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仮説「除染するミミズ」


<放射性セシウム>福島県川内村のミミズから検出



 ここで、調べなければならないことがあると、
 私は思っています。

 それは何か?
 それは、ミミズのウンチです。

 おそらく、間違いなく、
 ミミズのウンチの放射線量は極めて低いはずなのです。


 何故か、それは私の語る「育菌・養菌」の必要性と同じ軸の上にあることだからです。

 つまり、ミミズが除染をしてくれているんです。
 ミミズの腹の中には一杯細菌が住んで居て、
 原子転換をしてくれているのではないかと思うのです。


 以下の方法で除染ができているのは、
 全て、自然農法という共通点です。
 そこに居るのはミミズという生き物なんです。


新しい「農」のかたち
放射性物質に汚染された農地の再生に向けて
     -EM(有用微生物群)による放射能除去



ときどき、シュタイナー2011年04月04日
バイオダイナミックと放射能汚染



フルボ酸水溶液(リードアップ)テスト前、フルボ酸水溶液(リードアップ)散布後比較
 平成23年4月12日       約2ヶ月後         平成23年6月1日


 セシウム134          1500Bq/kg   →     630Bq/kg
 セシウム137          1500Bq/kg   →     630Bq/kg
 セシウム136           87Bq/kg    →      未検出

テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

知らなかったで済めば責任者はいらない。

 原子力安全委員会も、対策本部も、事故現場の当事者も、
 「水素爆発を想定しなかった」と弁明しつつ

 「3.11地震後、現場の社員達が危険を顧みず
 開かなくなったブローアウトパネルの代わりの穴をあけに向かいましたが
 作業が間に合わずにとうとう爆発してしまったのです・・・。」
 なんていう現場での当事者の話が出ています。

傍観者の独り言 2012-01-31 12:41:27
原発事故:「爆発しない」が時間経過とともに
「建屋爆発は想定できなかった」へ・・・責任分散・責任回避



 このことは、震災初日の11日夜、
 菅は班目に「水素爆発はないのか」と何度も尋ねた。
 「ありません」と班目は言っていた。
 と同じ頃、現場では、水素爆発を怖れて、作業していたことを意味し、

 班目氏にはその情報が全く届いていなかったということなのでしょうか?

 なんだか、空々しいイメージです。

院長の独り言 2012年01月01日
ブローアウトパネルの補強でフクシマは、爆発した?




 ブローアウトパネルが開けば水素爆発は起きなかったはずなんだ。
 で、しかも、ブローアウトパネルは、中越地震の際に地震の揺れで
 柏崎・刈羽原発のブローアウトパネルが開いてしまったことを重く見て
 保安院が開かないように改修することを東電に指示したため、
 中越地震後、東電管轄内の原発のブローアウトパネルは
 溶接等で閉じられたのです

 という、保安院の保安規定違反の可能性を伝える情報まで飛び出ています。


 この辺のことから、不隙間第一原発事故の初期動の対応の悪さは、
 対策本部に、原発推進派の頭が狂った連中しか集めていなかった
 内閣府の責任ってのもありそうです。

 とはいえ
 ここまで来たら誰かが責任とって自殺されたところで何の意味もない。
 ただ怖いのは、今も同じようなことが行われていて、
 誰も責任をとらないまま、多くの人を被ばくさせる現状が続いていることです。
 いつ、誰がそれを責任とって、この状況を改善してくれるのでしょう。


 未だに政府内部には原発推進派の頭が狂った連中ばかりなようなので
 多くの人に更に被ばくさせる政策は、続いていくことでしょう。


 追記、 こんなニュースもあります。

<細野原発事故相>運転開始40年超の原発「再稼働難しい」
(毎日新聞 - 01月31日 21:05)




 このような想定外ばかりの事故の後のこと、
 築40年なんて言っておらず、
 全ての原発の再稼働はご遠慮願いたいものです。


テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

フクシマの真実と内部被曝

 内科医 小野俊一先生

1964年広島生まれ
東京大学工学部卒東京電力福島第二原発等原発関連勤務暦7年
熊本大学医学部卒 内科医

 90分と長いですが、視聴」のし甲斐があります。

 フクシマの真実と内部被曝(1)

 フクシマの真実と内部被曝(2)


 院長の独り言 012年01月27日
やましろ病院での講演会「フクシマの真実と内部被曝」(2012.1.26)

