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春酵素

 この日曜日から、急に温かくなって、
 昼間は半袖でも気持ちの良い陽気です。

 日曜日は、春酵素の材料を求め、外出したのですが、
 途中で暑くなって、襟巻きコートを途中で脱ぎ去りました。

 土曜日は、朝、雲一つない快晴でこりゃ良いやとばかりに外に出たのですが、
 昼には雪が降り、夕方は、また晴れるといった天気でした。
 月曜日も、暖かで天気が良いから、冬の間干せなかった布団を外に出していたら、
 昼頃には雨、慌てて、取り込みました。
 でも、何故か夕方にはしっかり晴れわたっていました。
 太陽の香りの布団にしたかったのになー。

 女心と秋の空と言う言葉は知っていましたが、
 もしかしたら、女心と春の空が正解かも?

 それにしても、こんなにめまぐるしく、一日の中で変わる日が続くのは
 とても珍しい気がします。


 春は芽吹きの季節、
 この芽吹きには、精神面でも芽吹くと言われ、
 精神科医に拠ると、この季節は患者さんも増えるのだそうです。

 人の精神波動は、電気機械にも影響するらしく、
 この季節に故障する機械も多いかもしれません。

 私の場合、最近、コーヒーロースターが壊れ、オーブンレンジが壊れ、洗濯機が壊れました。
 コーヒーロースターは30年前の代物、
 オーブンレンジは10年前の物、洗濯機は6年前、
 長期延長保証に入っていても無意味でした。

 この季節、税金から、保険料から、物入りの季節、
 貧乏な私には辛い季節なのですが、
 そこに電気機械の修理費が追加され、ちょっと痛いです。

 さすがに30年前のコーヒーロースターは修理と言う訳に行かず、
 新たに購入しなければならないのですが、
 そこは趣味のモノ、経済的に苦しい状況では、しばらくは我慢して、
 フライパンで焙煎するしかないようです。



  さて、本日の話題は、「春酵素」
 予想はしていましたが、材料集めがなかなか大変です。

 砂糖代以外にはほとんどお金が掛からないという、
 貧乏人にはありがたいことはあるのですが、
 特に春先の芽吹いたばかりの素材を集めようと思ったら、
 とても手間が掛かります。

 秋酵素では、ほとんどの素材は買ってくるだけなので、
 材料費にお金が掛かるけれど、
 スーパーで買ってくるような材料は、ほとんどがすでに洗われていて、
 洗う手間すらも不要なほどでしたが、
 春酵素の材料は、自分の庭や、野山を駆けまわって集め、
 その泥も落とさないとなりません。
 これまでのところ、半日掛けて採取して集められるのは
 せいぜい2~3kgといった程度です。

 という訳で、一辺に漬け込むことは難しく、
 随時追加していくという方法を採ろうと思っています。


 さて、集めた素材です。
 基本は、春の芽吹きのもの、
 我が家の本家に、冬越しした野沢菜、小松菜を頂き、
 友達からキャベツを頂いたので、それも入れました。
 店からは、ニラ、ネギ、セリを買ってきました。
春酵素素材

 あとは、雑草、
 名前も分からない雑草も少なからずあるのですが、
 何でも構わない、青々しているものを何でも放り込む感じです。
 名前の知っているところでは、
 ユキノシタ、ナズナ、蕗の薹、スイコ、コンフリー、カンゾウ、ユリ、スイセン

 ちなみに、スイセンは毒草です。
 スイセンを生けた花瓶の水を飲んでも毒に当たると言われています。
 コンフリーも、厚生労働省では、食品に入れるなと言っています。
 もっとも、私が子供の頃に、何か体に良いとか言って
 コンフリーの葉っぱを天ぷらにしていただいたことがあります。

 しかし、私はあえて、そう言ったものも含め、
 春の芽吹きのものを入れる予定でいます。

 発酵の力というのはすごくって、
 トリカブトの毒や、フグ毒さえも、無害化してくれるんです。
 ですから発酵さえきちんとできれば、ちっとも怖くないのです。
 というより、そういう物も含めることによって、
 薬用性が高くなると考えて良いと思っています。

 逆に言えば、毒草の危惧があるならば、
 発酵されるまで、口にしないようにした方が良さそうです。

 まあ、毒だと分かっているものを、わざわざ沢山入れるのも考え物ですが、
 採取の再、食用か、毒かとわざわざ考える必要はあまりないと考えます。
 大切なのは、春の芽吹きのエネルギーを頂くということです。


 今回、土手で、喜んでヨモギを採取していたら、
 マムシさんとご対面いてしまいました。
 ようやく温かくなってきたばかりで、
 マムシさんにとっては体が思うように動かなかったのが幸いして
 噛まれることはなかったのですが、
 棒で突っついて追い払おうと思っても、しっぽをじゃらじゃらしていて、
 なかなか逃げてくれませんでした。
 ようやく土の中に追い入れたと思っていたら、
 その向こうにももう一匹おりました。
 そいつは、全く逃げようとせず、
 何とかしてこっちを攻撃しようとし続けるので、
 結局私の方が根負けして、その場を退散しました。

 素材が豊富な良い場所だったんだけれど、
 集団でマムシがいるような場所は、もうちょっと行き辛いな~。


 で、採取したヨモギ、
 2時間ほど掛けて300gほど摘みました。
 元々は、酵素のために採取したんだけれど、
 本当に若い、芽で、摘むのにかなり手間取り、
 酵素に入れるのが勿体なくなってしまいました。

 で、小塩で湯がいて、千切りにして、すり鉢ですり下ろし、
 それを白玉粉に少し混ぜ、草団子を作りました。
 残ったヨモギは、水と砂糖を加え、それだけで発酵させています。
 ヨモギの香りを残して発酵してくれるかどうかは分かりませんが、
 これがどんな結果を楽しみです。
 うまくいけば、それを使って楽しいお菓子作りができそうです。

 あと、2週間もすれば、ヨモギももっと採取が楽になっていると思います。
 その楽に採取したヨモギを、酵素に入れようと思います。

 その他、蕗の薹は、少し分けて、さらっと炒め、蕗味噌をつくり、
 カンゾウは軽く湯がいて酢味噌みりん砂糖を加え、
 ヌタにして春の香りとして頂きました。


 一応、3日ほど掛けて、採取し素材の量としては
 約10kgぐらいにはなっていると思います。

 これから先、入れよと思っているものは、
 ヨモギ、アカザ、菜の花、クローバー、オオバコ、ドクダミ、ミョウガ、コゴミ、
 柿の葉、桜の葉、桑の葉、松葉、アカシアの花、等々、
 あと、10kgぐらいはなんだかんだと集めたいと思っています。

春酵素漬け込み



 参考
 2011年9月22日のブログ 酵素の自作
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テーマ : 自然や植物からの贈り物。
ジャンル : 心と身体

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Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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