スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お遍路旅1~2日目

12月13日に家を出ました。
今日は、二日目です。
12月13日に家を出ました。
今日は、二日目です。

12日に出ようと思っていましたが、
12日に届く荷物があって、それを待っていました。
すると、その朝、ボイラーへの給水が凍結したのか
お湯が出ない!
給水栓にお湯をかけ、湯が出るようにし、
丹念に、再度凍結防止帯をぐるぐる
給水栓の周りに巻きました。

でも、凍結したときに、減圧弁を壊したのか、
まともなお湯の出方がしません。
設備屋さんに来てもらうのは、
旅から帰ってきてからにします。


という訳で、一日遅れ、出発しました。

今回は不食にはまだなれないと認識したのと、
冬装備のため、
かなり荷物が重くなってます。
この重量には、今まで使っていた
ブリジストンのロードマン(御歳25歳)では
パンクしまくると思い、
御歳15歳とまだ若いマウンテンバイクを
キャンプ仕様にしました。

おかげで、悪路に強く、パンクしにくく、
登りに強いけど、
スピードにはあまり期待できません。


で、一日目、
12月にこんなに雪があるのは珍しいです。
我が家の温度計は最低気温マイナス8℃を示してました。
しっかり、防寒体勢を敷いて出てきました。
おかげで、汗で防寒服の内側がぐっしょりになり、
休んでいると、逆に寒くなってしまう始末でした。
で、四国でも山を歩くことになるかと思い、
10年前に中国に行ったときに使ったゴアテックスの
トレッキングシューズを引っ張り出したのですが、
これがいけませんでした。

な、なんと、チャリに踏み込んでいる間に、
左足のかかとのあたりで
パッタン、パッタンという違和感が・・・(>.<)
そ、そうなんです。
靴底と、靴本体の間のクッション材が
腐って、ボロボロになり、
靴底が靴本体からはがれてパッタンパッタン状態

鳥居トンネルの手前で雪の中に足を突いて、
しばらくすると、パッタンパッタンしなくなっている。
と思ったら、
そのときには靴底はありませんでした。(;。;)

当然、もう片方も時間を経ずして同じ状態になり、
もう煩わしいので、
自らの手ではぎ取りました。


今回は、
それなりに食事を摂っているから、
体力には自信があったはずですが、
自宅から65kmほど走った
上松トンネルの手前でついに登り切れず、
まあ、日差しも良かったので、
路側の速硬の蓋の上でひっくり返っていました。
すると、しばらくすると、
パトカーのサイレンの音、
どこかの誰かがスピード違反で追いかけているのかな?
などと思いつつ、
目をつむったまま、ひっくり返っていると、
もしもし、と人の声、
目を開けると警察官が立ってます。

更に、もう一台パトカーがやってきました。
何か? 大事件でもあったのでしょうか?

と、どうやら、通行していた方が、
人が路側で倒れていると通報してくださったようで、
で、警察様に職務質問される羽目になりました。
しかも、自分の住所氏名のみならず、
家族に連絡するからと、家族の電話番号を教えろとのこと、
職務記録を書くのにそこまで必要ないでしょ。
ということで、それを拒否したら、
こんどは、家出じゃないかと疑われたりして、
(家出ではないけれど、家を追い出されているけどね。)
小中学生なら、そんな心配も分かるけれど、
いい年こいた男を捕まえて、
家出の心配して意味あるのかな?

つまらなくうるさいので、
その警官たちを振り切って走り出しました。
職務はすでに全うしているのだから
良いでしょ?って思うけれど、

こんなことしてると、公務執行妨害で逮捕される?


