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死際に後悔しないために

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
http://nayaminosoudan.cocolog-nifty.com/blog/
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

 これは、イギリスでのナースに対しての調査です。
元記事
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2012/feb/01/top-five-regrets-of-the-dying




死の前の調査と言えば、 エリザベス・キュブラー・ロス博士
「死ぬ瞬間」(On Death and Dying)という本は有名です。
http://goo.gl/znG1s

人の心が死をどう受容するかという過程を調査し、5つの段階があるとしました。

否認   障害の否認、ドクターショッピング(障害じゃないですよと言ってくれる所を探す)。
 ↓
怒り   周囲への怒り、保育士への八つ当たり。
 ↓
取引   療育への没頭、専門機関に通いつめる。
 ↓
抑鬱   元気がなくなる。
 ↓
受容   心で受け止める(頭だけでなく)。

 キュブラー・ロスは、回りのサポート次第で、患者は死を受容し、
 この世界に未練なく、死の世界に旅立てると言っておりますが、
 実際には、なかなかそういうわけにはいかないようです。

 このようなことを書いていたキューブラー・ロス本人が、
 その死を受け入れることがとても大変だったとも聞きます。

 また、これは、
 癌などの告知から死ぬまでに時間に
 余裕がある病気で起こるプロセスで、
 ほとんどの死は、
 告知から死までそれほど長く時間は掛からないし、
 告知そのものがないのが当たり前です。


 私は父の死の際にも父に語りました。
 死ぬ瞬間には、迷わずこの世界から離れることを選びなさいと

 でも、世の多くの魂は、
 簡単にはこの世界からするっと抜け出せないもののようです。

 人の体と精神は不可分です。
 たまに、アニメなどで、
 肉体に宿る魂が入れ替わるみたいな設定があったりしますが、
 体の節々に記憶が刻まれているのですから、
 現実にはそういうことはあり得ません。

 よく、内臓移植の施術をして、他人の内臓が入ると、
 その内臓の提供者の趣向が移ると言われています。
 それは、肉体のそれぞれに、習慣的な記憶が宿っているからです。

 ただ、とある霊が、肉体を乗っ取るということはあるようです。
 (体に乗った霊が自分と違う性質の場合、つわりと似た現象が起こります。
  そもそも、妊娠は母胎に別の魂が割り込むという現象ですネ。)



 肉体のなくなった世界では、思考は突き進むだけ突き進みます。
 それと似たことを、誰もが夢の世界で体験しています。
 ただ、肉体を持つ世界で体験する夢は、
 肉体に戻ってくることで終わらせることができます。
 私たちはそれを、夢から覚めたと言い表します。

 つまりそれは、肉体がなくなってしまったら、夢から覚めることができなくなる。
 ということを意味します。
 肉体がなくなった時には、戻る場所がないので
 何かに追いかけられる夢を見ていたとしたら、
 目覚めることなく、ずっと、ずっと、ずうーっと、追いかけられ続けることになります。
 その危機的状況を精神が受けいれられない場合には、
 ずーっと永遠といえる時間の中でその危機的状況を体験し続けることになります。
 何か、心配事があったとしたら、その心配事を解決できないまま、
 やっぱり、ずっと、ずっと、ずうーっと、心配し続けることになる訳です。

 それが死後の世界に展開します。


 死後、天国に行く人、地獄に落ちる人が居るとか居ないとか、

 でも、夢から覚めることができない世界が死後の世界だとイメージしたなら、
 天国とはどんな世界で、地獄とはどんな世界なのか、
 イメージするのはそんなに難しくないでしょう。


 そして、天国に行けるか、地獄に落ちるかは、
 生前、善行をどのくらい積んだのか、悪行をどのくらい働いたのかではなく、
 死の瞬間にどんな想いを抱いているかが大事だということも
 イメージできると思います。


 西洋では、自殺した者は地獄に落ちると言って、
 葬儀を出せない、墓も作れないと差別するようですが、

 それは単に、為政者が、奴隷に死なれたくないために
 自殺したら地獄に落ちるから、自殺しちゃあ行けないと
 奴隷達を洗脳するための手段でした。

 本来、自殺は、良いものでも、悪いものでもありません。
 ただ、自殺する人の傾向として、
 自ら死を選ぶのに、この現世に執着を抱き、
 人生を悔やみ、身分の無力さを嘆きと、
 否定的感情に支配されている中で死を迎えてしまうということ、
 そのことから、自殺を思いとどまることが本人の為
 ということになるのです。

 『死』そのものが悪で有ろうはずはありません。
 『死』は、何処の誰にでも訪れるも人生の一つのイベントです。
 誕生を祝うことができるなら、死を祝うことができても良いと考えます。

 私は、自殺を否定しません。
 権力者から自身を守るための一つの手段だと思っています。
 自殺したからと、必ずしも否定的感情の世界に
 落ちてしまう訳ではないですし、
 自然死であったにしても、否定的感情に支配されている人は、
 いつ目覚めるか分からない否定的感情の世界に
 沈んでいくことになるでしょう。


 まずは、
 私たちは、前向きにものごとを考え解決していく勇気を
 いつも携えて生きていくことが今この時を豊かにすることになり、
 いつ死んでも良いようにするための心がけにもなるって事です。




おまけ


妻に最低限これだけはやってほしいと思うことランキング
http://news.ameba.jp/20120221-104/
1位:体型維持
2位:料理の腕前を磨く
3位:自分の部屋の片付け・掃除
4位:感謝の気持ちを伝える
5位:家計の管理

夫に最低限これだけはやってほしいと思うことランキング
http://news.ameba.jp/20120220-85/
1位:使ったものをしまう
2位:感謝の気持ちを伝える
3位:脱いだものをそのままにしない
4位:体調管理
5位:分担を決めている家事
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ジャンル : 心と身体

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Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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