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腐植前駆物質「フルボ酸」

 いよいよ、放射能を怖がる必要がなくなりそうです。
 つまり、もう、ガンも怖がる必要がなくなるってことです。
 そのヒントは、やっぱり微生物です。


 もしかしたらものすごく強力なアイテムを
 見つけてしまったようです。

 MMSのように下痢や吐き気と戦う必要もなさそうです。


 その情報を皆さんにお裾分けします。





新しい「農」のかたち
放射性物質に汚染された農地の再生に向けて
     -EM(有用微生物群)による放射能除去


 と、ここで、EM菌を用いてベラルーシの放射能を除染した実績が
 述べられています。

 ところで、EM菌については、
 1996年の日本土壌肥料学会の「微生物を利用した農業資材の現状と将来」
 と題した公開シンポジウムにおいてEMが他の資材に比べて効果が低い
 と報告されています。

 そこでは、EM菌そのものに、他の土壌菌、乳酸菌類に対して
 優位性を認めることができない。
 と結論づけられています。

 にもかかわらず、その後15年経ってもEM菌信仰はなくなりません。

 私もEM菌を使った人を何人か知っていますが、
 最初の1年目は確かに収穫が上がるなどの効果があったようです。
 でも、長期的に続けていくと、効果がないどころか、
 逆に減収していき、EM菌から離れてしまっています。


 つまり、ベラルーシにおけるこの実験も、
 最初の一年は劇的な効果が見られたとしても、
 その後、長期に続けたら、効果が現れなくなっていく可能性を
 私は予測します。

 EM菌神話はそのようにして、
 最初の一年目ですごい!すごい!と上げた声が記録され
 残されて、そのことを報告した本人も忘れているデータが生き残り、
 伝承されているようです。

 おそらく、EM菌である必要は全くなくて、
 その土地の土壌菌を活発化し、繁殖させたら
 やっぱり、放射能は消えていくと思えています。



ときどき、シュタイナー2011年04月04日
バイオダイナミックと放射能汚染



 バイオダイナミック農法というのは19世紀後半から
 化学肥料で疲弊していった土地を、
 シュタイナーが自然のリズムとの調和を重んじて
 健康な土壌作りと植物の組成力増進の達成を図る持続可能な農業
 を生み出すために広めた農法です。

 そして、
 チェルノブイリ原発の事故でヨーロッパが汚染されたとき、
 バイオダイナミック農場だけは、その被害をあまり受けなかったそうです。
 他の牧場がまだ牛舎に牛を入れっぱなしにしておかなければいけなかったときも、
 バイオダイナミック農場は、ガイガーカウンターの値が低かったので、
 一足先に牛を牧場にもどしてあげることができたそうです。

 ここに、EM菌で放射線除去と、通じるものがありますね。


 この2,3年の間に、その土壌菌の中でも
 『腐植前駆物質』こそが
 土壌を健全化するのに力を発揮することが分かってきた
 ということです。


 つまり、微生物が放射能を除去する。
 微生物の活動を活発化させる物質として
  『腐植前駆物質』というものが注目されています。




 新しい農業の形 4 腐植前駆物質とは

 『腐植前駆物質』というのは、
 有機物の腐植に変化する過程物質の総称です。
 土壌細菌により生成された代謝産物を多量に含有しているほか、
 珪酸塩に由来する物質を微量に含んでいます。

 有機物の腐植に変化する途中の物質を"腐植"から抽出すると、
 不思議なことに、
 "腐植"の機能とされる諸効果を顕著に示すのに、
 安定的最終産物では"腐植"の機能とされる薬効を全く示さなくなる。
 ってことが起こるそうです。
 つまり、完全に"腐植"になってしまう手前で生成されている物質、
  『腐植前駆物質』がここで注目されることになりました。
 そして、それが、
 フルボ酸という形で存在しているらしいことが分かってきました。

 その『腐植前駆物質』は微生物の活動を活性化する働きがあり、
 この『腐植前駆物質』が大量にある環境では、
 腐敗せず、発酵しか起こらない。

 それを人が体に取り込むと、
 重金属などいわゆる毒性のものは体外に排出し、
 有用ミネラルは豊富にすると働きである。
 ってことも分かってきました。


自然栽培を追いかけてⅢ 2010/8/23
「腐植前駆物質の驚くべき効能」
 



 そして、更に調べると、
 放射能の除染効果もあることが分かってきたのです。
 そこで起こっていることは、
 常温核融合と言って良く、
 放射性物質が消えていくのです。


フルボ酸水溶液(リードアップ)テスト前、フルボ酸水溶液(リードアップ)散布後比較

 平成23年4月12日 約2ヶ月後   平成23年6月1日
 セシウム134    1500Bq/kg →  630Bq/kg
 セシウム137    1500Bq/kg →  630Bq/kg
 セシウム136     87Bq/kg  →  未検出

 とまあ、こんな実験結果をすでに福島で得ています。


 これって、飯田一郎氏が、
 乳酸菌で除染を語っていたことに通じます。
★ 『光合成細菌』で放射能浄化!★



 ちなみに、EM菌も、乳酸菌に過ぎないことは
 農業研究者の間では知られた事実です。



 さて、ではここで、極め付けの『腐植前駆物質』を紹介します。
Miyamonte Fulvic News


 ↑じゃ、ちょっと分かりにくいから、
 以下のHPを紹介します。

副作用なしにあらゆる分野にその活性機能が現出する『フルボ酸』
飄(つむじ風)
放射能とフルボ酸(腐植前駆物質)の驚異!!2011-12-07

フルボ酸は、地球環境のキーワードとなる!! 2011-12-24

三度、フルボ酸について、大反響の裏に・・・・・ 2011-12-27

フルボ酸、そして、腐植物質に関する基礎 2012-01-01


 以下、↑抜粋
 フルボ酸は、地球的には腐植物質に含まれる。
 森林で腐植土が作られ、その中にフルボ酸が含まれる。
 腐植とは簡単に言うと、生命の画体部分が微生物によって分解されて
 土化する事である。
 腐植土はそのため黒っぽい色をなす。
 その中にフルボ酸が作られる。
 そして、そのフルボ酸が川に流れ、ミネラルを海に運ぶ。
 特に鉄分は重要なミネラルだ。
 そのミネラルが多いと藻が生育し、魚が大量に繁茂する。
 勿論、腐植土は農業の宝庫となる。

