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2012年12月21日について想うこと。

噂の、今年の冬至まで、あと半年ですね。
世界の中でその日に何か特別なことが起こることはないはずです。
ただ、その日は私にとっては特別な日なんだと思います。

なぜなら、その日に私自身が注目してしまったから。


以下、私が私自身に伝えた言葉
                           (2012年の夏至)
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テーマ : 占い
ジャンル : サブカル

スキタイの末裔

 今、世界を支配しているのはアメリカという国です。
 ほぼ、世界がこの国の政府を牛耳っている連中の思い通りに操られてる
 と言って良いでしょう。
 20世紀という時代は、
 それまで隆盛を極めたイングランドから世界の支配権を奪い、
 アメリカの新自由主義的文化が世界を圧巻し、
 世界の価値観として流布されました。

 この時代の支配者はユダヤだという説もありますが、
 それと共に、この時代を支配した人々は、ゲルマン系アングロサクソン人だ
 という見方もあります。
 ある意味、白人至上主義、白人優生論的な見方です。
 
 ちなみにロスチャイルドは自らをスファラディーと言っているようですが、
 私がロスチャイルドの創始者マイヤーの模写を見る限り
http://goo.gl/5253e
 鼻が高く彫りが深く、明らかにゲルマン系のアシュケナジーの顔立ちです。
 スファラディーであるならばモンゴロイド系の顔立ちのはずです。
 本によっては、マイヤーが
 アシュケナージ(アシュケナジム)・タルムードのユダヤ系ドイツ人であると
 主張しています。
 その顔立ちから観て、おそらく、それが正しいと私は思います。


 彼らは、自由主義を説いていますが、
 実は強固な民族優位主義を持っていて、
 自分たちが有色人種よりも高い立場にあると確信しています。
 ですから、有色人種の国家国民が虐げられていることは構わないし、
 世界は自由で平等でなければならない。
 と自分たちが都合が良いように自由主義の旗を振り回し、
 かつては植民地だった途上国の貧しい人々から
 自由の名の下にカネの力を利用し、ありとあらゆるモノを巻き上げました。
 その波は自国内にも及び、今やアメリカ国民の12%がフードスタンプ受給者で、
 且つ、同じユーロ圏であっても、南方系の民族の国家は食い物にされています。
 最近話題になって、経済的劣等国と言われているPIGS諸国がそれです。



 さて、その、ゲルマン系アングロサクソンの系譜とはどんなものでしょうか?
 ゲルマン人の起源は、
 ウクライナを中心に活動していた遊牧騎馬民族であるスキタイである
 と言われています。

 スキタイというのは古代ギリシア人によって呼ばれた「スキュティア地方の人々」という
 この西アジア地域の諸部族をまとめて指す際に使われた呼称の意味です。
 紀元前8世紀~紀元前3世紀ごろ栄え、その痕跡しか観られないため、
 それが、アーリア系なのか、モンゴロイド系なのかすらはっきりせず、
 その起源も、黒海周辺説、南シベリア、モンゴル説など、いろいろ言われています。

 中国では匈奴として怖れられた騎馬遊牧民族です。
 彼らは、各地に遠征を行い、戦争や略奪を繰り返しました。

 2012年06月15日 なんでや劇場レポート
http://www.sa-yu.net/blog/2012/06/002287.html

 その末裔が、現在の世界の支配者になっている
 というのが、ここに紹介している「なんでや劇場レポート」です。




ついでに、

 天皇家に対しても、江上波夫氏の「騎馬民族征服王朝説」というものがあります。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb204.html
 大和朝廷を樹立したのは4~5世紀の頃であったとみなし、
 扶余族系の騎馬民族が、ひとまず任那に「辰王国」を建てた後、
 九州に上陸して大和へ東征し、日本国家の基礎をつくったと想定しています。





おまけ記事

 世界各地に、日本の毛利元就の3本の矢のような話があります。
 毛利元就は1本では折れるが3本まとめれば折れないから、
 兄弟力を合わせよとあるのですが、
 他の国の3本の矢、5本の矢の話はちょっと違います。

 たとえば、ロスチャイルド、
 ロスチャイルド家には、5本の矢(Five Arrows)という話があって、
 それはロスチャイルドのマークにもなっています。
 その考えの根底には、5人の息子が別々の地で分散して
 (フランクフルト、ウィーン、ロンドン、ナポリ、パリ)生きることで、
 誰かが自分の血を受け継いで生き残ってくれるという期待があったようです。

 これは、関ヶ原の合戦を前に、東軍と西軍両方に自分の子供を分け、
 どちらが勝っても自分の子孫は生き残るようにした真田昌幸に似ています。

 日本ではこういう手合いは狡賢いとして嫌われますが、
 その狡猾さがこの世界を生き残るわざともなり得るという話です。
 それが、スキタイスタイルといったところなのかもいれません。


 元々のこの束ねられた矢の起源は、
 チンギスハーンの祖先の寓話だったようです。
 そして、面白いことに、
 白頭ワシと束ねた矢のシンボルはアメリカ合衆国の国章になり、
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/archive/2010/02/22
 ロスチャイルドを始めとした多くの銀行がシンボルとして使っているようです。

 象徴としてそのようなところに何故現れてくるか?
 それこそが、その組織の源流と思想を著していると言えると思います。

イエス・キリストは仏教徒だった

 多くの人が意外に思うだろうと思います。


 仏教の世界では輪廻転生を語りますが、
 キリスト教では輪廻転生を語ってないということが大きな原因でしょうか?

