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酵素の自作


 酵素は一般的に、腸での消化を助けてくれるものとの認識のされ方が多いですが、
 そればかりではなく、細胞の形成、修復にも多く使われています。
 そして、酵素の量が少ないと、
 細胞の形成修復に廻る酵素の量が少なくなり
 活動エネルギーを得るための消化にだけ使われる状態となってしまい、
 放射能で破壊された細胞の修復に使われなくなり、
 ガンになりやすくなるということを書きました。

 9月18日の日記、「放射能汚染と心臓病の因果関係」に、

 放射能対策として、酵素の自作について書いていますが、


 我が家の娘、ひと月に一度ぐらいの割合で、
 原発以前から寝込むようなことをしています。
 これで、放射能の影響が出始めたらもっとひどいことになると思いました
 実際に仕込んでみました。

 写真は、私が使った材料と、仕込んで、2日目の桶の中です。

 今回材料で、約11kgほど仕込みました。
 材料は、季節の野菜と、果物10kgに対して、上白糖が11kgです。
 今回私の集めてきた食材の量が11kg弱だったので、
 上白糖は12kg使いました。

 ここで普段健康に気を遣っていらっしゃる方は、「上白糖」と聞いて、
 えー、と思うかもしれません。
 ただこの場合は、砂糖は、乳酸菌により消化されてしまうので、
 砂糖の悪影響が現れることはありません。

 米のとぎ汁乳酸菌の飯山一郎氏は、
 おそらく、黒糖による糖蜜を使うことを勧めるかもしれませんが、
 その場合、サトウキビの影響が強く出過ぎて住まうことになるのかな?
 というところで、今回は標準的に、上白糖を使いました。


 今回は秋酵素ということで写真のように
 実りの秋を表す食材約30種類ほど集めてみました。
 ひとによっては60種類ぐらい集めるようですが、
 できれば、最低20種類ぐらいはいろいろ取りそろえるのが良いと思います。
 今回私が使った材料
 果物
  リンゴ 750 g
  ブルーベリー 100 g
  グレープフルーツ 550 g
  梨 500 g
  デラウエア- 350 g
  巨峰 300 g
  キュウイ 550 g
 実野菜
  カボチャ 400 g
  なす 350 g
  トマト 750 g
  キュウリ 250 g
  ピーマン 200 g
 緑葉類
  キャベツ 700 g
  ネギ 200 g
  ニラ 100 g
  ほうれんそう 200 g
  もやし 200 g
 根菜類
  長芋 400 g
  レンコン 150 g
  たまねぎ 600 g
  大根 600 g
  ジャガイモ 350 g
  ニンニク 200 g
  サツマイモ 350 g
  にんじん 400 g
  里芋 250 g
 穀類
  枝豆 300 g
  いんげん 200 g
  黒豆 100 g
  玄米 100 g
  蕎麦 100 g
 きのこ
  エノキ 150 g
  マイタケ 100 g
秋酵素材料01



 仕込み方ですが、私は、ここを参考にしました。
 自作酵素レシピ
http://www.genkininaritai.net/sapplement/jisaku-kouso.html
 このサイトが一番まとまっていて分かりやすいと思います。


 材料の切り刻み方 「秋の酵素」の作り方 その2
http://www.youtube.com/watch?v=JTeyOIr_9vY&feature=related
 手は石鹸で洗わない。
 豆、実の類は、水に浸しておき柔らかくなったものを
 半分に切るもしくは押しつぶす。
 リンゴ、カボチャなど、普段は捨てる実の部分は捨てない。
 皮も剥かずに切る。


 切った材料の仕込み
「秋の酵素」の作り方 その1
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ziyoWocwyTg



 発酵促進剤「ケルプ」抑制剤「海の精」を使う事を前提とした
 紹介記事を書いていらっしゃるサイトが多いですが、
 この二つはなくても可能です。
 逆に、ケルプを使うことで、発酵が急激に進みすぎ、アルコールになってしまい、
 子供が飲めなくなった。
 という失敗例が多発していたりします。
 促進剤を使わないということは、抑制剤も必要ないということで、
 ほとんど、その季節の野菜の購入費用と砂糖の購入費用で済むので
 経済的にも負担になりません。

 ちなみに、この発酵促進剤「ケルプ」抑制剤「海の精」も、
 勝均整社の講習を受けていないと買えないので、
 ここに書いてある情報だけで始めようとしいうひとは、
 使いたいと思っても使えないということになります。

 あえて、発酵促進を期待するなら、
 米のとぎ汁乳酸菌に使用材料を一晩浸けておくことをお勧めします。
 そうすれば、ほぼ失敗することなく乳酸発酵し始めると思います。
 その場合の水は塩素の入ってない水にしてね。

 私は、とぎ汁は使いませんでしたが、
 エレクトロンオメガの水に全ての材料を一晩浸けておきました。
 おかげで、良い具合に発酵しています。
秋酵素02


 後は、毎日1、2回
 水で洗った(石鹸は使わない)手を突っ込んで、
 沈殿している砂糖も含めてしっかりかき回し、
 10日後に絞るという作業が残っています。

 手を洗う時に石鹸を使わないのは、
 私の肌に着いている常在菌が大事だからです。
 これは、その人に必要な常在菌として素材の中で発酵し、
 私の体に戻って来てくれることになります。
 ですから、娘に必要な酵素を得るには、
 娘が自分の手でかき回してくれるのが良いのですが、
 今はまだそれができないので、
 とりあえず、家族である私用のであっても、
 似たような環境では生活しているので
 大差はないかと思います。






