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マインドコントロールされている味覚を取り戻せ!

 現代社会に生きる人々が、様々な形でマインドコントロールされている。
 という話は、たびたびしていますが、
 味覚もマインドコントロールされているかもしれないという話です。

知らず知らずのうちに味覚コントロールされている
全国の加工特産品の開発や販売の活動の公開 
2011年07月23日



 味覚コントロールの代表格は、なんと言っても
 「味の素」つまり、化学調味料の「グルタミン酸ナトリウ」です。

 これが入っていると、旨味が口に残り、
 そこそこに美味しく感じるようになります。
 はっきりした味として、トマトベース、醤油ベース、ブイヨンベース等々に
 「味の素」を加えることで、元々の素材がお粗末でも、手軽に安価に
 そこそこに美味しいと言ってもらえる味付けになることから、
 レトルト食品、インスタント食品、ファーストフード、コンビニ弁当等々、
 現代のありとあらゆる加工食品に添加されています。
 味が分かる人は、素材が何であっても同じ「後味」になるのが分かります。

 化学調味料は摂り過ぎによって味覚障害を引き起こします。
 こういうモノばかり食べていると、
 化学調味料で味付けされたもの以外は美味しいと感じられなくなり、
 手軽で美味しいという理由も加わって、そういったモノしか食べなくなります。
 そして、
 食品に入っている自然の細やかで様々な味を味わうことができなくなってしまいます。
 最終的に、体の免疫力、抵抗力を失い、体を弱らせていくのでしょうけれど、
 現代栄養学では、そういったモノの毒性をほとんど無視しているので
 ほとんどの世の中の人は気にしていないようです。

 その内に、お母さんの手間暇掛けた手料理よりも、
 レトルト食品、インスタント食品の方が美味しいと思われるようになって、
 お母さんも、手間だし喜んでもらえない料理に手間を掛けなくなって、
 商業主義に載せられて、益々化学調味料の味に馴らされていきます。
 まさに、味覚コントロールされていると言ってよいでしょう。

PENGUIN TARO 2010/1/10
「化学調味料は味覚障害を誘発させる」



 このサイトでは、マヨネーズも「味盲の原因」に上げてます。
 実は私も、マヨラーの傾向があったんですが・・・ トホホ、


 次に挙げるのは、「砂糖」です。
 近年、「砂糖」にも麻薬なみの依存性があることが
 明らかになってきたようです・・・。 ようやく。
Gigazine 2008年12月15日 15時35分00秒
甘党は砂糖中毒?砂糖に麻薬なみの依存性があることが明らかに


砂糖はたばこ・酒と同じ「毒」 課税提唱に米業界が反発
朝日新聞 2012年2月6日16時27分



 砂糖は、吸収が早く疲れた時には、すぐ効果を得られる。
 ということですが、砂糖をブドウ糖に変換するためには、
 多くのビタミンやミネラルが必要になります。
 ところが、砂糖にはそれが含まれていません。
 そのため結局ビタミン、ミネラル不足の状態を生みだします。

 このところ、どんな料理にも、隠し味に「砂糖」が使われたりしますが、
 これも、味の素と似たような効果があります。
 そして、これが入っていないと、美味しいと感じることができない方が
 ほとんどという状態に世の中ではなってしまっているように感じます。

 砂糖が全く使われてない食品を食べるように心がけ始めた時、
 おそらく、甘いモノが強く恋しくなったりするでしょう。
 そのときに、如何に、自分が甘いモノにマインドコントロールされていたかに
 気づくことになります。


 化学調味料、甘味料に慣れてしまった食生活をしていると、
 必然的に、様々なビタミン、ミネラルが不足した生活を送ることになります。
 そうすると、体の方は、その不足したビタミン、ミネラルを求めることになるため、
 必然的に、糖分や脂肪で体の方はブクブクしながらも、
 不足しているビタミンやミネラルと求めて、
 体の方は過食してしまうと言うことが起こります。

 そして、様々なミネラルを代表するモノとして、
 亜鉛不足になると、傷が治りにくくなり、
 味覚障害が起こりやすいと言われたりします。

ダイエット成功体験記
味覚障害は肥満への近道







 その他の依存性食品

 昔、良く言われたのが「コーラ」
 コーラは、元々、一度飲んだ人が依存症になってもらうことで、
 需要を伸ばしてきた飲料です。
 昔々(20世紀初頭まで)は、コカの実が原料に使われていたそうで、
 まさに、それで、身も心も軽くなっり、爽やかになれたことでしょう。
 現代では、そういう物が使われていないだけに、
 コーラばかり飲んでいる人は少なくなった気がします。

 子供の頃は、コーラをしょっちゅう飲める人が羨ましかったです。



 次に代表的なものに「カカオ」があります。
 元々、チョコレートの語源、「ショコラトル」は、「苦い味」という意味で、
 滋養強壮効果のある神秘的な飲み物でした。
 アステカ帝国時代には、砂糖を含まず、
 数種のスパイスを加えた薬のようなドローっとした飲み物でしたが、
 そこに、砂糖を加えることで、西欧に於いて大ヒットしました。
 カカオの豆100粒で奴隷が1人買えたというほど高価なだったと言われています。
 その内に、アフリカなどでも栽培されるようになりました。
 いくら食べても、飽きることがなく、
 食べ続ければ食べ続けるほど、依存症状態になって行き、
 気持ち悪くても、止められなくなり、肥満でブクブクになれます。


 ほとんどの人は、気づいていないようですが、
 「チリ」つまり「唐辛子」も味覚を壊します。

 元々唐辛子の「辛味」というのは、痛みです。
 味覚神経では、「辛味」を感じることができません。
 舌を傷み付けることで、「辛い」と感じるようになっています。
もなみ9歳の跡地 2004年11月18日
辛味は麻薬



 つまり、ちょい辛程度ならば良いですが、
 ゲキ辛モノばかり食べていると、味覚神経を傷み付け、
 モノの味を感じられなくしてしまい、
 辛いモノばかりを求めるようになってしまうということです。

 唐辛子は、南米原産でコロンブスが持ち帰り、世界に伝搬していきました。
 世界の食品、食糧事情は、南米との貿易が始まって、
 大きく変化したことが伺え知れます。
 で、私の認識では、食の文化が貧しいところほど、
 この、「辛味」を求める傾向が強いということです。

 つまり、食文化の豊かな都会ではいろんな味覚を楽しむことから、
 辛さだけを際立って求めるようなことはあまりなかったようですが、
 どんな痩せた土地でも根強く栽培できるこの唐辛子、
 調味料が何もないところでもそれが調味料となり、
 より多く使われる傾向が強くなったようです。

 ですから、第三世界の中でも、
 更に都市部よりも田舎の方が
 辛いモノを食べる傾向が強いという印象を受けています。

マネー・カルト脱出マニュアル(1)
マインドコントロールされた味覚を解除せよ!


 この↑ブログには、このマインドコントロールから抜け出す方法として、
 断食を奨めています。
 そして、健康的な食生活をすることは、
 マネーカルトから抜け出すのに役に立つ技術だろうと言っています。



 おまけ

週刊金曜日 買ってはいけないシリーズより
http://homepage3.nifty.com/daxpoti/dame.htm


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テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

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 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
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