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我が子が通う幼稚園への手紙

 以下のような内容で我が子が通う幼稚園にFaxを送ったよ~ 汗汗
 ちゃんと、応えてくれれば良いんだけれど。


 理事長殿、
 昨年、幼稚園の運動会の折、一人のお子さんが鼻血を出しているのを見ました。また、その翌々週あたりにあった、塩尻市の吉田地区での運動会に於いても、一人のお子さんが鼻血を出していました。更に、年末には私の娘も、初めて鼻血を出しました。そして、今年に入り、インフルエンザの流行で我が子のクラスは学級閉鎖したと聞きます。
 私はこれらのことを単なる偶然に見たこととは考えていません。昨年の3月11日の福島第一原発の事故以来、松本もにおいても放射能が舞っています。鼻血やインフルエンザは珍しい病気ではないですが、子ども達の免疫力が落ちてきていることを示す一つの指標にはなると思っています。秋に購入したガイガカウンターでは松本市内で0.10~0.15μSv/hの値を示しています。東北北関東に比べれば、かなり低い値なので、外部被曝はそれほど心配する値ではないでしょう。

 私が心配しているのは、内部被曝です。市内のスーパーに出回っているのは、ほとんどが北関東の野菜です。いくら外部被曝が少ない松本に暮らしていても、それよりも、放射線の影響を受けている地区の食品を食べていたのでは、全く安心できません。国が示す500Bq/kgが安心できる基準でない上、その検査態勢も全く信用できず、次々と市場に高濃度汚染食品が出回っています。
 妻はできだけ海外もしくは松本以西の食材を使う。牛乳は飲ませない。キノコ類は室内栽培ものでも使わない。深海魚、貝類は食べない等とを心がけているようですが、それでも、娘が鼻血を出したことにショックを受けています。


 先日、菅谷松本市長の講演が松本市の梓川でありました。そのとき、市長に、小中学校に於いては、40bq/kg以上の食材は使わないということで検査をしているのであれば、小中学生よりも放射能の影響を受けやすい子ども達が集団で食べている幼稚園、保育園の食材検査をして欲しいとして、要望しました。それに対して、市長はそれらの施設から持ち込みがあれば、市内の四つの給食センターに於いて検査をすると、約束してくれました。
 幼稚園、保育園の側が、限られた少ない人と時間を割いて、センターまで持ち込まないと検査してくれないという消極的な態度については、不満がありますが、それでも検査してくれるとの約束はありがたいと思いました。
 できれば、我が娘が通う幼稚園も於いては、小学校が40Bq/kgならば幼稚園は20Bq/kgを上限にするぐらいの心意気で、学校給食センターに持ち込んで検査していただければと切に願います。
 で、このことについての、直接の私への返答は良いので、その代わりに幼稚園からの便りに食材の検査をした結果、何処産の何々から何Bq/kgの放射線が測定されたということを記していただければと思います。 それにより、スーパーで買う食材に於いても、その情報を頭の隅に置きながら、食材選びが可能になります。
 子ども達の将来的な健康のため、是非とも、幼稚園の食材の放射線測定をお願いしたいと思います。

  市長の約束については、1月21日の梓川女性フォーラムの講演の際に録音してあります。担当者がそんな約束聴いていないと言った場合でも証拠として示せます。

 子供の被ばくを防ぐため、妻の実家の広島に妻子だけでも疎開することを考えたりもしていますが、この幼稚園が妻子とも気に入っているようなので、今以上に大気中の放射線量が増えないのであれば、卒園するまで通い続けたいと考えています。
 いろいろ大変だとは思いますが、よろしくお願いします。
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テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

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 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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