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近況報告

最近は、やることが多く、時間がなくて、TVどころか、ネットも必要なことを検索する程度で、ニュースすらまともに読んでいません。

まあ、忙しいとは言っても、以前とは質が変わりました。
 これまでは、公共事業を請負う業者側で、現場で施工する立場で仕事をしてきました。
現場が始まると、職人たちよりも早く現場に入り、職人たちが現場を去るまで現場を離れられませんでした。その上、公共工事だとその品質を示す書類の作成に日々残業することになり、定時帰宅などあり得ないという状態でした。とはいえ、ほとんど一人で事務所にいて、監視されることもなく、息抜きにネットにアクセスし、SNSに書き込むような時間は、つくれてはいました。
ところが、昨年の今頃から、発注側のサポートに立つようになりました。つまり、コンサルタントということなのですが、実際には、コンサルという名の単なる人材派遣業の派遣社員勤務で、今は農政省の出先機関に勤め始めたということです。
これまで、コンサルというとかなりハイレベルな技術を持った集団という印象を抱いてましたが、立場が違うだけで、てんでそんなことはなかったというのは意外な驚きです。デタラメなほどいい加減な仕事をしている同僚が何人もいて、こりゃ、業者は泣くなーと思って見ていたりします。
今までの仕事を考えるととても楽です。楽って、何が楽かといえば、自分以外の誰かがしでかすことにまで責任を取らなくて良いということが、一番楽になったことです。ついで、早く帰れるようになったこと。
面倒なのは、常に事務所の中の監視状態に置かれているので、息抜きがし辛くなったのと、職場の人間関係。なかなか居眠りをさせてもらえないキツさというのはあります。自分が提供する仕事の質には自信を持っているので、期待される以上の成果は上げているはずですが、私の場合、他の人たちとはちょっと嗜好が違うので、周りに話を合わせるのは大変です。
おかげで、あまり仕事時間に息抜きタイムを作ることはできなくなりましたが、外部の者は事務所の人間がいなくなった後も居残るようなことはできず、建設関係ではマイナーな農政省の出先機関のため、仕事にそれほど追い込まれることもなく、ひと月30時間程度の残業しかしないので、この時期は、明るい内に家路につけるという、現場を任されている時にはあり得なかった状態です。

で、余った時間を何するか?
最初の頃は、毎日蕎麦を打ったりしてましたが、じきにそれに飽きて、ある人に、水泳どうしている?と尋ねられ、ふと、思い出して、昨年の9月からスイミングに通うようになりました。ご近所の公共のプールで、利用料ひと月1,500円で、週2~多い時は4日通っています。一時期、ジムのプールにも通いましたが、子供達のスイミングスクールにコースを奪われ、まともに泳げないため、若干の不便はあるものの公共のプールにもどってきてしまいました。
泳ぎ始めた頃は、千メートル泳ぐのがやっとという体たらくでした。とはいえ元水泳部のエース、12月ごろには泳ぐ量は1回で4千メートルとなりました。
その頃は、距離は、4千メートルなったものの、毎日泳いでいると少しずつ体力が着いてくるのを感じるのに、3日も泳がないと、いきなり体力がなくなっていて、4千メートルの後半はいつも溺れたようになっていました。
つくづく、年を取ると体力が定着しないので、毎日運動しないといけないというのは本当だなーと思ったものです。
その状態に変化が現れてきたのはごく最近です。
7月末は毎日早く帰れたこともあり、集中して、プールに通いました。すると、ググッと体力が着いてきて、これまで、ばったん、、ばったん、、とスローテンポで最後は溺れかけながらも泳ぎ切るといった状態から、もしかしたら、1時間30分切れるかも、と、思ったところで、時計版を見ながらタイムトライアルをするようになりました。
私の場合、四角いプールで、ずーっと同じスタイルで泳いでいると、飽きる上、どのくらい泳いでいたのか、距離をカウントできなくなるので、4千メートルの内訳は、800mの個人メドレーを5サイクルやるようにしています。それでも、あれー?このバッタ、3回目のターンだったっけ?それとも4回目だった?なんて分からなくなっていたりしてました。クロールや平泳ぎだけで泳ぎ続ける人は、よく距離を数えられると感心してしまいます。
面白いもので、タイムトライアルをするようになってからは、真剣に時計とにらめっこするので、そんなボケはなくなり、泳ぎにも張りがあって、3日ぐらいあけても、それほど体力の減退を感じなくなりました。逆に、疲れを残してないので、タイムが良かったりしています。
昨日の個メ800x5本=4000mのタイムは、1時間29分を切りました。記録更新です。
現役の頃は、楽々流して、1時間20分切っていたと思うと、情けないのですが、
去年暮れに4000m泳いでいた時には、1時間40分切れなかったのが、今はそれを10分縮めることができているのですから、それだけで、次はってな感じで、やる気がモリモリ湧いてきます。 そうなってくると、タイムトライアルすることなく、ダラダラ泳ぐ方が逆に怠くて苦痛になってくるのは不思議です。

