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放射能汚染と心臓病の因果関係

 これだけ放射能の警告をしている私も
 正直に言うと、心臓病と、放射線がが関係しているなんて思いませんでした。

 福島第一原発の作業をしていた作業員が
 続けざまに心臓発作でなくなっているとか、
 原発事故後、心臓病がにわかに増えているいう噂がありましたが、
 突然死したという話がありましたが、
 そういった突然死と放射能を、どうやって結びつけるんだ?
 という疑問がありまして、
 そのような話には、どうも半信半疑になってしまっていました。


福島第一原発 作業員の死因は心筋梗塞

 などなど、


 でも、心電図の測定が、
 放射能の影響を早期に知るための指標になることを語っている方がいらっしゃいます。

 放射線生物学モラル賞を受けているクリストファー・バズビー博士です。

福島の子供たちに心臓病増加の危機!セシウムが影響!バズビー(字幕)

http://www.youtube.com/watch?v=OmTz_VuFovQ

全文訳
http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-38.html



 ここで語られている重要なポイントは、
 わざわざホールボディーカウンターにかからなくても、
 近所の総合病院に行って心電図を測れば
 おおよその放射能での影響が予測できるということ、


 また、それが、
 体重1kg当りでわずか20-30べクレルの放射線セシウム137で汚染された子供たち
 に現れているってこと。

 ってことの2点だと思います。


 セシウムが筋肉に溜まりやすいことは知られています。
 しかし、その筋肉に溜まったセシウムが体にどのように影響するかまでは、
 あまりよく知られていません。

 人の筋肉の中で、最も大事なのは、
 心臓を動かしている筋肉です。
 そして、そのことについて、博士は、

>>セシウム137により、わずか1%の細胞が死滅するだけでも、
>>わずか1%ですが、心臓の筋肉としては25%が失われるのです。

 と言っています。
 それほどに、心臓に影響が現れやすいのです。
 ですから、セシウム137により、どの程度体に障害を受けたかは
 心電図を見れば、おおよそ見当がつくということなんです。

 そして、このことは、
 放射線の影響による健康被害として、白血病や、ガンなどよりも、
 心臓病の方がもっと劇的に早く現れます!
 ということなんです。

 福島においても、
 急激にガンの発生が高くなるという統計を出すのは時間がかかるかもしれないけれど、
 心臓病の発生の統計は早期に出すことができそうです。
 それにより、福島第一原発の事故の影響がどの程度に人々の体をむしばんでいるのか
 明らかにすることが容易にできるだろうと博士は語っています。


 セシウム137と子供の心臓病との関係
 カレイドスコープ Tue.2011.09.13






 心電図だったら、どこの総合病院でも測れるよね。
 というか、サラリーマンだったら毎年健康診断で測っているよね。
 ホールボディーカウンターはなかなか難しいかもしれないけれど、
 心電図を量ることで予測ができるというのは重要なのですが、

 日本政府は、クリストファー・バズビー氏を懲役刑にしたソ連政府と同じく、
 この情報を無視し続けるでしょう。
 この調査は、できるだけ早い時期にして欲しいですね。

 各地で健康診断をした結果、心電図に異常を来した人の推移を、
 各保健所から提出させるだけなので、やろうと思えばすぐにでもできることなんだけれど、
 政府に頼っていても政府はやらないと思います。



 ということで、心配な方は、
 ホールボディーカウンターを受けられないとふさぎ込む前に
 心電図を測ることをお勧めします。

 そして、心臓に影響が出始めているならば、
 直ちにその地を離れる準備をすべきでしょう。
 もう遅いかもしれないけれど、
 それでも、留まっているよりは良いでしょう。


 というのも、
 『チェルノブイリのかけはし』野呂美加さんが
 20年前に、チェルノブイリの子ども達を日本にひと月の保養のため招き始めた頃は、
 専門家の方々から、そんな短期間で汚染地の子供の健康を取り戻せるなんてことはない
 と言われていましたが、
 実際にやってみると、ひと月日本で保養することで子ども達が劇的に健康になった。
 と言っていることから、
 子ども達は、手遅れと思われる時期でも、福島から離れ、
 新鮮で汚染されてない食物を食べるようになることで
 回復し得ることが発病した後でも、予測できるからです。

