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育菌の薦め

 最近の多くの人々は、「菌」というと汚いモノと、思い込み、殺菌、殺菌と大騒ぎします。
 ところが、人の命は、様々な細菌達の力なくして支えていけないという事実を
 見逃しています。
 多くの場合、殺菌は、消毒と宣い、多くの菌の生活環境を荒らしています。
 あなたは、自分の生活環境が荒らされたら、どのような生き方を始めますか?
 
 菌達も、人々も、同じだと言うことに気づける人は、幸いです。

 多くの人々が、消毒と称し、菌達にやっていること、
 プランテーション農業、人々の優性思想は同じ基軸にあるのです。
 消毒により、細菌達を殺戮していると、
 いつの間にか、自分は人類の優性思想の中で、
 消毒される立場に立たされることになっていく。
 ということになるのです。

 細菌達の中では善玉菌1割、悪玉菌、1割といわれています。
 それ以外の8割以上が一般に言われる雑菌です。
  しかし、その雑菌が大事なのです。
 雑菌の働きが、余り、認識されていませんが、
 多くは雑草と言われる様々な草花と同じく、その場所の環境を造っています。
 雑菌達は、環境が良い場では、お互いの命でお互いを助け合う環境を生み出します。
 ところが、その環境が一変し、自分たちが生きていくのが精一杯になってくると、
 突如、悪玉菌に返信する奴が現れます。

 それは、あたかも、不通に生活できる環境であれば、犯罪を犯さない人が、
 生活環境が荒れることで、犯罪に走るのに似ています。
 O157にしても、ノロウィルスにしても、元々弱い病原菌です。
 それが毒を出すようになる前には、必ず、
 消毒のし過ぎによる環境悪化があるのです。
 それによって、
 自分だけは他を押しのけても生き残りたいと思う弱い細菌やウィルスが、
 毒をまき散らし、生き残りを図ろうとするのです。

 正に、現代社会と、細菌世界はリンクしていると思いませんか?


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ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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