テーマ : 福島第一原発
ジャンル : 政治・経済

我が子が通う幼稚園への手紙

 以下のような内容で我が子が通う幼稚園にFaxを送ったよ~ 汗汗
 ちゃんと、応えてくれれば良いんだけれど。


 理事長殿、
 昨年、幼稚園の運動会の折、一人のお子さんが鼻血を出しているのを見ました。また、その翌々週あたりにあった、塩尻市の吉田地区での運動会に於いても、一人のお子さんが鼻血を出していました。更に、年末には私の娘も、初めて鼻血を出しました。そして、今年に入り、インフルエンザの流行で我が子のクラスは学級閉鎖したと聞きます。
 私はこれらのことを単なる偶然に見たこととは考えていません。昨年の3月11日の福島第一原発の事故以来、松本もにおいても放射能が舞っています。鼻血やインフルエンザは珍しい病気ではないですが、子ども達の免疫力が落ちてきていることを示す一つの指標にはなると思っています。秋に購入したガイガカウンターでは松本市内で0.10~0.15μSv/hの値を示しています。東北北関東に比べれば、かなり低い値なので、外部被曝はそれほど心配する値ではないでしょう。

 私が心配しているのは、内部被曝です。市内のスーパーに出回っているのは、ほとんどが北関東の野菜です。いくら外部被曝が少ない松本に暮らしていても、それよりも、放射線の影響を受けている地区の食品を食べていたのでは、全く安心できません。国が示す500Bq/kgが安心できる基準でない上、その検査態勢も全く信用できず、次々と市場に高濃度汚染食品が出回っています。
 妻はできだけ海外もしくは松本以西の食材を使う。牛乳は飲ませない。キノコ類は室内栽培ものでも使わない。深海魚、貝類は食べない等とを心がけているようですが、それでも、娘が鼻血を出したことにショックを受けています。


 先日、菅谷松本市長の講演が松本市の梓川でありました。そのとき、市長に、小中学校に於いては、40bq/kg以上の食材は使わないということで検査をしているのであれば、小中学生よりも放射能の影響を受けやすい子ども達が集団で食べている幼稚園、保育園の食材検査をして欲しいとして、要望しました。それに対して、市長はそれらの施設から持ち込みがあれば、市内の四つの給食センターに於いて検査をすると、約束してくれました。
 幼稚園、保育園の側が、限られた少ない人と時間を割いて、センターまで持ち込まないと検査してくれないという消極的な態度については、不満がありますが、それでも検査してくれるとの約束はありがたいと思いました。
 できれば、我が娘が通う幼稚園も於いては、小学校が40Bq/kgならば幼稚園は20Bq/kgを上限にするぐらいの心意気で、学校給食センターに持ち込んで検査していただければと切に願います。
 で、このことについての、直接の私への返答は良いので、その代わりに幼稚園からの便りに食材の検査をした結果、何処産の何々から何Bq/kgの放射線が測定されたということを記していただければと思います。 それにより、スーパーで買う食材に於いても、その情報を頭の隅に置きながら、食材選びが可能になります。
 子ども達の将来的な健康のため、是非とも、幼稚園の食材の放射線測定をお願いしたいと思います。

  市長の約束については、1月21日の梓川女性フォーラムの講演の際に録音してあります。担当者がそんな約束聴いていないと言った場合でも証拠として示せます。

 子供の被ばくを防ぐため、妻の実家の広島に妻子だけでも疎開することを考えたりもしていますが、この幼稚園が妻子とも気に入っているようなので、今以上に大気中の放射線量が増えないのであれば、卒園するまで通い続けたいと考えています。
 いろいろ大変だとは思いますが、よろしくお願いします。

テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

菅谷松本市長講演

 今日、市内で市長の講演会がありました。
 奥様のために録音してきたけれど、
 それほど目新しい内容はありませんでした。


 いろいろ言いたいことはあったけれど、
 二つのことを質問の場で、市長にお願いしました。

 一つ目、
 昨年、幼稚園の運動会、地区の運動会と鼻血を出している子供を見た。
 更に、昨年暮れには私の娘も鼻血を出した。
 免疫力が落ちていることから、
 今シーズンはインフルエンザが流行ることを予測していたが、
 その予想通り、今、幼稚園ではインフルエンザが大流行しており、
 学級閉鎖している状態。
 その中、10月から小中学校の給食の食材の放射線量測定をしていますが、
 それよりも低年齢の子ども達が預けられている
 幼稚園、保育園もその中に含めて欲しい。