 野呂さんが受け入れた子ども達、来日した時には、
 体から20ベクレルを超える値を示していた子ども達が、
 1ヶ月日本で保養し、帰国するときには、検出不能となり、
 来た時には食が細かったのに帰る時には元氣に食べ、
 元氣に遊ぶ子供になっていたことからも窺い知ることができます。

 ということで、心電図に異常を来し初めてからでも遅くないので、
 できるだけ早く、子ども達を危険な地域から疎開させて欲しいと思います。




 基準値比較:発表されているヨウ素131とセシウム137の数値を並べてみた
 中鬼と大鬼のふたりごと 2011/04/13(水) 10:08








 ここからは、
 NPO法人『チェルノブイリのかけはし』代表 野呂美加さんの話です。


>>心臓病だけは、「なに、大丈夫さ」という根拠なき楽観は慎むべきだと思います。
>>それは、静かに音も立てずに忍び込んできます。
>>そして、突然、やってきます。


【5】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」5/7

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=wmsHz1iaxN0#!


>>子ども達が放射能に犯されと、抵抗力がワンランク、ツーランク落ちるんです。
>>急に落ちる訳ではないです。
>>ちょっとずつちょっとずつ落ちていく、アレルギーの子ども達などは
>>もっとひどく出たり、風邪を引いて2,3日で治るものが治らないで
>>肺炎になって入院してみたり
>>汚染地域の子ども達は集中力がなく、
>>原爆ぶらぶら病となって、授業が25分となっている。
>>そのくらい集中力が落ち、疲れやすくなっている。

>>これらの子ども達の血液を採っても、数字的には異常が出てこないんですね。
>>これが、わかりにくくさせている原因なんです。
>>ガンや白血病というのは、その最後に出てくるものです。
>>日常的にこういう症状を抱えていて、病気の花束を持っていると言われています。


>>事故後、ベラルーシでは、
>>健康を理由に徴兵できない男子の割合が、
>>免除率20%から制限有り徴兵30%、免除40%に増加しています。
>>それだけ、健康を害する子ども達が多くなります。

>>甲状腺というのは、全ての成長の機能を司る機関のため、
>>放射能に犯されると、どんな症状が起こるか分からない。
>>どんなトラブルが発生するか分からず、
>>(対処療法の現代医学では)どう治療したら良いか分からない。

>>なぜチェルノブイリのデータがないかというと、
>>「事故を大きく見せたくない」という点で、
>>旧ソ連とIAEAの利害が一致しているからです。
>>医者に対して、子ども達の病気が増えたことについて
>>語ってはいけないという禁止令が出ました。
>>そのため。「これは放射能のためとは言えないけれど」という前置をして
>>「一番よく観察されるのは。若い人の心臓病ですよ。」と言っている。
>>心筋梗塞のような心臓病が増えます。
>>突然死も多くなります。
>>それは心臓にセシウムが溜まるせいだと言われています。

>>セシウムは90日経ったら体から出ていきますって言うでしょ。
>>でも、毎日何かを食べているんだから、毎日体にセシウムが入ってくるんです。
>>セシウムは栄養がなくなると筋肉に溜まります。
>>そのため、心臓に溜まった時には突然、心臓が動かなくなるという形で現れます。

>>病人と言える訳でもなく、知的障害を負っているという訳でもなく、
>>でも、普通の子供とどこかが違うという子供が増えてきます。
>>そのためお母さんの子育てがとても大変になります。


(現松本市長菅谷昭チェルノブイリ医療支援NPO・・・「チェルノブイリ医療基金」)
 食品に関しては、こまめに放射線を測定し、安全状況をチェックしていくことが必要だ
 放射性物質が検出されても、規制値以下であれば大人は食べても良いが、
 乳幼児や妊産婦は控えた方が良い。







