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原発隠しの論理

ダイバージェンス・イヴ 第6話 ウォッチャーズネット
http://www.mediafire.com/?jvvmvumzmwt
美崎: それは、ここが本当は恐ろしい場所であることを隠すためですか?
大尉: 隠す?
美崎: だってそうじゃないですか。あれが街に現れた時だって、
     あの女の子、本当はここがとても危ない場所なのに、
     それを隠して、みんなを騙して
大尉: 騙してか。
     呉羽候補生、、そこまで言うなら改めて貴官に訊きたい。
     もし、グールの存在を知ったとして、ここの住民はどうなるというのだ?
美崎: それは、
大尉: 果たして、難民とか化した一千万人を地球が受け入れてくれるというのか?
     いや、ムリだ。絶対にあり得ない。分かるか?
     ほとんどの住民は何があってもここを離れられない。
     ここで生き続けていくしかないのだ。
美崎: でも、
大尉: でも? 知らないよりはマシだ。か?
     いいか、どんなに巨大でも、ここは閉鎖空間であることを忘れてはいけない。
     出口のない世界では恐怖は幾倍もの影となって、人間の心を捉える。
     一千万人の人間が集団パニクに陥らないようにするためには
     ひたすらグールの存在を隠し通すしかないのだ。
美崎: 知ってもどうにもならない。怖くて逃げ出せない。
大尉: そうだ。ここは、ウォッチャーズネット。監視者の巣だからな。

 これって原発隠しの論理と一緒だと思った。

 私たちは 『監視者の巣』 で生きている?
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テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

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Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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