 仏教とキリスト教の最大の違いは、
 輪廻転生思想があるかないかの違いとしている方が多いようですが、
 かつてのキリスト教においては輪廻転生が語られていました。
 それを語ることを許されなくなったのは、
 西暦553年の第5回第二コンスタンチノーブル宗教会議以降のことです。

 最近、「死海文書」が次々にネットに公開されたり、
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008093001000135.html
2008/09/30 08:50 【共同通信】
 「死海文書」の他にも「ナグ・ハマディ文書」「トマスによる福音書」
 「マグダラのマリアによる福音書」「ユダによる福音書」などが明らかにされ、
 そこに輪廻転生に関する記述が載っていることが明かされるようになってきました。

 聖書から、輪廻転生関係の記述が削除されたのは、
 カトリックの権威を守るためでした。


 現存する聖書にはイエスの30才ら3年間、福音を説き、十字架にかかり、
 救世主として復活するまでの歩みを記録しているだけで
 それ以外はほとんど明らかにされていません。

 私は「宝瓶宮福音書」なる本を読んでいるので、
 イエスが若かりし頃にインドに渡って修行した可能性を
 その本を読んだ時から考えるようになりました。
 かなり古い本で今ではもう本屋には並んでないでしょう。
 イエスの生い立ちをリーディングで読み取ったとのことで、
 なかなか面白い本でした。


 で、今回、更に、へーっと思ったのは、
 イエスの誕生の際に現れたとされる東方の「三博士、三人の賢者」
 についてです。

 この三人が、仏教の高僧で、
 ダライラマを探し出す旅のように、
 仏陀の生まれ変わりを探して回っていたという可能性です。

 その辺は。映画「リトルブッダ」を観たことがある人ならば、
 イメージが沸くかもしれません。

 仏教の世界では昔から「再化身 再臨者」と呼ばれる人が現れます。
 現在のダライラマは14代目だそうですが、
 仏教ではおそらく、ダライラマ以前からそのような指導的立場にある僧の
 「再化身 再臨者」を探し出すシステムがあっただろうと推測します。


 彼らは祈祷や占いで何処の地にいつ
 ブッダの生まれ変わりが誕生するという預言を受けて、
 その転生者をお迎えにその組織の高僧が世界に旅立ちます。
 それが、「三博士、三人の賢者」ではないかという推測です。

 僧侶というのは当時は、寺で修行勉強した博学な人であると共に賢者です。
 しかも、転生者を迎えに行こうという僧侶は
 その組織の中でもトップクラスの僧侶であったことは間違いないでしょう。

 その僧侶が生まれる前、もしくは、生まれたばかりの頃、
 訪ねて来ていたとするならば、
 イエスが、実際の活動が記録されるまでの間、
 インドに行って仏陀の再臨者としての教育を受けたであろうことが予測できます。

 もしかしたら、、イエスの死後は、
 イエスを仏陀の再臨者として選び、修行させた組織では、
 再臨者のイエスが組織を抜けてしまったことから、
 その後、新たな仏陀の再臨者を見いだすことができなくなって
 いるかもしれません。

 これには元ネタがあります。
 BBC放送が作った
「Jesus was a Buddhist Monk BBC Documentary 」というドキュメントです。
http://www.youtube.com/watch?v=-YbUEZfJJaQ&feature=player_embedded


 これを調べている間に、興味深い映画に出会いました。
 『パッション』というキリストの受難を描いた日本未公開作品です。
 ここでは、イタリアの提督ピラトが何度も何度もイエスを救おうとしたけれど、
 イエスの同族のユダヤの大衆がイエスを処刑せよとピラトに迫り、
 仕方なくピラトが処刑を命じる姿が描かれています。

【映画 】パッション - キリストの受難 【04. 全米公開】 (日本語字幕).avi
http://video.fc2.com/en/content/201201141RPvWbzY/


 これを観て、
 これって、現代の日本で言えば、無罪の小沢一郎氏が
 犯罪者に仕立て上げ得られていくプロセスにそっくりだと思いました。

 昔も、今も利権者が利権を守るために大衆を煽り、
 本当は大衆の救済者になる人を自ら葬り去るという愚かしいことをする。
 それが世の常なのかもしれません。


 イエスは基本的にユダヤ教徒として一生を過ごしたようです。
 キリスト教というのは、後の人々が起こした宗教で、
 イエス・キリストさんが起こした宗教ではありません。

 イエスを邪魔だと思って居たのはユダヤ教の
 議会派(サドカイ派)と民衆派(ファリサイ派)の連中です。
 イエスはユダヤ教の中でも、クムラン教団か、
 グノーシス派の教団(ヨハネ教団)に属していました。
 この辺の派閥は、かなり初期の仏教思想に近く、
 インドとも交流が盛んだったのかもしれません。

 その辺はキリスト教の初期の福音書が解読され明らかになることで
 順次分かってくることになるのだろうと思います。


 そういえば、死海文書の公開に5年ほど掛かるという話でした。
 公開を始めたというニュースが流れたのが2008年の9月末でした。
 とすればそろそろそのプロジェクトもかなり進んで居るはずですが、
 なかなか話題になった内容が出てきませんね。

テーマ : 歴史
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ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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