 それに対する回答
 それらの施設から依頼を受ければ、4つのセンターで検査します。

 ・・・・・・積極的に「やりましょう。」という話にはならないんだよなー。
 結局、幼稚園や保育園の責任者が、その危険性を十分知って
 行動を起こす気になるまで検査してもらえない・・・。



 二つ目、
 (何人かの内部被曝が不安だという声の後
  最後に、強引に割り込んでお願いした。)
 最初の来賓の挨拶の中でTPPのことが言われていましたが、
 私も、地産地消が良いとは考えていても、
 地場の食品に放射能の不安がある限り
 安心して地場産のものを食べることができません。
 原発事故後、私の妻は、産地表示を見て、
 海外産のものを積極的に買うようになりました。
 いくら政府が、安心安全と言い、
 菅谷市長が松本市の作物は安心安全だと言ったとしても、
 消費者である我々は、これまでの経緯もあり、
 それを信用できないで居ます。

 自分が作っているもの、自分が食べようとしているものに含まれる
 放射性物質の量を知ることが、
 何よりも不安に対する対策になると思います。
 市内に生産者、諸費者の誰もが利用できる
 食品の放射線量を測定できる場を造って欲しい。


 どっちっも、あんまり期待できないかなー。

 この講演を聴いての感想、

 菅谷医師、当初の専門は、心臓病だったとか、
 だったとしたら、もう少し心臓病について注目したところから、
 話ができても良いのではないかと思いました。

 それとも、腎臓病については、菅谷市長も認識していないのでしょうか?

 ふくいちでの作業員の死亡原因、5人中4人が突然の心肺停止、
 無関係と考える方が、不自然ですね。
世迷い言だらけ 2012年01月10日
http://blog.livedoor.jp/cry995/archives/1426971.html


追加情報

【 日本政府は、放射線の影響を過小評価】
放射線は多くの人々から生きる意欲を奪った
ドイチェ・ベレ(ドイツ国際放送) 2011年7月放送禄
星の金貨 2011年10月3日
前編 http://kobajun.chips.jp/?p=1037
後編 http://kobajun.chips.jp/?p=1054


 以下は 今回のものではないですが、ほとんど同じことを言っているので掲載します。
 菅谷松本市長『チェルノブイリから学ぶこと』講演会@福島10月14日
動画 http://www.ustream.tv/recorded/17868965
 文字起こし
【その①】 http://lb.to/rjG5PN
【その②】 http://lb.to/pL6j2c
【その③】 http://lb.to/qX5dht


 以下、講演録ピックアップ
///////////////////////////////////////////////////////////
 チェルノブイリの原発のあと、子供の甲状腺ガンがどのように年次推移したか?
 事故の年'86年では通常量(2人/100万人)、
 その後3年間は徐々に増え、4年目の'90年から急激に増えている。
 ’90年で36人、事故から9年目の'95でピークとなって90人/100万人にまでなりました。
 大体通常の130倍に増えてしまったわけです。
 これは異常だということで、
 国際原子力機関も子供の甲状腺ガンだけは認めてくれたんです。

 これに対し、ポーランドでは、
 2日目にヨード剤・ヨードカリウムを準備しまして、
 全ての病院、保険所、学校、幼稚園等で市民が入手できるようにしました。
 量を決めて、副作用が出ないようにして
 1週間中には、1000万人以上の子供(ポーランドの子供の人口の90%以上)と、
 700万人の成人が内服した。
 それにより、甲状腺ガンの発生は見られませんでした。

 また、
 5月の15日まで乳牛に新鮮な牧草を全国的に禁止してるんです。
 これ、国の非常事態ですから、国から命令するんです。
 「子供たちに対して、妊娠、授乳中の女性に対して、汚染されたミルクを飲んではいけませんよ」
 と禁止してますし、4歳以下の子供には、原則として粉ミルクを飲ませるとして、
 ポーランドは経済的に厳しい国でしたが、この場合にはオランダから緊急輸入してます。