 地球に生命が誕生し、繁栄しているのは
 偏にフルボ酸にあると言っても良いほど、重要な物質である。
 この事から、フルボ酸は腐植前駆物質とも呼ばれ、近年、注目を高めている。
 フルボ酸は勿論、化学的手法でも合成されるが、
 効果が高いのは天然フルボ酸である。
 放射能が逃げ出す作用も天然フルボ酸の働きである。
 しかも、全く害がない。
 天然フルボ酸を多く摂っていると、成長が早いし、人間では頭が良くなる。
 必要なミネラルをバランス良く吸収するからである。
 こうしていると細胞の仲のミトコンドリアに作用して、免疫機能が高まるという。
 しかも、有害な重金属を体外に排出するキレート作用が発揮され、
 免疫障害の多大な効果を発揮するという、まことに良いことずくめの物質だ。
 博士に依れば、様々な免疫疾患である諸病に改善卓効があるという。
 免疫疾患というのは、身近にはアトピーがあるし、数多くの膠原病がある。

 これがひとたび化粧品に応用すると、
 シミやシワのみならずニキビや化粧焼けにも効果を現し、
 きれいな肌作りに役立つ。
 シャンプーには言うまでもないだろう。
 元はと言えば毛生え薬だ。
 抜け毛が気になったら、フルボ酸入りのシャンプーを使う。
 これは至当の流れだ。
 さらに驚くべき事がある。
 農業でこのフルボ酸を用いると、何と虫も付かない。
 オーガニックで虫が付くというのは仕方がないと多くは考えられているが、
 あれはウソだという。
 窒素分が過剰にあるから虫が付くのだ。
 ところがフルボ酸を肥料に添加すると、
 土壌中のミネラルをバランス良く作物に運ぶので、
 作物が健康に育つという訳だ。これをキレート作用という。
 だから、虫も付かないし、作物は大きく育つ。収量が大幅に増大する。

 さらに、さらに驚くべき事がある。
 これは既報だが、この記事に多く語られていることではないが、
 放射能を逃がす作用である。
 この記事では『放射能を逃がす』と言われているので、
 そう書いたまでであるが、確かに、放射能線量が大幅に低下する。
 まさに逃がしたのである。
 消滅したのである。このメカニズム、作用機序は推論しかできないが、
 何らかの原子転換があったのであろうか?
 実は、フルボ酸に注目したのは、正にこれに尽きる。
 そうでなかったら、おそらく気づくこともなかったに違いない。
 以上が『世界中が注目するフルボ酸のミラクルパワー活用法』の要約である。

 これらのことから、様々な用途が考えられる。
 寒い時期、乾燥する時期、多くの家庭では加湿器を使っているだろう。
 その供給水にフルボ酸を添加することだ。
 そうすれば、部屋中加湿と共にフルボ酸が蔓延する。
 きっと空間線量が低下すると推量する。
 また、放射能はチリ・ホコリと共に空中に舞う。
 そのために空気清浄機を活用している向きも多かろうと思う。
 そうすればフィルターでチリ・ホコリを吸着する。
 それはそれで結構なことであるが、
 フィルターがホットスポットになることも頷ける。
 その時、フィルターにフルボ酸を希釈してスプレーすれば、
 きっと『放射能を逃がす』ことが可能と考えられる。
 是非ともガイガーカウンターが持ち合わせており、
 線量の高い地域の方は試みられたい。




 とまあ、『フルボ酸』の紹介をしましたが、
 体に、放射線傷害由来の病状が表れていないならば、
 フルボ酸を買うまではないと思います。
 が、とりあえず、購入ページ
http://www.furubosan.co.jp/SHOP/f001.html?gclid=CIr-3_GbtK0CFcFKpgodZxbUlw
http://kumamoto.sunnyday.jp/tsumujikaze/miyamonte/index.html
 これまでフルボ酸は、超々高級品で、
 私が簡単に買えるような代物ではありませんでした。
 ですが、このミヤモンテフルボ酸は私でも手が届くような値段です。
 しかも、オーガニックな培養によって生まれ、
 化学合成で作られたフルボ酸よりも純度が高いときています。

 この100ccでどのくらい使えるか?
 コストパフォーマンスはこれから試してみたいと思います。
 育菌生活をするにしても、
 かなり役立つアイテムにはなりそうなので
 私は試しに2本買ってみました。


 最も、育菌・養菌生活をしていれば、
 イースト、酵素、乳酸菌がフルボ酸を生み出しますから
 自然に体に入ってくることは間違いないでしょう。

 やっぱり、飯田一郎氏は正しかったようです。

 とは言え、
 このフルボ酸を醸造しようとしている素材に加えることで、
 通常の数倍の速さで発酵するようなので、
 育菌生活をしている人にとっても役立つアイテムになりそうな予感です。


 ミヤモンテフルボ酸開発者Dr.ミヤヤマの「フルボ酸」のお話・・・
アネモネ10月号・11月号
の記事です。

 この記事も結構面白いです。
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テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

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ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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