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空腹が健康を生む

 太る人と太らない人、
 最大の違いは何か?

 それは、太らない人は、腹が減ったら食べて、
 太る人は、腹が減っていなくても口が寂しくて食べてしまう。
 最もこの違いが大きいようです。


 ただ、そこには、微量のミネラルだとか酵素、ビタミンなども関係していて、
 ジャンクばかり食べている人というのは、
 結局、必要な微量栄養素が不足していて、
 満腹であっても満たされていないと体が反応し、
 脳に対して、食べものを手にしなさいと求めることがあるようです。

 簡単な話し、食は「愛」です。
 ジャンクばかり口にしているのは、愛のない食生活に慣れてしまっているからです。
 愛に満たされている人は、少量の食物でも微量栄養素が高い食生活をしていることから
 むやみやたらに満腹にしなくても満たされている。
 だから、むやみに「食」という「愛」をむさぼらなくても平気ってことになるでしょう。


 その、愛に満たされている究極の状態が私が目指している「不食」だと考えています。

 追記、

太る人と太らない人 生活習慣の違い
(All About - 12月23日 09:00)
http://allabout.co.jp/gm/gc/387698/




 かつて私はJOCVの隊員としてネパールに赴任していたことがあります。
 そのとき驚いたのは、ネパールでは食事が一日二食であったことです。
 当時は、朝飯を食べるのが当たり前の生活をしていたため、
 なかなかこの二食の生活になじめず、
 朝飯を食わないと力が出ないという思い込みから抜け出すことがなかなかできませんでした。


 ところで、
 実は、日本でも、明治に至るまでは、
 庶民は一日二食の生活をしていたそうです。

「一日三食」が日本人全体に普及したのは、わずか100年ちょっと前
斎藤幸雄 ( 48 愛知 建築設計 ) 11/12/18



 日本が三食生活になったのは、
 明治政府が軍隊に人を集めるための方策だったそうなのです。

 当時は、農家の次男三男坊は、口減らしが必要でした。
 元々、食料が豊富な時代ではなく、白いご飯にありつけられるだけでも「幸せ」と言える時代でした。
 ですから、その白いご飯を一日に必ず三度食べられる軍隊というのは
 口減らしの必要な零細農家にとってはとても魅力的な職業選択だったのでした。



 まあ、草食動物か、狩猟動物かにも拠るとは思うのですが、

朝起きたら、食事が待っているのは人類だけ。
「寝る→働く→食べる」が自然の摂理に則った過ごし方☆
三上香緒里 11/12/15
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=259568&h_d=1036&m_d=f20389

 というのも面白い考え方です。
 少なくとも、狩りが必要な狩猟動物は、
 食べるものを保存させておくことができないので
 腹が空いてきたところで狩猟に出向き、
 そこで狩りをして食事をして寝るというのが生活パターンになります。

 草食動物は、腹が減ったら、食物のあるところに行ってそれを口にする。
 腹が減っても居ないのに、食事の時間だからと食べるのは
 人間と人間に飼われたペット家畜だけかもしれません。



 そして、大切なのは、
 腹を減らしているほど、健康になるということです。
 空腹時の方が、免疫力が高まるのは知られたことです。
 その理由としては、体に入ってきた食物を消化することに
 エネルギーや必要な酵素を振り分ける必要がなくなるからだといわれています。

 もし、体調が崩れたら、
 食事を我慢して、体を動かさず、じっと体を温め休むこと
 これが薬に頼らない最良の治療法でしょう。

 それは、人間以外のあらゆる動物たちが先天的に知っている治療法です。

体温が高い時と、空腹時は免疫力が高くなる。
drecom_kyupibekamu 11/12/14



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テーマ : 健康で元気に暮らすために
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Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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