スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島県の放射線の影響隠しの手法

 このところ、東京新聞が暴露した原発関連のニュースが多いようです。

全国の患者調査から福島を除外 「被ばく隠しでは」
東京新聞 2012年1月7日


 今回は全国で一律にすべき調査を福島県だけ被災者対策で忙しいことを理由に
 しなかったことが明らかになりました。

 本来であれば、放射線傷害の実態を明らかにするためにも、
 密度高くしなければならない調査が、
 放射線の影響を隠すため、逆にやらないよう、やらないようにとしています。




 福島県の医療は、山下俊一 福島県立医科大副学長が仕切っています。
 それに楯突く医療関係者は一人もいないと言われています。
 医師は、放射能由来の症状だと思っても、
 患者には、「原因不明」としか伝えないよう指示されているようです。

 福島県は、放射線ヨウ素による被曝量さえ、
 全く調査しようとしませんでした。
 そして、今もされていません。

 福島県はあらゆる医療データを調査いないことで
 全てを隠そうとしているようです。



 追記、ニュースから

■帰還困難2万5千人、避難の3割…警戒区域再編 (読売新聞 - 01月08日 03:11)

 5年他の地にいた人達が戻ってこられると思っているのでしょうか?
 生活基盤がそっちにできたら、
 再び生活基盤を一から築かなければならず、
 その上放射能に犯される可能性が高い地に戻ってくるでしょうか?

 浅はかなものです。
スポンサーサイト

テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご来場
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。