 国は、 「直ちに影響はないよ。」と言って
 責任を回避しようとしています。
 確かに、レントゲンで一時的に受ける放射線量と比較すると
 数字的には少なく見えたりしますが、
 少ないといっても、時間と面を考えた時、継続的に受ける放射線の量は
 レントゲンとは比べものにならないほど大きくなります。
 チェルノブイリ事故の後、遠く離れたアメリカですら、
 エイズ患者の死亡率が2倍になるという影響を受けています。
 つまり免疫力の弱い人ほど、放射線の影響を受けるということです。



 広島、長崎の原爆では、全被爆者の0.8%しか
 放射能の影響を認定されませんでした。

 このことは、同様に、
 今、福島で、放射能の影響を受けている人々の0.8%しか、
 国は放射能の被害認定をしないであろうことを意味します。

 広島長崎では、
 戦後63年を経た、2008年の原爆症認定集団訴訟で
 ようやく原告団が勝訴しました。

原爆症認定集団訴訟、大阪高裁でも「全員勝ったで!」 


 でも、そんな勝訴なんになるのでしょうか?
 放射能に晒され失われた命は戻って来ません。
 放射能の影響で苦しんだ生活を取り消すことはできません。

 少なくとも私は、国とそんな争いをしなければならなくなる以前に、
 自分の家族は放射能から守りたいと思います。
 何しろ国は1%の人も救済しようとはしませんからね。



 それでも、国が安全と言っているから大丈夫って
 思い込む道を選び続けるのでしょうか?
 なんの対策もしていなければ、
 確実に放射能は体をむしばんでいくことは、
 チェルノブイリの事例を思い起こせば明かです。

 そして、今日本で人々の生活圏に降り注いでいる放射能の量から
 チェルノブイリよりも悲惨な事態が起きることが
 十分予測されているってことです。

 おそらく、
 次の本はご自身の子供だけは放射能から守りたいと思う
 お母さん必読の書だと思います。

わが子からはじまる食べものと放射能のはなし
クレヨンハウス・ブックレット 002


 私は早速注文しました。



 興味がある方は先ほどの動画の前後もご覧になって下さい。、

(編集済完全版)チェルノブイリのかけはし」野呂美加さん講演 2011/5/22
 2011年5月22日。NPO法人『チェルノブイリのかけはし』代表 野呂美加さんによる
 スライド上映とお話会。放送時に途切れてしまった部分を修正した完全版です。
http://www.ustream.tv/recorded/14905949


 以下、その内容に私のコメントを加えて、書きます。


  福島から遠く離れているからと、安心はできません
 チェルノブイリの例でいうと、
 400km離れた地点でもホットスポットがありました。
 そこで落ちる放射能の粒子は、遠い地点なだけに小さく、
 植物などに吸収されやすい性質を持っています。
 そのことにより、
 近いところに住んで居る子ども達の内部被曝よりも
 時として高い数値を示しています。



 チェルノブイリと日本
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-2049.html

 日本全体が、すっぽりとチェルノブイリの高濃度汚染地帯に
 入っていることを忘れてはいけません。
 つまり、日本は、沖縄であっても、放射能汚染要注意区域ってことです。

 体の中に放射能が入ると、
 何が起こるかというと、何でも起こるのといわれています。
 それは、放射能に犯されやすい甲状腺が、成長を司る機関だからです。


 まず、頭痛、鼻血、下痢
 (下痢はもうちょっと進んでからですが、福島ではすでにかなりの子供が
 下痢症状を起こしています。)
 甲状腺のトラブル、風邪が治りにくい、すぐ肺炎になってしまう。
 背が伸びない。リンパ腺が腫れている。腎臓が痛い。
 (腎臓を経由して放射能が排出され、後に腎臓癌が増える。)
 膝の裏が痛い。関節痛、傷が治りにくい。胃腸痛、食欲不振。
 心臓が痛い。喘息。繰り返す中耳炎、抜け毛、
 等々、病気に対する抵抗力がワンランクツーランク
 ちょっとずつ、ちょっとずつ、抵抗力が落ちてくるってことです。