 酵素は、年に2回作るのが標準のようです。
 一つは、今仕込んでいる秋酵素、
 多くは果実、穀物、根菜といった実りを象徴するもので、
 秋から冬に掛けて、栄養を蓄え、
 体を温めるのに必要な酵素が主体となります。

 もう一つは、春酵素、
 これに使うのは、ほとんど雑草等の芽の部分です。
 (雑草)ヨモギ、スギナ、ツクシ、イタドリ、セリ、フキ、ゼンマイ、
 ナズナ、ハハコグサ、クローバー、オオバコ、月見草、、ワラビ、
 ドクダミ、ゲンノショウコ、クコ、ツユクサ、ギシギシ、菜の花、
 クレソン、アシタバ、ハマボウフウ、レンゲソウ、ニリンソウ、他
 (木の若葉)柿の若葉、たらの芽、笹、竹の子、ビワの葉、
 桑の葉、 サクラの花&葉、桃の花&若葉他
 といったものを使い、
 春から夏にかけ、体内に溜まっている毒を排出する働きがあります。

 ただ、お金はかからないけれど、
 材料を集める労力はかなり必要そうです。
 3連休ないと材料集めて酵素の仕込みまでできないかも・・・、


効能、使い方いろいろ
 基本的には毎日、おちょこ1杯分ずつ飲む
 そうすることで、冷え性の方は体温が0.2~0.3度
 上がると言われています。

 体臭が消えるとも言われています。
 加齢臭が気になる年齢、
 最近、子供に臭いと言われて気にし始めています。
 結果が出てくれればありがたいです。

 肌に塗るのが良いと言う方がいらっしゃいます。
 酵素の中に手を突っ込むと肌がすべすべすることは確かです。
 肌荒れに悩んでいた人には向いているかもしれません。
 アトピー性皮膚炎の改善も期待できるとか言うひとも。
 酵素を肌につけて、マッサージしながらのばし、
 粘ってきたら軽くパッティングして美顔なんてどうでしょう。
 酵素で髪を洗う。トリートメントと、リンスとして使います。
 ふわふわの髪になるそうです。


 筋肉痛などで疲労して堅く、冷たくなっている部分に有効
 肩こりにも効きくとか、
 捻挫や打撲などに肌にすり込むのが良いとか
 ヤケドに、患部を冷やしたあとにつけます。
 たんこぶが出来たら、すり込むと、すごいく早く回復する。
 ケガをしたらすぐに酵素をすり込むと回復が早いとか。


 料理の素材を酵素液の中に浸けておくと、
 酵素が、農薬などの毒を分解してくれると言われています。
 お米をといで水に浸しておくときに、酵素を数滴混ぜると、
 ツヤのあるご飯がたきあがる。
 野菜や果物は、水をはったボールに酵素を少量入れ、
 30分ほど浸しておきます。
 お肉は調理前に酵素に30分ほどつけておくと、
 柔らかくなります。
 また、酵素でよく揉むと、不要物質が浮き出てきますので、
 食塩水で洗ったあと、水ですすぎます。
 魚は調理する30分前に酵素を塗っておきます。
 漬物を作るとき、塩で揉むときに、酵素も一緒に入れて
 揉みます。

 風邪予防のうがいも、消毒液のうがい薬よりも良いようです。
 で、それは吐かないで飲み込んでしまう。
 歯痛にも、海の精を口に含んでいると痛みが消えるとか、
 頭痛では、こめかみ、額にすり込でおくと治るとか
 熱が出たら、酵素を胸とおへその周りと足の裏にすり込んで寝る。
 みたいなおまじないのようなのもあります。
 水虫にたいしては、新しい長靴を買ってきて、
 その中に酵素を入れ2時間履き続ける。

 ペットでは糖尿病がよくなったネコちゃんがいるそうです。


 絞りカスは、乾燥させておき、
 入浴の際に、木綿の袋に詰めて
 湯船の中に入れると良いようです。

 また、ボカシとして、生ゴミに振りかけると、
 早く確実に発酵してくれます。
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テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

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10月になってもう一度酵素を作っています。

#

 このとき、砂糖ではなく、三温糖を使い、更に1割は黒砂糖にしました。
 更に5%の粗塩を加え、
 それによりミネラルが豊富に摂れるようにしました。

 使った野菜は以下です。
 果物
  リンゴ 1,000 g
  グレープフルーツ 700 g
  梨 350 g
  柿 200 g
  巨峰 350 g
  キュウイ 250 g
アボガド 150 g
イチジク 300 g
レモン 150 g
 果実
ナッツ(クルミ、カシュナッツ、アーモンド) 400 g
栗 200 g
 実野菜
  カボチャ 600 g
  なす 400 g
  トマト 450 g
  キュウリ 200 g
  ピーマン 160 g
 緑葉類
  ネギ 100 g
  ニラ 100 g
  もやし 400 g
 根菜類
  長芋 300 g
  レンコン 450 g
ゴボウ 420 g
  たまねぎ 400 g
  大根 550 g
  ジャガイモ 500 g
  ニンニク 200 g
ショウガ 240 g
  サツマイモ 420 g
  にんじん 400 g
  里芋 500 g
 穀類
  いんげん 160 g
ささげ 120 g
小豆 250 g
大豆 100 g
  黒豆 70 g
うずら豆 260 g
  玄米 200 g
赤米 200 g
二十一穀米 600 g
エゴマ 70 g
  蕎麦 100 g
 きのこ
椎茸 300 g
  エノキ 300 g
  マイタケ 200 g
ブナシメジ 150 g
キクラゲ 15 g
 海草
昆布 50 g
ひじき 50 g
わかめ 25 g
磯摘みのり 5 g
合計 14,065 g

プロフィール

ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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