011年12月28日

 この中間報告に対するマスメディア各社の社説
  (内容は似たり寄ったり、
   これだけの事故があっても原発を運転し続けるための条件を求め、
   民主党の当時の閣僚の対応が悪かったことを糾弾しようとしているだけで、
   自分たちが今もお先棒を担ぎ、
   多くの人を過大に被ばくさせ、
   今も、低線被ばくで多くの人を被ばくさせ続けて居ることは、無視しています。)




 追記、こんなニュースもあります。

浜岡原発再稼働、津波対策しても知事「認めぬ」
(読売新聞 - 01月01日 20:14)



 福島原発の事故が何故起きたのか、
 納得できる報告があり、
 その対策が十分できたという認識が、人々の間で共有されない限り
 原発の再稼働はさせてはならないですね。

 ということは、今後、原発は稼働させてはいけないというところに
 向かっていくことになりそうな気がするのですが、

続きを読む

テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

高橋是清

 この正月は、喪中のため、新年のご挨拶はありません。
 年末は、新御霊ということでご近所の何軒かが御霊様にお参りに来ましたが、
 正月中は、門松なんか飾ってはいけないし、恒例の親戚への年始参りも
 神社仏閣への初詣でも行っちゃあいけないよ。
 なんて、親戚から釘を刺され、

 ついでに、娘は元旦の朝から38度の熱
 時間を持て余して、読書とビデオ三昧の正月となりました。


 私が、この年末興味を持ったのが
 『高橋是清』という人、

 昨年のNHKでやった司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」の中で
 西田敏行分する高橋是清が、奴隷になったことがある。
 といっていた言葉が気になって、
 伝記を読んでみたくなったのでした。


 高橋是清氏は、戦前、6回の大蔵大臣と、1回の総理大臣を経験していますが、
 まともに学校らしい学校を出ていません。
 ほとんど、独学であらゆる知識を得た人でした。
 そして、ドラマの中で、自分が奴隷になったことがあると言っている時に、
 相当に運も良いと言っているように、相当に運が良い人生を歩んでいたとも言えそうな
 人生を歩んでいます。


 運が悪かったと言えるのは、
 二・二六事件で殺されたというところが一番大きいと言えるかもしれませんが、
 そのときの年齢が82歳、生きているのが奇蹟と言える年齢でした。

 それまでは、どんなに身を持ち崩していようとも、
 誰かどうかが手を差し伸べて、彼の身を救うということをしてくれていました。

 「その、自分は運が強い」という信念をして、
 戦前の軍部が教権を握り、好き放題の政治をする時代に、
 6回もの大蔵大臣を経験し、
 最後まで軍にたてつくことができた唯一の閣僚に成れたのだと思えます。


 そして、今、このデフレの時代こそ、
 改めて、高橋是清に注目すべきではないかと、
 私は思っています。

 彼は、昭和6年(1931年)の犬養内閣の時、4回目の大蔵大臣となり、
 その世界不況の時に、金本位制を捨て、日本国債の全てを日銀が引き受ける。
 という大なたを振るうことで、日本が世界で最初に世界恐慌から抜け出す国にしました。
 また、世界中が緊縮財政を敷く中で、
 唯一、ケインズが現れる前にケインズ的積極的財政政策を採り、
 日本のケインズと称されることもあります。

 そして、今、日本で、また世界中で、その当時と同じことが起きています。
 世界中がデフレとなって、世界中の政府が大きな赤字を抱え、緊縮財政を敷いています。

 今回は、何処にも金本位制を敷いている国はありませんが、
 それに変わり、国債価格、国債の利率が各国の債券発行を阻んでいます。

 高橋是清のやった、国債の日銀引き受けは、
 その後、軍政権の資金調達のための手法として利用され、
 日本の軍国化を加速させ、裏付けのない国債の発行の累進化は、
 最終的にハイパーインフレを引き起こすという結果を生みました。

 それをして、高橋是清のやった、
 財政出動と、国債の全面日銀引き受けが悪いことだというのは
 間違いです。
 少なくとも、それにより、日本は世界恐慌から真っ先に抜け出すことができたのですから。
 ただ、その後、二・二六事変で高橋是清が兇弾に倒れ、
 軍の暗殺を怖れ、誰も軍の暴走を止めることができなくなってしまったのは、
 日本の不幸でした。

 でもそれすらも、現在の日本の状況に酷似していると思いませんか?
 今は、「軍」ではなく、様々な利権構造の中でその正体はぼかされていますが、
 利権を握って手放そうとしない連中がいることは、3.11後の電源、原発行政の在り方から
 垣間見れているのではないでしょうか?


 私は、デフレの原因は、お金の偏在化が生みだしていると断言します。
 お金が世界をまんべんなく巡ることができなくなってしまったことから
 デフレは起こります。

 お金をたんまり持っている人はそのときそのときで必要な金しか使わず、
 残りのお金は更なるお金を求めて投機に廻ります。
 庶民は仕事なく、お金なく、生活に貧窮します。
 それがデフレです。

 そして今回のデフレは更なる産業の機械化、コンピューター化が生みだしています。
 これまで100人で作っていたものを一人で簡単に作ってしまえる時代です。

 本来、機械化、オフィスオートメーション化は、
 人の生活が楽になることを目指して生み出された社会資本のはずです。
 にもかかわらずその技術による成果は、
 100人の内99人の人の仕事を奪い、
 その99人が生活できず、消費者になりたくても消費者になれず、
 生産だけが過剰に余ってしまうという状態を生み出しました。



 そういう今こそ、
 『高橋是清』を見直す時期ではないかと
 私は思います。


 そして、オートメーション化による社会資本の恩恵は、
 平等に社会に分配されるべく、
 国民配当(ベーシックインカム)として、
 全ての人に配分されるべきだと考えます。

テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご来場
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。