そう考えると、これって人生を表していると思えます。
つまり、たまに、引き篭もっちゃっているような人に、「何をしていいかわからない。」と訴える人がいますが、これは、体力がなくて、ダラダラ泳いでいるのに通じます。その状態では体力がないのでアップアップの状態ですが、力を入れて真剣にやることもないので、いろんなことが頭を巡り取り留めのないことを考え、思った通りにできないため、ますます、イライラして、嫌気が差してしまいます。そんな時に、あれやったら?、これやったら? 何か楽しめそうなことを紹介するのは、徒労に終わります。その状態から抜け出す方法は簡単です。やっていることの質を一つ一つ、少しでいいから高めるようにすれば良いのです。そうすることで、無駄なことを考えるとゆとりがなくなり、ダラダラ過ごす時間がなくなり、無為な時間がなくなることで、僅かな時間を活かす工夫をしなければならなくなり、その中で、やりたい事があれもこれもと浮かんでくるという循環が生じてきます。時間を持て余している人が、やりたい事が見つからないのは当たり前なのに、やりたい事が見つからないからと、ダラダラしていることで、やりたいことを自ら見つけられなくしてしまっているのが本当のところです。簡単な話、テストが近づきテスト勉強しなければならなくなってくると、掃除をしたくなる法則です。
私の生き方をストイックだとおっしゃってくださる方がおりますが、私は普通と言われる人たちよりも、若干、理想が高いので、その分だけ質を高める努力をしているだけです。所詮人間ですから、あらゆることがパーフェクトにできる訳は無いですし、ダラダラ過ごすことも結構あります。しかしながら、日々そうやって質を高める努力を続けることで、色々できることの幅が広がって、益々あれもやりたい。これもやりたいと、バイタリティ溢れる生き方ができています。

さて、さて、話を戻します。
昨年の12月に4000m泳ぐようになって、体力に自信が持てるようになってきて、スキーを始めました。スキーも、始めたばかりの12月は、1時間滑るのがやっとという状態で、一日リフト券を買う気になれませんでした。それが3月末には、10時ぐらいから、リフトが止まる4時過ぎまで滑っているようになってました。
で、そうやって体力が着いてくると、施工会社時代とは違って土日は確実に休めることもあり、いろいろチャレンジしたくなります。春になって始めたのがパラグライダーです。
機材を揃えるのにも、講習料金にもそれなりにお金が掛かるのですが、いろんなことを体験してなんぼの人生。やりたいことは迷わずチャレンジがモットーの私です。さらに妻子という枷がなくなっているので、思い切りチャレンジできます。
最初の内は、重い機材を背負ってはゲレンデを登って降りてくるという繰り返しでしたが、高高度を飛ぶようになると、飛び立つ地点まで車で送ってもらうようになるので逆に体力を使わなくなりました。
始めての高高度飛行はびびったけれど、慣れると大空は気持ちいいですよ。

日々の帰宅時間が早く、時間が取れるのと、職業的な不安定さを憂慮して、空いた時間に資格試験にもチャレンジしています。7月には、コンクリート診断士の試験を受けました。 秋には電気工事士の試験を受けようと、慣れない電気の記号に四苦八苦しながら勉強をしているところです。この電気関係の試験の最終目標は親父が持っていた電験1種です。これを取るまでに何年かかるかな?

食生活について書くと、相変わらず、食べるものに目が行ってしまい、不食というわけにはいかないですが、夕食、土日はかなり普通っぽい食生活になるものの、朝は食べず、昼は漬け込んだ酵素と、糠漬けやらを食しています。動物タンパクの摂取量も少なく、添加物の摂取量も少ない状態なので、食事が原因で病気になることはほとんどないだろうと思っています。

ついでに書くと、MMSによるデトックスは週に一回ですが続けています。続けている理由は、水虫が完治していなかったからです。体が100%健康状態となれば、水虫は私の体に巣喰えなくなる。という考え方によります。相当に良くはなっていて、痒くなることも、皮が剥けることも、股間がべたつくこともほとんどなくなってはいます。徹底的にデトックスして驚いたのは、汗で襟が汚れなくなったことです。この状態で、加齢臭は考えられないでしょう。
そのMMSの週一のデトックスですが、去年の今頃は、12滴のドロップで、吐気を催し、時にはなぜか翌日になって結構な下痢に見舞われたりしてましたが、最近は、20滴でもまったく飲む時の嫌悪感を感じることなく、下痢もすることなくなってしまいました。つまり、MMSでできるデトックスはコンプリートしたということのようです。やはり、下痢、吐気を催していたのは、体に毒が残っていたからだと、つくづく思います。苦しかったけれど、やって良かったと思っています。それでも、水虫が完治しないのは何故だろう?と考え、あと、何ができるか考えたいところです。


まあ、こんな生活をしているので、一昨日で私は57歳になってしまったようですが、体力的にも、肌のツヤも、試験勉強で頭を使っているので、頭の回転も、40代半ばぐらいの人と見られて居るかもです。ただ、MMSによる漂白剤効果なのか、ちょいと白髪が目立つようになってきたことに不満を抱いています。

今考えている最大の憂慮は、10年後に、別れた女房に着いて行った娘が、大学に行きたいと言った時に、その費用を出せるかどうかということです。そのためにも、仕事をバリバリこなしていられる程度の健康は確保していたいと思っています。もっとも、母親に教育されて、月々それなりの養育費を送り続けたり、誕生日のプレゼントを贈ったりしていても、まったく、何の音沙汰もないので、そこまで気にかけてやらなくても良いんじゃないかと、頭をよぎったりもしますが、別れたことには娘に責任はないので、頼られたら、請け負える程度にはしておかないとね。


とまあ、こんな感じで生活しています。

食べるのに飽きてきたら、いよいよ、不食目指しますが、口や目が、まだ食べるという体験を欲していて、もう暫く不食に至るには時間が掛かりそうです。


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Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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