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私が拾った放射能関連記事

元々原発誘致派であったはずの武田邦彦教授、

 福島の原発事故以来、公官庁とは袂を分かち、
 独自の発言を繰り返していますが、
 こんどは、地元の横浜市にかみついています。


お母さんが子供を守るための武器(1) 暫定基準値は危険
2011年09月14日10時49分
 武田邦彦 (中部大学)


>>福島原発事故が起こってから、地方交付税と関係があるのかも知れませんが、
>>本来なら市民を守る立場の自治体が、
>>それまで市民を放射線被曝から守ってきたさまざまな法律や前提に違反して、
>>「被曝は大したことはない」というキャンペーンを続けています。
>>今回、取り上げるのは「放射性物質の海洋投棄」という
>>これもまた破天荒な決定をした横浜市を取り上げます。
>>横浜市は将来の日本の宝である児童の給食に汚染された牛肉を出し、
>>「汚染されていたことは確かだが、児童に影響はない」として謝罪もしていない自治体です。

 まともなことを言える数少ない原発関連の方だと思います。







 深刻な海洋汚染、

 公式発表では
 6月までに大気に放出された半減期30年のセシウムは
 15000兆(テラ)ベクレル(原子力安全・保安院)
 4月30日までに海に放出されたセシウムは3600兆ベクレル(日本原子力開発機構)
 と、海洋に放出されたセシウムの量は、
 空中に放出されたセシウムの量よりも少ないことになっています。


 しかしながら、私は、この海洋に放出された放射能の量は
 公表値の数倍はあるだろうと目論んでいます。
 これまでもウソの上塗りを繰り返してきた東電、保安院、
 直接人々が測定することができない海洋への放出量を
 まともに計算して報告しているとは思えないのです。


 原発事故以来、ずっと水を原子炉内に注入し続け、
 今もそれは続いています。
 その汚染水の循環使用もままならないまま、
 今も、新たな水を注水し続けています。

福島第1原発、2、3号機で注水増やす
日本経済新聞  2011/9/17 0:40




 直接、メトルダウンしているウランなどに接するその水の放射線汚染量が、
 低いはずがないのです。
 ずっと循環させて冷却させている正常利用の状態ならば問題ないですが、
 新たな水を加え続けなければならない状況というのは
 それだけの水がどこかに行ったということを物語っています。

 確かにタンクに蓄えられた水もありますが、
 そんなのは全体のごく一部に過ぎません。
 おそらく、大気に蒸散した数倍の放射能が地中に流れ出し、
 地中を通じて海洋に流れ出していると推測します。

 おそらく、公表されているのは、地中に流れ出した汚染水の量は加えず、
 意図的に海洋投棄した排水させた汚染水の量だけを
 発表しているのではないかと思えます。
 でなければ、空中に発散した量の五分の一なんてことがある訳ないのです。




 究極の環境破壊で世界中にヒバクシャを作る福島原発事故
 そしてセシウム137は30年後に戻ってくる
Everyone says I love you ! 2011年09月14日










 日本を滅ぼそうとしているのは記者クラブマスコミだ!
 ふじふじのフィルター 2011年9月12日 (月)



>>死の街だと言った人は職を追われるが死の街を作った人は職を追われない。
>>事故を憂いデモに集まった人は逮捕されるが事故を引き起こした人は逮捕されない。
>>大臣は一言の暴言で首を取られるが
>>大臣に暴言を吐いた記者は匿名に守られ首を取られない。
>>どんな国だ


 放射能を怖がる奴に経産相が務まるか!枝豆幸夫
 反戦な家づくり2011-09-12(Mon)




 鉢呂前経産相が辞めなければならなかったのは、
 要するに、「放射能が怖い」ってことに正直だったってことですね。

 枝野元幹事長のように、「直ちに影響はない。」と言い続け、
 自らは絶対に福島には近づかないって風にしていれば良かったものをってことですね。



 国立環境研究所などという、環境省の管轄のくせに天下の経産省に楯突こうなどとは
 100年早いっていうんだ。こんな動画まで公表しやがって
 と、環境省が作った資料だそうです。
http://www.nies.go.jp/shinsai/images/sumdep_cs.gif


 環境省の統治下に保安院やら、安全委員会があったなら、
 少しは反原発の意見も通ったかもしれないですね。









 絶対、補償するつもりないでしょ
 つぶやきいわぢろう
http://blog.iwajilow.com/


 そういえば、ここで引用されている、福島県の行ったとされる被災者に対する
 ホールボディーカウンターで検査した値が
 異様に少ない気がするのは私だけでしょうか?

内部被曝、生涯で最高2ミリシーベルト 福島県住民検査
Asahi.com  2011年9月12日22時2分
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109120327.html

 元々、ホールボディーカウンターで計れる数値はそのからだから放出される放射線量、
 単位は「ベクレル」のはずです。
 その数字を隠して、
 生涯で最高2ミリシーベルト、と言われても、はっ?? と、私は思うのです。


 たとえば、埼玉のこの男性
http://nayaminosoudan.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-e703.html
(埼玉で外仕事なく普通にサラリーマンしている男性のようです)

 セシウム 134 が24.4ベクレル
 Zn-65(放射性亜鉛)  84.4ベクレル
 Sr-85(ストロンチウム)  71.5ベクレル

 体重を50kgとして、その全ての平均値がそれとすると、
 セシウムで、年間、10.15284 mSv
 放射線亜鉛は分からない
 ストロンチウムで年間、4.8mSv

 となります。

 ここで計算しました
http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON

 福島よりも埼玉の方が汚染量がひどいなんてことある訳ないでしょ。
 たとえ、体の1/10の部分からこれだけの放射線がでていたとしても
 彼が生きている間に受ける放射線量が2mSvを下回るなんて考えられないですね。

 という訳で、 朝日新聞の、2011年9月12日の記事はでたらめと考えて良いと
 私は考えています。

 臆面もなく、こういうことを語る医者、公務員、ジャーナリストは許しがたいです。
 東電以上に罪が重いと考えて良いでしょう。






この日記は以下のニュースにリンクしました。

<野生キノコ>秋の味覚に風評被害も…福島でセシウム検出
(毎日新聞 - 09月16日 11:45)



 風評被害って言うけれど、
 キノコが一番危ないって知らないのかな
 これは風評被害じゃなくて実害だよなー。




 実は、大事な話を見つけたんですが、
 それは編集し、
 明日にでも日記にします。

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テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 心と身体

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 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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