 日本では牧草は禁止されていたようですが、
 稲藁は禁止されていなかったということで、
 稲藁から牛に放射能汚染が広がりました。




 政府は福島はチェルノブイリの1/10だとか2/10だとか言っていましたが、
 チェルノブイリにおける、居住禁止区域、強制退去、ここが30㎞で、
 これは、1480kBq/m2以上となってるところです。
 限界管理区域は、37kmの中で555~1480kBq/m2の間、

 それに対して福島では、
 30kmを超えたところまで3,000kBq/m2以上汚染してしまっている。
 600kBq/m2以上の範囲が50km先まで広がっています。

 放射性物質に関しては、100種類以上あります。
 特に知っておいた方がいいというものは、
 ヨウ素とセシウムと、プルトニウム、それからストロンチウムとなります。

 内部被曝の場合、呼吸による取り込み、傷や怪我した傷口からの侵入、
 一番重要なのは、経口摂取、つまり口から入るものの3つに注意していれば、
 内部被曝はすることがない。


 昨日私は、東京では山下先生と隣り合わせでいました。
 あの先生は、『ガンのこと』を言ってるんです。『発がんのこと』を。
 僕は、ガンのことではなくて、それ以外の病気のことを言っているんです。

 山下先生の言っている数的根拠というのは、
 広島・長崎の原爆患者さんの解析をして、外部被曝で100mSv以下の場合には、
 発がんのデータがないということを言ってるんです。

 私が今言っている、内部被曝のデータというのは、
 (山下先生は持って)無いんです。実は。
 だから、外部と内部一緒にして、
 100mSvって言っていいというのはどうなのかな?


 ベラルーシの子供なんですけど、
 これはもう、免疫機能が落ちてきてますから、
 風邪ひきやすいとか、ある意味ではぶり返すとか長引くとか、
 ある意味では抵抗力が落ちてるわけです。
 いろんな感染にかかりやすい。
 呼吸器感染、ご承知のとおり、これは「チェルノブイリ・エイズ」の影響。
 という言い方をします。
 普通のやつはエイズといいますけど、
 チェルノブイリにおいては、免疫力も落ちちゃって、いろんなものが起きる。
 そういう言葉がつくわけです。
 子供たちは今、貧血が出てきてる。
 それからまた、ものすごく疲れやすくなってきてます。
 僕らはやっぱり怠け者だから、疲れやすくなっちゃうんですけど、
 そういう意味ではなくて、異常な疲れやすさで、
 現地では授業時間も短縮しているという、
 こういうようなことが、子供さんがずっと低線量の被曝を受けてるためか、
 結局はそういう軽度の汚染地に住んでいるということで、
 そういうことが起こっています。

 発育悪いですから、体全体の発育が悪ければ、
 子供、ベビーに先天性の異常が出てくるわけです。
 今ベラルーシで、非常に出生前診断が厳しく、
 万が一お腹の赤ちゃんに異常が見つかる場合には、
 半強制的ですけど、人工妊娠中絶をさせちゃっています。


 今、『除染』ということを日本が一生懸命やっています。
 僕は、昨日も文部大臣の前で言いましたが、
 「日本は『除染』にあまりにも期待しすぎてはいませんか?」
 ということを申し上げました。
 チェルノブイリでは30㎞ゾーンでは、20㎝の表土を削ったんです。
 今回、日本の除染はどれだけ削るか、僕もわかりませんが、
 大体5~10㎝でしょうね。
 それ、20㎝やったけども、ご承知のとおり、25年経っても住めないですよね。

 ドイツ・ミュンヘン大学の環境関連の教授が、
 4,50㎝表土を削らないと無理だということを言ってます。
 更に、平地は除染しても、山とかはどうするんですか?とも、

 健康診断、これはぜひともきちっと受けていただきたい。
 血液検査ですと、甲状腺ガンを血液で見つけることはできないんです。
 あれは、ホルモンの機能異常だけ見てるわけです。
 病気としては良性なんです。
 お子さんの甲状腺ガン、今できることは、超音波の検査しかないんです。

 放射能汚染による健康被害というのは、
 最後のところは自分で守るしかないだろうを思っています。

   以上。


テーマ : 放射能対策
ジャンル : 育児

プロフィール

ねこって

Author:ねこって
 世に巣喰う(金融,医療,エネルギー等の)利権を排除し、メディアによる染脳から脱却し、オルタナティブな社会の実現を目指しています。
 キーワード、国民配当(ベーシックインカム)、千島学説、地球環境蘇生運動 

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