 こういうことが起こり始めていると感じたら、
 たとえ、福島から遠いと思っても、
 日本国内である限り、放射能の影響に依る可能性を危惧しましょう。

 そのときには、心電図を取ってもらい、心臓に影響はないか調べて下さい。
 心臓にも来ていたとしたら、かなり可能性が高くなります。

 そして、そうなっていた場合には、現代の解剖医学に治療の道を求めると、
 益々、免疫力を落としていくことになります。


 治療法の基本は野呂美加さんが言われる通り、
 DNAを修復してくれる酵素を作ってくれる食品をきちんと食べることです。

 DNAを修復するためには酵素が必要です。
 酵素を作る補酵素には、ビタミン、ミネラル等があります。
 それらはやっぱり、酵素は生きたものに入っています。
 サプリメントでは摂れないものだという認識が必要です。

 つまり、味噌、納豆、ぬか漬け、甘酒が役に立つでしょう。
    ヨーグルト、チーズは? と訊かれたら、私にはよく分かりません。
    というのも、乳製品の放射能による汚染度が高いことが予測されている中で、
    いくら発酵食品が良いとは言え、
    それ以上にDNAを破壊する可能性のある放射能を含む食品を
   摂ることに疑問があるからです。
   更に言えば、市販のヨーグルトに含まれている乳酸菌は、
   工業製品として生まれた乳酸菌で、自然のものとは違うと言うことがあります。

 他にも、味噌が良いとは言っても、いろんな味噌があります。
 酵素サプリメントなんてのもいろいろありますが、
 本当に役立つ酵素が含まれているかどうか、
 見極める眼を持つことが、これからの日本を生き抜くためには必要となります。
 一般的には、安いものほど、必要な酵素が得られる発酵がされてない
 ってことを知っていなければならないでしょう。

 じゃあ金持ちしか生き残れない? なんて考えないで下さい。
 貧乏人は体を使えってことです。
 まともな発酵食品はとても高いですが、自作すれば安くつきます。
 酵素では万田酵素が有名ですが、似たものは自作できます。

 自作酵素の作り方
http://www.genkininaritai.net/sapplement/jisaku-kouso.html
 自作していれば、安全安心、効果、間違いないです。
 (ここにも書かれていますが、市販の安い発酵食品の乳酸菌は
 腸まで行き着く前に胃酸により死滅してしまいます。)

 補酵素のビタミン、ミネラルは、生の果物を食べるのが良いでしょう。
 サプリメントでは得られません。
 科学的に生成されたミネラル、ビタミン類と、
 命が生み出したミネラル、ビタミンは全く違う性質を持っています。
 (ここではそのことを詳しく解説しません。)
 そのことを知った上で、
 生きたものから生まれている補酵素を摂らないとなりません。

 いいですか、化学合成されたビタミンは補酵素として役に立つどころか、
 逆に酸化を即す毒です。
 生き物が生みだしたビタミン類でなければ役に立ちません。


 その上で、酸化したものは食べさせない。という注意が必要です。
 油で揚げたジャンクフードは酸化食品の最たるものです。
 もしかすると、酵素食品を食べる以上に、
 ます、こういったジャンクフードと決別することの方が
 効果が高いかもしれないと思うほど、体に悪いものです。
 なぜかというと、せっかく摂った酵素も、
 その酸化したものを消費するのに浪費され、
 DNAの修復に廻らなくなるからです。

 酵素の役割は、消化を助けるのがよく知られているところですが、
 体、つまり、細胞を形成し、修復する役割も持っています。
 消化にばかり、酵素が浪費されていると、
 細胞を形成することができなくなり、放射能の影響で
 実年齢とかけ離れて成長が遅れる子供が現れたりします。


 最後に、大切なのは、
 「笑うこと」
 子供に、「そんなもの食べちゃいけません!」と叱ってばかりでは
 子ども達は生きる希望を失います。
 子ども達のことを思うのであれば、
 子ども達が明るく生きていけるようにする必要があります。

 それはもしかすると、放射能のために死んでいったとしても、
 生きていた意味として重要なことかもしれません。
 人生の意味は、長いか短いかではなく、
 そこで何を思い何を感じ、何を経験したか? です。
 その経験が、たとえ短いものであったにしても、
 喜びに満ち、楽しめたものであらんことを祈ります。
 


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テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

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プロフィール

ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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