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ロシアと日本の間で起こっていること

 興味深い記事があります。

露空軍がその気になれば日本を20分で消滅できる=露軍事専門家
http://news.livedoor.com/article/detail/6284296/?

 この記事は、
 ロシア空軍が日本の領空のすぐ近くで飛行訓練したことに対し
 日本側が抗議の声明を発表し、
 それに対するロシア軍事専門家協会副会長のコメントとして
 報じたものです。


 この記事を読み私が感じたことは、
 いよいよ日本もッ世界中で起きている戦争の
 部外者でいられなくなるかもしれないという危惧感です。


 アメリカ政府を裏で動かしている軍産複合体は、
 世界の中で戦争や、紛争があることで莫大な利益を得ています。
 それが、アメリカが第一次世界大戦以降
 休むことなく戦争をし続けてきた理由です。


 アメリカは、すでに、東アジアで戦争をするだけの余力を持っていません。
 しかしながら、アメリカの属国の日本にはそれがあります。

 アメリカ政府を裏で操っている軍産複合体連中は、
 日本と北朝鮮、もしくは、中国、、ロシアと戦争させたがっています。

 そうすることで、軍需産業が潤うと共に、
 日本が戦費を国外から調達しなければならないように仕向けることで
 日本を経済的にコントロールする手がかりを得ることになります。

 ロシア極東部で日本への関心が強まっているのには
 このような事情をロシアが察知し、
 本気で敵国と想定し準備しておく必要性を
 意識し始めたと言うことに他なりません。


 そしてもう一つ、ロシア軍事専門家協会副会長のコメント、
>>ロシア空軍は20分以内に日本を地球から消滅させることもできる
 という言葉

 これを達成するのは簡単です。
 それは、ふくいちの事故が鍵になっています。
 つまり、原発というモノが実は原爆で、
 日本を破壊する原爆がここにありますって明示しているような兵器庫で
 日本に原発を持ってきた正力、中曽根等は、
 他国を破壊する原爆が欲しくって、
 日本の核開発を推進してきた訳ですが、
 実際に彼らがやったことは、
 自国を滅ぼす核兵器を全国にバラ撒いて設置することになっていた
 ということです。

 高速増殖炉は、まさにその代表で、
 もんじゅの計画が、無謀なものであると分かっていても続けられてきたのは
 プルトニウムというもっとも原爆に近い物質を手にしておくためのものだというのは
 よく知られた事実です。


 世界の中で、原発を保有してメリットのある国は、アメリカやロシアなどのように
 広い国土を持っている国に限られます。
 日本のような狭い国土では、数発爆発しただけで
 国土の全てが居住不可能になってしまうのに対し、
 国土の広い国に対しては10発打ち込んだとしても
 全ての土地が使えなくなるとかそういうことが起こりません。

 これでは始めから対等な関係になんかなり得ません。
 つまり、はじめから核兵器は戦争の抑止力になんか
 ならなかったのです。
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テーマ : 軍事・平和
ジャンル : 政治・経済

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 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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