で、しばらくいくと、
木曽の名所「目覚めの床」
その名所事態は私にはどうでも良くて、
そこに、木曽の銘菓店「芳香堂」という店が
支店を出している。
木曽では、「田ぐち」と「芳香堂」は
人気を二分する銘菓の店
どちらも、そばまんじゅうと、朴歯巻きが有名だけれど、
芳香堂は甘さが痛くなく、口に残らなず、
私の好きな店です。
で、この秋を過ぎた時期、
この時期にしか扱ってない「くりこもち」
という菓子、ほんの小さなお菓子なのに190円と
かなりお値段も良い。
とはいえ、場所限定、季節限定の限られたお菓子なので、
その店に立ち寄って、一つだけ買い、
食べさせて頂きました。


で、その店からチャリを走らせようとしたら、
サイクルメーターがなくなっていることに気づきました。
店で落とした? 店に入っている間に誰かに持って行かれた?
そんなことはない。
おそらく、その前に落としてしまったのでしょう。
ちょっとはずれやすかったのは確かなんだけど・・・、
警察ともめたときに落としたのか、
トンネルの中で、風でキャップを落として
止まったときに落としたのか、

戻ろうかともお持ったけれど、体力気力なく、
歩いて探しに行こうと思うと、
靴底が気になって、やめました。


この日は、暗くなってから、
何とか、中津川まではたどり着きました。
約、120kmほど走ったことになります。


で、考えました。
靴とサイクルメーターどうしようかと、
その辺で買おうと思えば
気に入ったものがあるかどうかは分からないけれど
とりあえず、買えるかもしれません。


私は、こう考えました。
四国から年末に一時帰宅するのに
青春18切符を使うつもりで居ます。
それは11,500円で、5日間使えることになっています。
愛媛あたりまで行くと、
松本まで1日でたどり着くことができることを
時刻表で確認してあります。
としたら、3日分は余ります。
松本中津川間片道1,880円
18切符の1/5には満たないけれど、
まあ、いいか、という訳で、
急遽その晩、松本までたどり着く最終便で
松本に戻って、履き慣れた靴と、
別のチャリに着いたサイクルメーターをはずして
持ってきて、取り付け、応急処置することにしました。


自転車を、いたずらされないよう、
駅の近くにあったアピタの立体駐車場の4Fの
人目につきにくいところに置いて、
ザックとフロントバックを持って
帰りました。




2日目(12月14日)

家にたどり着いたのは、
夜中の12時、
それでも風呂が入りたくて、
ボイラーはダメなので
ガスの追い火で湯を沸かし、
その間に、自転車からサイクルメーターをはずしたり、
でも、起床は朝の5時
それでも、ごたごたしていたら遅れそうになり、
もし、取られてもあまり痛くない自転車にまたがり、
駅に突っ走りました。

寝たのは2時近かったので、
3時間ほどしか眠れなかったかもしれません。

中津川に着いたのは、9時前、
そこから、サイクルメーターを取り付け、
走り出したのは9時半頃でした。

昨日の疲れを引きずっていて、
登りになる度にかなり辛い状態でした。
幸いなことに、中津川を過ぎてしまうと、
名古屋までそれほどたいした峠がありません。
私のGショックによると、
海抜300m~マイナス20mの間
ある、峠の上で計ったんだけれど、
海抜マイナス20mはないでしょ。

ちなみに、熱田神宮では海抜100mと出ています。
逆に、この辺て、そんなに標高高かったっけ?
宛になりそうで、天気次第で宛にならないGショックです。

普通、海抜を計れるGショックとなると3万円を下りませんが、
ある時、ネットで、逆輸入品が6,000円ほどで売っていて、
飛びついて買ってしまったものです。
その安かったのが原因でしょうか?

これまで50mほどの誤差はありました。
でも、土地間の標高の違いを比較するのには
使えたのですが、
比較的天候も安定しているようなのに
一日の中でこれほど変動するのは珍しいです。


名古屋まで来ると、
さすがに暖かいですね。
日中走っている間は
防寒服要らないです。





今日のこれまでの走行距離約90km
1日最低100km走りたかったけれど、
もうすでに、へろへろ疲れていて、
これからねぐらを探しながら、
椿大社(猿田彦大本宮)を目指します。

途中で、風呂屋を見つけたら入りたいなー。

ではでは、
とりあえず報告まで、
後で読みやすく編集するかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ : 自転車旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご来場
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。