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政府を信じるな! チェルノブイリに学ぶ

 少なくとも政府が、ソ連政府以下のことしかやっていない現状では、
 浴びている放射線の種類が若干違うと言うだけで、
 チェルノブイリで起こったことは、
 福島で起こることが予測できます。

 まず、放射能を浴びて、人々の寿命がどのくらい落ちるか?
 ということ、
 チェルノブイリの事故は1986年でした。
ロシアの平均寿命の推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8985.html
 それまで穏やかに伸びていた平均寿命が
 その時点から5年目まで、穏やかに下がり始める。
 それが6年目、7年目、8年目と大きく落ち込む。
 その後、10年12年目では少し回復したように見えるが、
 14,5年目で再び8年目の頃と同程度にまで平均寿命は落ちてます。

 ロシアの広さは日本の45倍、
 それだけの面積を持つ国の平均寿命が5歳も下がっています。
 福島の放射能の放出量はチェルノブイリの約20倍に上るとの指摘もあります。
 日本の人口密度は、ロシアの40倍、
 そのことから、日本の平均寿命が10年後には10歳落ちてもおかしくないと予測できます。
 福島県の平均寿命は20歳落ちている可能性もあるかもです。

 しかも、その影響は、若年層が高く、
 高齢者の寿命は縮まらずに、若年層が居なくなっていくということが起こります。
 10年後の日本の20歳に成人する人口は今の半分になるかもしれません。




ベラルーシにおけるチェルノブイリ原発事故後の
小児甲状腺ガンの現状
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Sgny-J.html
菅谷昭(現松本市長),ユーリ・E・デミチク,エフゲニー・P・デミチク
>>ベラルーシ共和国における小児甲状腺ガンの発生頻度についてみると、
>>事故前は小児10万人あたり年間0.1件と,世界のそれとほぼ類似の値を示していた。
>>しかし,90年1.2件,92年2.8件,94年3.5件,95年4.0件,96年3.8件と
>>明らかに上昇していることが判明した

>>特にチェルノブイリ原発に隣接している高汚染州であるゴメリ州に限定してみると、
>>90年3.6件,91年11.3件,95年13.4件,96年12.0件と、
>>91年以降は世界的平均の100倍以上にも達しています。


チェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの遺伝的影響
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Lazjuk-J.html

>>事故後4年を経るまで小児甲状腺ガン急増という事象は発現していない。
>>事故後に生まれた子供たちに甲状腺ガンがほとんど認められていない。
>>流産胎児の形成障害と新生児の先天性障害が、
>>汚染地域において事故後50%以上増加した。




 なぜこの文科省のレポートをマスメディアは大きくとりあげないのか
木走日記 2011-10-03
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20111003/1317612782



  「ミスター大丈夫」山下俊一長崎大学教授(58歳)ご存じでしょうか?
 メディアや講演で「(年間のひ学両が20ミリを大幅に上回る)100ミリシーベルトを超えなければ
 発がんのリスクが高まることはない」「(福島の現状では)ただちに健康に影響はない。
 外出時にマスクを着ける必要はない。子どもが外で遊んでも大丈夫」
 「ぜひ(福島の)皆様方に安心と安全を伝えたい」などとさかんに発言してきた方です。
 最近、朝日がん大賞を受賞についての裏事情について日記を書いていますが、
http://p.tl/0fG4 (私の日記10月05日)

 その御用学者山下教授は確信犯でした。

【山下俊一は知っていた】
福島の子供のおよそ3人に1人が「甲状腺病変」に苦しむと予想されることを
ふくちゃんさんの日記 2011年10月05日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1782279986&owner_id=6340240



 福島の子ども達の現状を信濃毎日新聞が書いています。

10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査 (10月04日(火))
http://www.shinmai.co.jp/news/20111004/KT111003ATI090018000.html
>>福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、
>>10人(7.7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断された

 福島県の15歳未満の人口 280,965人
http://p.tl/6tRg
 その7.7%、21,600人ほどが甲状腺癌のリスクが高いということです。

 政府の放射能安全論を信じ込んでいる親の子供は、
 食生活になんの注意も払わないことで、
 確実に体を放射能に蝕まれ続けることになります。



 放射線の影響は、甲状腺だけに留まりません。
 これからは、セシウム137の体内への侵入を最小にすると共に
 デトックス、免疫力を高めることをしていかなければなりません。
 興味ある方は私の日記をお漁り下さい。



 追記、

 これは、政府の言葉を信じているとどういうことになるのか?
 を良く表した事件です。


<福島第1原発>自主避難者賠償 「早い者勝ちだったの?」
(毎日新聞 - 10月04日 01:10)
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/181.html

 ただ、政府の言うことをおとなしく聴いていると、
 ひどく被爆することになり、
 そして、自らの健康を害し、その補償もしてもらえない
 そういうことが起きるんです。
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テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

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 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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