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バリ島旅行の総括

お遍路から帰ってきて、
ほとんど日を開けず、いきなり、
憑かれたようにバリ島に行ってしまいましたが、
でも、期待していたこと、
何にもありませんでした。


私が期待したこと。
「それはメッセージを受け取ること。」でした。

バリ島に行って、
ブサキ寺院のあるアグニ山から、
「アグニの神様」が今回お会いする神様かと
期待していたんだけれど・・・、

期待したようなメッセージを受け取っている。
って感じがしていません。
たぶん、その中にも既にメッセージは
沢山含まれていたのでしょうけれど・・・、


バリ島は十数年ぶり、
とても好きな場所だったんですが、
今回のバリ島への旅は、たかだか1週間の滞在で、
欺し会い、へし合いを用心しないとならない世界に、
疲れちゃった・・・・・。
という感想を残すことになりました。

そして、今回旅をして、
バリ島は十分、という気分になりました。
これで、もう、バリに来ることはない気がします。

もしかしたら、私の意識の外で、
行くことになることもあるのかも知れませんが、
それはそれ、
とりあえず、もういいや、という気分です。


今回、バリに行ってみて、
バリの文化をあまり感じることができなくなっていると思いました。
それは、日本に於いても、
何処の途上国でも言えることなのかもしれませんが、
観光収入に頼らざるを得ないのであれば、
もう少し、バリ島の文化をきちんと守ることをしていかないと、
観光客は次第に離れていってしまうのではないかと、危惧します。

文化を残すというのは、
直接的にお金になる部分ではありません。
それだけに、
目先の収入を求めて浅ましく奔走してないと生きていけない環境では、
古くからの文化は失っていく速度が加速します。
そして、目先のお金に振り回されて、
マジックを使って欺したみたり、
約束を違えてみたりってことが横行していきます。
今回バリに来て、
人の意地汚さだけが、目立って見えてしまった気がします。

バリも、この数十年の間に確かに便利になっているのかもしれないけれど、
それによって失っているものも大きいような気がしてなりません。








バリから返ってきた数日後に、
修理してもらった後輪を持って、
自転車を置いてきた中津川に戻って、
自転車を回収してきました。


中津川から松本の我が家まで、
120kmほど、
早朝に我が家を出て、中津川に向かったのだけれど、
途中で肝心の自転車の後輪を置き忘れるなどして、
中津川に着いたのは昼過ぎでした。

自転車は厳重に囲って置いただけあって、
誰にも荒らされた様子はなく、
置いてきたままの状態で、自転車置き場にありました。

重い荷物は、既に我が家に持ってきてしまっているので、
荷物の着いていない自転車は、やはり軽くて楽に前に進んでくれます。
さすがに3月も半ば近くなると、
木曾街道でも雪は無くなっていて、
安心して走ることができました。

あのまま故障なく、木曽街道に入っていたら、
脇に残る雪、路面の氷に滑って事故に遭うことも
有り得たかもしれません。


明るい内に我が家に戻って来たかったのですが、
自転車に後輪を取り付け、ブレーキなどを調整し、
出たのが、2時頃です。

鳥井峠を越える頃には、
真っ暗になっていました。


あまり遅くなるようだったら、
途中でまた自転車をどこかに置いて
列車で帰らないとならないかと、
思ったりしましたが、
それでも、鳥井峠を越えてからは、下り道です。
疲れていても、下り道は漕がなくても前に進んでくれます。
これが力になって、
結局10時頃には、我が家に辿り着くことができました。

キャンプができるような重い荷物を着けて走っているときは、
平均すると1時間に10km程度しか走れませんでしたが、
今日は15kmは進めたようです。

やはり荷物があるか無いかは、大きく違うのでした。



お遍路旅から2週間ほど経ち、
その間、バリ島で歩き回ったりしていたのですが、
ロクな運動をにしていなかったことから、
翌日になって、
自転車に荷物がなくても、
筋肉痛が、けっこう体に来てました。


若い頃ならば、
2週間ほど間を開けた程度であれば、
そこで筋肉痛など考えられません。

まだ、翌日に筋肉痛となって現れるというのは、
若い証拠? と思いたいけれど、
たかだか、2週間の空白で、
2,3ヶ月掛けて養った筋肉が削ぎ墜ちてしまうとは、
ちょっとびっくりしました。

やはり、寄る年波は、
こんなところで意識させられてしまいました。
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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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