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バリ島旅行記 2日目

2月28日 バリ島着、最初の夜


バリのデンパサール空港にはお昼頃着きました。
安チケットなので、席は飛行機の後ろの方ですが、
イミグレーションに付くまでに多くの人を追い抜いて、
イミグレーションが混む前に通過しました。
多くの人がゆっくり歩くのは分かります。
何故って、急いでイミグレーションを抜けたところで、
機内預けの荷物が出てくるまでに、
20分30分待たされるのが通常ですからね。

処が、私の旅のスタイルは、
「できるだけ荷物を持たない。増やさない。」
そうすると、機内預けしなければならない荷物がなくなります。
ですから、イミグレーションだけ滞らずに通過してしまえば、
空港の外に出て行けます。

という訳で、早々に、イミグレーションを通過して、
税関で所持品の自己申告をして、
両替所で100$だけ両替して、
飛行機から降りて10分程で空港の外に出てしまいました。

何処の国であっても、空港のタクシーは高いです。
空港でタクシーを頼むと、
メーターで走る市内タクシーの倍以上の値段になるのが普通。
普段でさえタクシーを使うことを控えたいと思う私は、
そういう割高なタクシーを使いたいとはなかなか思えないのです。
貧乏性ですね。

今はお昼。そして、ホテルのチェックインは3時以降です。
慌ててホテルに向かっても、部屋には入れてもらえません。
という訳で、わざわざ空港から高いタクシーを使う気にもなれず、
歩いて空港を出て行きました。

とは言え、
日本はまだ冬ですが、向こうは南半球で真夏です。
それを予期して、飛行機の中で下着も脱ぎ捨て、
上はワイシャツだけでデンバサールの空港に降り立ったのですが、
歩くとなると、全く別です。
空港の中では大して汗をかかずに済んでいましたが、
外に出て歩き出したら汗が、滝のように噴き出してきました。

さすが、南半球。
さすが、常夏の島。デス。

時々、空のタクシーが寄ってきて、乗らないか?
と声を掛けてきますが、
それでも、歩きました。

あまりの暑さとだるさに、空港の敷地内から出るまでに
何度か休みました。
昼休みで、労働者もぐったり休んでいます。
http://www.panoramio.com/photo/90709511

空港から暫く歩き、人通りのあるところまで来ると、
ドリアンが売られているのを見つけました。
http://www.panoramio.com/photo/90709528
南国の果物「ドリアン」をご存じですか?
果物の王様と言われています。
ですが、日本人には人気の無い果物です。
何故かというととても臭いから。
初めて触れる人は、その臭さに恐れをなします。
でも、その臭さを乗り越えてそれを口にしたら、
それは至極の魅惑の世界が口に広がるっていう果物です。
熟して臭いドリアンほど、
濃厚なクリーミーなねっとりした甘みが口に広がります。
タイなどでは秋が収穫期ですが、
インドネシアは南半球だったので、
この時期が収穫期だったのですね。

とても安い値段で売ってました。
滅多に外国人が立ち寄る店でもなかったことから、
ボルこともしてない風でした。
一房1,500Rpsととてもリーズナブルな値段で頂くことができました。
おばちゃんに、中身を取り出してもらい、
濃厚なクリーミーな味を堪能させていただきました。

そこで一休みさせてもらった後、
レンタルサイクル屋を探してふらふらしている中で、
次は、ココナッツを売っているのを見つけてしまいました。
http://www.panoramio.com/photo/90709538
これも南国の味です。
はっきり言えば、そんなに美味しいという物ではありません。
でも、水分補給にはとても良いです。
スポーツドリンクのようなさっぱりした味です。

めちゃめちゃ固い殻を頭だけ鉈で切り落として、
そこにストローを2本
ここで、ストローが2本に意味があります。
1本では駄目なのです。
何故かというと、すぐ詰まってしまうから。

生のココナッツジュースを頂く醍醐味は、
飲みながらココナッツの外殻にへばりついている
白い果肉を頂くことです。
これをスプーンで削って、口にほおばりながら、
ココナッツジュースを飲みます。
ですからすぐにストローが
その削り取った浮いている果肉を吸い寄せて
詰まってしまうため、
ストローは2本無いと駄目なのです。

このココナッツも1,500Rpsでした。
バリについて早々に、
南国の味に舌鼓を打ち、
これからの1週間にわくわくしている私でした。

処で、課題のレンタルサイクル屋さん。
ちっとも見つかりません。
以前はレンタルサイクルをやっている店が結構あったのですが、
今はレンタルバイクの店は沢山あるようだけれど、
自転車そのものをほとんど無くなってしまったみたいに見えます。
たまに自転車に乗っているのは子ども達だけ、
大人が乗っていることはほとんどありません。
ここバリでも、時代は大きく変わってしまったようです。

結局ふらふら歩きながら、
クタの街を通り過ぎ、クタの郊外にあるホテルまで歩いてしまいました。
4時ぐらいになっていたでしょうか?
途中でレンタルサイクルに乗って、
楽々ホテルに辿りつけるはずだったのが大誤算でした。

ホテルにチェックインして、
ホテルでレンタルサイクルと尋ねても、
あっちの方にあったはずだみたいな返事で、
実際のレンタルサイクル屋を案内してもらえませんでした。

私が泊まったホテルは郊外になるために、
クタの街まで出て行くにも時間が掛かります。
貧乏性の私は、なかなかタクシーが使えません。
また、タクシーは、点と点を結びつけるだけで、
ふらふらと、脇見をしながらいろいろ物色したい私には向きません。
とはいえ、歩いて動ける範囲というのはとても限られて、
思った行動の半分もできなくなってしまいます。
その後も、自転車を探して歩き回りましたが、
結局見つけることができませんでした

ホテルは、予想していたよりもかなり真新しいこぎれいなホテルでした。
http://www.panoramio.com/photo/90709330
ただ、クタ市街へのアクセスが悪いのは難です。
レギャン通りまで15~20分ぐらいは歩きます。
それでも、真新しく、小綺麗、だったことで
これが一泊2,500円ならばOKかというレベルのホテルでした。
このホテルのもう一つの弱みはインターネットでした。
前以て調べたところでは、インターネットOKということだったんだけれど、
部屋では使えず、ロビーでのみつながるというのはいただけませんでした。
ロビーにはコンセントがなく、PCを充電してないとPCが使えないという状態で、
部屋でゆっくりだらしない恰好をしながらネットにアクセスできないというのは
私にはちょっと酷状況でした。

という訳で、夜までクタの街をクタクタになりながら歩き回り、
露天で飯を食い
http://www.panoramio.com/photo/90709648、
その辺の店で日本では食べられない食い物を買い込んで、
ホテルに戻って来ました。
おかげで、疲れて、爆睡できました。

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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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